磯輪日記

ダンボールを通じて世界中に夢を提供したい。
『スピードと対話』を掲げ、
世界一社風のいい会社作りが目標です。

自律と規律 と 起立して写真

2012年10月10日 21時40分00秒 | ISOWAの風土改革

午前中、2014年度の採用活動キックオフミーティングがありました。

この5年ほど、毎年このキックオフミーティングで次の新卒採用活動で
私が『求める人材』を新リクルータに発表するようになりました。

今年新たに追加したのは『自律と規律』です。

  自分の考えに従って行動できる人財を求めているのですが、
  『世界一社風のいい会社を作る』という幅広いものでは
  あるけどISOWAの理念のその範囲で定められた規律を
  守れる人財でもなきゃいけない

こんな意味です。

今年は、リクルータだけじゃなくって、選考が進んだ段階で面接を担当して
もらう最前線で活躍する管理監督者、そしてそれ以外の誰でも採用に関心が
ある社員もウエルカムですと声を掛けて、一緒に話を聞いてもらいました。

どんな新しいISOWAビトのタマゴが採用できるか、これから半年後が
楽しみです。



午後は『日経トップリーダー』誌のインタビューでした。
来社したのは、記者のYさんとカメラマンのMさんです。

今日インタビューを受けていて、初めて口から出た言葉がありました。
Yさんに

 「ISOWAさんの社員は、

   『自分は社長にちゃんと見てもらっている』

  って感じているでしょうね」

と言われた瞬間、

 「それと同じように、私も社員に見てもらっていると感じて
  いるんです」

 「社長が社員に『見てもらっている』っていうは新鮮です」

 「決して『見られている』じゃないですよ。
  『見守られている』と言ってもいい感じです。
  こういう相互信頼こそISOWAの風土改革の核だと
  思っています」

我ながら、うまく表現できたと思いました。


Yさんはとても熱心で、最初2時間ということでしたが、たまたまその後の
予定が入っていなかったこともあって、気付いたら4時間にもなっていて、
私以外の中堅社員へのインタビューもできていないので、

 「もう一度東京から来ますので」

と明後日再度来社することになりました。

面談の最後で、Yさんから

 「読者の中小企業経営者を集めてISOWAさんの見学会を
  お願いできませんか?」

という突然のオファーがありました。

そこでわが社のNくんと二人で、

 「見学を受けるかどうかは、受け入れた場合、わが社の社員に
  とっても勉強になるかどうかで決めます。

  どんな目的で見学したいかどうかをメールなどで表明して
  もらい、それを参考に決めます。

 「風土改革ってハウツーじゃなく、もっと深いものだと思って
  います。いろんな雑誌に紹介されるようになったので、
  今は単に紹介されたいということから、より深く我々の
  活動を表現して欲しいと思うようになっています。

 「今回のYさんの記事がどれだけ深く書き込んでくれるかを
  楽しみにしています。それによって見学会も考えますよ 笑

 「写真も、ISOWAビトの笑顔いっぱいの写真を期待して
  いますから 笑

と記者のYさんとカメラマンのMさんに軽くプレッシャーを掛けさせて
もらいました。


しかしさすが敏腕のYさんとMさん。そんなプレッシャーなどどこ吹く風で
Nくんと爆笑している瞬間を私が激写しました。

カメラマンのMさん曰く、

 「没になる写真がほとんどなのに、たった1枚でこれぞという
  写真を撮るなんて、さすが7年以上毎日ブログ用の写真を
  撮り続けている磯輪社長ですね!」

と妙なお褒めを頂いちゃいました。


さて、さて、記事と写真、楽しみにしていま~す。
ありがとうございました。

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