石川洋子≪作家≫☆夢の途中  リニューアル中 

ある日、突然何かが変わることを秘めながら

ダイアナ妃、最大の失敗だったのは…

2018-01-14 12:30:00 | 日記風

 Pinterest(出典)

 昨年ダイアナ妃のドキュメンタリー番組が多く放送されました。

 その中で思うことがありました。

 あちらの方って表情が豊かだ。

 それは普通のことであって驚くことではないけれど、王室という場にあって、感情をあらわにするというのは、いけないことだ。

 チャールズ皇太子も感情を表に出さない教育をされたという。

 外交上の問題が生じた場合、顔に出てしまうと相手に手の内を読まれるなど立場ならではのものがある。

 しかし彼女は、最初から感情豊かに存在した。

 チャールズ皇太子が、公務などで遠くへ出かけてしまうとすると、悲しくて泣いた。

 それは恋をした一人の女性としては当たり前のことであっても、妃になる女性の姿勢ではなかった。


 Pinterest(出典)

 それでもダイアナ妃はその時々で感情豊かに接した。


 Pinterest(出典)
 
 夫婦の別居が決まったりしてパパラッチが彼女の表情をとろうとした。

 出かける場所に現れ、彼女の表情を引き出そうと、わざと挑発するようなことをしたり、唾を吐いたりしたと息子であるウイリアム王子が語った。

 一人の女性を泣かせることを平然としてのけた。

 誰も感情を表に出すな、それが王室で生きるためには大事なことだと言わなかったんだろうか。

 情感豊かにエイズの人々にも接した。彼らの苦しみに寄り添うようにした。


 ダイアナ妃は国民からは慕われた。

 しかし王室の人間としては、扱いにくい人物と警戒された。



 Daily Mirror(出典)

 幼い頃、自分に将来あんな将来が待ち受けている頃を知らなったであろう頃、誰かがそっと教えていたら…。
 人々の前では感情を出さないように。

 キャサリン妃は笑顔以外の顔を見せない。シャーロット王女を懐妊していた時期に珍しく米国訪問の際にムッとした顔をしたと報道されたことがあった。

 相手のきつい言葉につい表情がでてしまったらしい。

 それくらい笑顔しか見せていない。


 これからが心配なのがメーガンマークルだろう。

 元々女優で感情を表現することを仕事としていた人だ。

 人々の声に答えようと舌まで出して答える人だ。


 彼女もまた、感情を殺して生きていくことを要求されるだろう。

 果たして、それを演じきれるのかどうか。

 危うい因子はどこにでもいる。


 感情豊かで失敗を招いたようなダイアナ元妃。

 良かれと思うことが災いに変わってしまったのだろうか。



 Pinterest(出典)


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