レグシア大尉の日記

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「読み」と「勘」

2013-06-01 18:48:35 | その他
お久しぶりです。一年半ぶりの更新ですね。
最近の僕は現実世界で忙しくてゲームはあまりやれていない模様です。
一時はブログ閉鎖も考えてたんですが、Twitterとかでちょくちょく私の記事を見てくれる方がいて閉鎖するのは申し訳ないと思い、ひっそりとにはなりますが更新していこうかなと思います。

さて、今回のテーマは「読み」についてですね。Twitterでとある方が考察なされていたので僕も考察してみる事にしました。

○読みと勘
 オセロとか将棋とかのプロがマシーンに負けた時「相手の手が機械だと読めない」というコメントを耳にする。
ポケモンでもいつかそういった機械が開発されるのだろうか。
 「読む」というのは「相手の心を読む」事であり、対象となる人がいる事によって初めて成立する。
しかし、ポケモン界において「読む」という言葉はしばしば誤った使われ方をする。ポケモントレーナー達は対象がなんであろうが「読み」を連呼するのだ。
 レートなどのネット対戦では相手の顔は見えず、何回も対戦してたりしてなければ機械と相手してるのと同じであり、ここでは「読み」ではなく、ただの「勘」である。
つまりこういう場合ものを言うのは構築力と運の強さであり、バトルでのプレイヤースキル(つまり読み力)は関係ない。
 だがオフだとどうだろうか。
相手の顔が見える場では、意表を突かれたりミスプをしたという事が相手に筒抜けになり、「読み」「読まれる」心理戦が発生する。読もうとしなくても、相手の反応によって相手の心理状況がわかってしまったりするのだ。
この場合、構築力や運に加えてプレイヤースキルが必要になる。
オフとかでマイオナがネット大会より勝ち上がりやすいのはプレイヤースキルが勝敗に関わっているからだろう。
 オフだと良い成績を出せるんだけどレートやネット大会だとあまり良い成績が残せない。
こういう方はまず構築を見直してみてはどうだろうか。
レートは高いんだがオフは一落ちという方は心を鍛える事をお勧めする。
読もうとはしなくても、ミスプをしても動揺しないといった読まれない(現実の)立ち回りを身につけるべきだ。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ダーツ)
2013-06-17 22:15:25
まちがってる
Unknown (ダーツ)
2013-06-17 22:15:26
まちがってる

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