弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

磯丸すしを「外観パクリ」で訴えるや台ずしに果たして勝算はあるか?

2017年04月28日 06時08分50秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「磯丸すしを『外観パクリ』で訴えるや台ずしに果たして勝算はあるか?」が掲載されました。
商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

磯丸すしを「外観パクリ」で訴えるや台ずしに果たして勝算はあるか?

すし居酒屋「や台ずし」などを展開するヨシックスが、磯丸水産で有名なSFPダイニング(東京都)を相手取り、同社が運営する「磯丸すし」の外観の変更、損害賠償を求めて提訴しました。日本でも例が少ない、店の外観を知的財産として起こった事件の背景にはコメダ珈琲が同じ問題で提訴し、一定の成果を上げたことが深く関わっていそうです。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2017年04月27日 06時15分48秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

ラジオ番組「鎌倉日和」は、おかげさまで2周年を迎えます。
商標登録とブランドをテーマにしたラジオ番組ということでスタートしましたが、鎌倉エフエムや鎌倉の皆様、お客様に支えられながら2年間取り組むことができました。
誠にありがとうございます。
3年目も明るく楽しく鎌倉ブランドを紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

放 送 局 鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時 2017年4月27日(木)11:20~11:35
番  組 鎌倉シーサイドステーション
コーナー 鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日のゲストは鎌倉長谷にある和食と甘味のお店「季草庵(ときそうあん)」から、代表の田村様にお越しいたきます。
「季草庵®」と「流鏑馬®」を商標登録されています。素敵な商標ですね。
老舗の追分だんごで定年まで修行された田村様が作る和菓子は、材料から吟味を重ね、手間暇かけて作ったこだわりの一品です。鎌倉駅ビル「CIAL」でも販売が開始され、「流鏑馬」の商標とともにブランド化に取り組んでいらっしゃいます。
鎌倉で武士の心意気を貫く田村社長に、じっくりとお話を伺います!

本日11:20頃からの放送です。どうぞお楽しみに。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
https://shousei.sakura.ne.jp/ssl/tm/contact.html


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神奈川県立産業技術総合研究所で知財相談窓口を開催

2017年04月26日 08時51分31秒 | 地域

葉山町の事業者様に参考になる情報をお届けします。小さな事業規模からでもブランド化は始められます。ブランド化には商標登録が必須ですので、商標登録を取得されていない事業者様はぜひ商標出願をご検討ください。当事務所は、商標出願から商標登録までの手続はもちろん、商標登録を取得した後も、商標を活用し葉山でブランドを育てるお手伝いをします。

引用:知財総合支援臨時窓口@神奈川県立産業技術総合研究所

神奈川県立産業技術総合研究所では、商標登録や特許などの知的財産に関する相談窓口を開設します。商標実務に精通し、経営や技術の知識を持つ専門家が、皆さまのご相談を丁寧にお受けします。知的財産に関わることで疑問に思うことや、お困りのことなどございましたら、ぜひご利用ください。相談時間は1時間、事前予約制、無料となっておりますので、お気軽に下記までお電話ください。

日時:2017年5月第1水曜日 13:00~16:00

会場:神奈川県立産業技術総合研究所(海老名市下今泉705-1)

費用:無料

申込方法:TEL:046-236-1500 (内線:2105) 知財担当宛
※必ず予約が必要です。予約のない場合は、相談員の派遣がありませんのでご了承ください。

知財総合支援窓口は、中小企業に対し知的財産に関する支援を行う窓口です。
窓口支援担当者が最初のご相談を受け、専門性が高いと判断した場合に弁理士や弁護士が対応するようになっています。
私も知財専門家として知財総合支援窓口で支援を行っています。
商標登録や特許のことでちょっと分からないことがありましたら、知財総合支援窓口にお気軽に問い合わせてみてください。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたら、当事務所でもご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
専門性の高いご相談も知財専門家の弁理士が対応します。
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使用前にオリジナル商標を持つ企業のスタンス把握が必至

2017年04月26日 06時13分15秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「パロディ商標『似ているレベル』は3段階ある」の続きです。

パロディ商標は、これを使う企業の主観はともかくとして、社会的には、話題に便乗して商品の販売促進を行う目的があると受け取られます。

このため、パロディ商標を使う場合に気を付けなければいけないのが、他社のオリジナル商標の話題に便乗していることを意識することです。

オリジナル企業のなかには、自社のオリジナル商標の話題によって得られる利益(経済的な利益、社会的評判、ブランドなど)は本来自社が受けるべきものであり、話題に便乗して他社が利益を上げることは不当であると考えている企業も少なくありません。

このように考えるオリジナル企業に対し、オリジナル商標と混同しそうな程似ているパロディ商標を使えばトラブルに巻き込まれます。

フランク三浦のようにトラブルによる話題が広告に転じることもありますが、通常、トラブルが生じることによって事業によい影響がもたらされることは少ないでしょう。

よって、パロディ商標を使用する場合は、オリジナル企業との間でトラブルに巻き込まれないかどうかをまず慎重に検討することが重要です。

また、社会的な評価にも検討を行う必要があります。

パロディ商標を使ったことが「模倣」と受け取られてしまえば非難を受け、逆にマイナスの効果をもたらすことになるからです。

他社の話題に便乗して利益を上げるという視点を忘れず、オリジナル企業や世間の視点に立って問題がないかどうかを事前にしっかりと検討しておきましょう。

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パロディ商標「似ているレベル」は3段階ある

2017年04月25日 06時26分15秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「『ゲソ(下足)の極み』商標出願〜立ちはだかる4つのハードル」の続きです。

パロディ商標とは、法律上明確な定義があるわけではないのですが、「他の商標を想起させ、想起させることが商品の販売等において何らかの意味をもっている商標」といわれています。

パロディ商標は、オリジナル商標に似せてるわけですが、この似ているレベルとしては、大きく次の3つのレベルがあります。

(1)消費者が商品を取り違えてしまうほど似ている
(2)何となく似ているが区別はつく、しかし関係企業の商品であると誤解する
(3)何となく似ているが区別はつくし、関係企業の商品とも思わない

(1)(2)は商標登録を受けられず、(3)まで来れば商標登録を受けれる、という線引きで本件を見ていただくと分かりやすいでしょう。

次回は、「使用前にオリジナル商標を持つ企業のスタンス把握が必至」についてお話しします。

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「ゲソ(下足)の極み」商標出願〜立ちはだかる4つのハードル

2017年04月24日 06時17分24秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「よっちゃん食品が『ゲソ(下足)の極み』で商標出願」の続きです。

1:オリジナル商標に似ていること

オリジナル商標が有名で、パロディ商標がオリジナル商標と取り違えるほど似ている場合は、商標登録を受けることができません。

ただし、この場合、オリジナル商標を使った商品と、パロディ商標を使った商品が同種の商品であることが条件となります。

この点、パロディ商標「ゲソの極み」を使う商品は「食品」ですが、オリジナル商標「ゲスの極み乙女」は食品には使われていないので、同種の商品とはいえないことから、このハードルはクリアできそうです。

2:オリジナル商標を所有する企業と間違えてしまうこと

オリジナル商標を使った商品とパロディ商標を使った商品が違うものであっても、オリジナル商標の有名レベルが高く、パロディ商標を使った商品を販売すると、あたかもオリジナル企業(オリジナル商標を所有する企業)の商品であるかのような誤解を与えるおそれがある場合は、商標登録を受けることができません。

商標登録の審査では、消費者の観点で「ゲソの極み」という名称で食品が販売されたときに、「ゲスの極み乙女」と関係のある企業が販売するものであると誤解を与えるかどうかで判断されます。

本件は、商標同士は必ずしも似ているとはいえないものの、オリジナル商標をイメージさせることから、ここが一番ポイントとなってくるのではないでしょうか。

3:オリジナル商標が著名でこれにただ乗りする不正な目的があること

オリジナル商標を使った商品とパロディ商標を使った商品が違うものであっても、オリジナル商標の有名レベルが高く、しかもこれにただ乗りする不正の目的がある場合は、商標登録を受けることができません。

この点、商標同士は必ずしも似ているとはいえないので、客観的な資料から不正の目的があるということは少々難しいかもしれません。

4:上の3つには当てはまらないが、商標登録をするには問題があること

特許庁としては最後の切り札が「公序良俗」です。

上の3つのハードルでは排除できないが、だからといって商標登録をしてしまうと、社会的に問題があるというような場合は、公序良俗に反するという理由が通知されます。

公序良俗ということですから、社会問題として見過ごせないレベルの事件である必要があるので、「ゲソの極み」で公序良俗を指摘するのは少々難しいかもしれませんが、可能性としては考えられます。

次回は、「パロディ商標『似ているレベル』は3段階ある」についてお話しします。

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4月のカバー画像「妙本寺」

2017年04月21日 11時07分15秒 | その他

本日より当ブログのカバー画像が変わりました。今回のカバー画像は、妙本寺の早朝勤行
です。
妙本寺は鎌倉駅からほど近い、鎌倉大町の「比企(ひきが)谷(やつ)」にあります。
日蓮聖人を開山に仰ぎ1260年に創建された、日蓮宗最古の由緒ある寺院です。
比企谷一帯は自然に溢れています。この時期は海棠や芽吹いたばかりでまぶしい新緑が目を楽しませてくれます。

写真は、鎌倉フォトガイド社様から購入させていただきました。
当ブログをご覧いただく方に少しでも鎌倉の魅力を感じ取っていただければと思います。

妙本寺


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よっちゃん食品が「ゲソ(下足)の極み」で商標出願

2017年04月21日 07時00分45秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「カットよっちゃん」の商品で親しまれているよっちゃん食品工業が、「ゲソ(下足)の極み」(出願番号:商願2017-11995、出願日:平成29年2月6日)という商標を出願したとして話題になりました。

有名なバンド名「ゲスの極み乙女」からちなんだパロディ商標と受け取れるからです。

とはいうものの、同社関係者によれば、「この業界の人たちにとってイカの足はゲソと呼ぶのは染みついている話のため、バンド『ゲスの極み乙女。』と関連付けられることなど全く予想できなかったのではないか、」とコメントしているとのことで、パロディ商標であるという認識は社内ではなかったことを伺わせます。

引用「ゲソ(下足)の極み」を商標出願 早くも「CMにベッキー使ったれよ」

駄菓子屋でよく見かける酢イカやイカ・魚肉すり身などの「カットよっちゃん」シリーズ。その魚肉加工食品会社、よっちゃん食品工業が申請している商標が、メンバーの不倫騒動などで活動を自粛しているバンド名を彷彿せる、として話題になっている。

パロディ商標の問題については、ここ最近数多く取り上げられています。

記憶に新しい事件として「フランク三浦」があります。また少し前ですが、「面白い恋人」もパロディ商標として話題を呼びました。

このようなパロディ商標については、商標登録を受ける場合にどのような問題があるのでしょうか。

商標登録の審査では、パロディ商標について大きく4つのハードルがあり、オリジナル商標の有名度合いや似ている度合いなどによって、このどれかに引っかかることが考えられます。

1つでも引っかかってしまえば商標登録を受けることはできません。

以下、4つのハードルを順に見ていきましょう。

次回は、「『ゲソ(下足)の極み』商標出願〜立ちはだかる4つのハードル」についてお話しします。

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米国で店の外観は「トレードドレス」として保護

2017年04月20日 06時27分21秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「店の外観は知的財産になる?コメダ珈琲事件を振り返ってみよう」の続きです。

今回の事件でポイントとなる点も同じように、

1)や台ずし店の外観が、顧客が再びや台ずし店を利用してもらうための大切な「しるし」として機能しているかどうか
2)や台ずし店の外観が有名であるかどうか
3)磯丸すしの外観がや台ずし店の外観と似ているかどうか

という部分になりそうです。

現在のところ我が国において、店の外観は、不正競争防止法による保護だけになっています。

しかし今後、コメダ珈琲店や、や台ずし店のように、統一的なコンセプトで人目を引く独自のデザインを店の外観に施し、顧客が再び自社サービスを利用してもらうための大切な「しるし」として使うケースが増えてくれば、商標法などで権利として保護できるようになってくるかもしれません。

ちなみに米国では、店の外観はトレードドレス※として保護されています。

※トレードドレス
消費者にその製品の出所を表示する、製品あるいはその包装(建物のデザインすらも該当しうる)の視覚的な外観の特徴であり、知的財産の一種。

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店の外観は知的財産になる?コメダ珈琲事件を振り返ってみよう

2017年04月19日 06時45分51秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「店の外観が似ているとして『や台ずし』が『磯丸すし』を提訴」の続きです。

コメダ珈琲事件でも、今回の事件と同様に、店の外観が似ているとして争われました。

コメダ珈琲店は、ブランド化の取り組みの一つとして、統一的なコンセプトで人目を引く独自のデザインを施した喫茶店の外観を作り上げ、同じデザインの喫茶店を各地で展開するという取り組みを行っています。

このブランド化の取り組みのなかでは、独自のデザインが施された喫茶店の外観を顧客に覚えてもらい、顧客が喫茶店の外観を見たときにコメダ珈琲店やそこでのサービスを一緒に思い出してもらい、喫茶店に立ち寄ってもらうという導線を作り上げています。

したがって、コメダ珈琲店の外観は、コメダ珈琲店が企業努力によりよいサービスを顧客に提供することにより、顧客から得た評判(ブランド)を覚えておいてもらう大切な「しるし」になります。

一つの「しるし」に対し、一つのブランドが紐付いている状態であれば、その「しるし」を見た顧客は、コメダ珈琲店のことを思い出します。

しかし、一つの「しるし」に対し、2つ以上のブランドが紐付いている状態になると、その「しるし」を見ても、顧客はどのブランドか区別することができません。

より悪いことには、他の喫茶店をコメダ珈琲店と間違えてしまう、という事態が生じてしまいます。

ですから、コメダ珈琲店としては、コメダ珈琲店の外観は、顧客が再びコメダ珈琲店を利用してもらうための重要な知的財産であり、他社にマネされては困るわけです。

そこで、コメダ珈琲店は、コメダ珈琲店の外観にそっくりなデザインを施して、喫茶店を展開する他社を訴えたというわけです。

先のブログでお話したとおり、これまで店の外観を知的財産と位置づけて争われた例は多くありません。

この事件でポイントとなった点は、店の外観が、顧客が再びコメダ珈琲店を利用してもらうための重要な「しるし」として機能しているかどうか、そして店の外観が有名であるかどうかでした。

この点、裁判所は、いずれもコメダ珈琲店の主張を認め、店の外観を変更することを命じました。

コメダ珈琲事件をきっかけに、店の外観も知的財産として保護される流れが生まれました。

今回の事件は、まさにコメダ珈琲事件と同様に、店の外観が似ているとして、や台ずし店が磯丸すし店を訴えたという内容ですから、コメダ珈琲事件の流れを受けているといえます。

次回は、「米国で店の外観は『トレードドレス』として保護」についてお話しします。

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。