弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

今年1年を振り返って

2016年12月31日 10時41分35秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

今年も残すところあと僅かとなりました。
そこで、本日は、当ブログで今年よく読まれた記事をご紹介しながら1年を振り返りたいと思います。

第1位 IoTの特許戦略「ITとの違いは現象を捉える点」
第2位 IoTの特許戦略「ITとの違いは対象」
第3位 映画のタイトルを商標出願する場合は注意しましょう
第4位 IoTの特許戦略「センサーを取り付けただけでも特許」
第5位 AI弁理士、誕生!?

今年話題となったIoTとAIが上位を占めました。
IoT、AIはこれから導入期を迎えます。
ですので、分からないことが多く、一歩を踏み出せない企業が多いことでしょう。
来年も講演等でIoT、AIについてお話しする機会があれば、分かりやすくお伝えすることをモットーに一歩を踏み出せるお手伝いをしていきたいと思います。

また、今年は昨年と比べると、中小企業において商標登録の意識が高まっているのではないかという印象があります。
ニュースでも、脱獄iPhone事件かに道楽事件など商標の話題が数々取り上げられるようになったことも一因ではないでしょうか。

こうした意識の高まりを受けてか、特許庁に出願される商標出願の件数にも変化があります。
2008年から2013年まで概ね年間11万件で推移していた出願件数が、2014年は12万4千件を超え、2015年は13万件を超え、今年2016年はなんと12/28の時点で14万5千件を超える勢いをみせています。
成長率でみれば他の業界にはない伸び率です。

また、今年はニュースサイト「節約社長」で記事を掲載することになりました。
9月からのデビューですが、以下の記事が掲載されています。

私たちは、地元鎌倉に根ざした特許事務所として中小企業を対象に支援を行っていますが、起業準備中又は起業したての事業者の方から商標登録の相談を受けることが増えていることからも、商標登録に対する事業者の意識の高まりを実感しています。

来年もまたこうした傾向は続くのではないかと思いますので、事業者様のお力になれるように全力を尽くして頑張りたいと思います。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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PCT料金改定のお知らせ

2016年12月30日 10時30分11秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

2017年1月1日(日)からPCT出願の料金が改定されます。
私たちの手数料ではなく、WIPOに支払う印紙代です。

PCT出願の料金は、比較的頻繁に改訂されます。
これは、WIPOがスイスフランで料金を徴収するため、WIPOへの料金は一定でも、為替変動により、その料金に相当する日本円が変動してしまうからです。

改訂の内容は、次のとおりです。

手数料の種類
2017年1月1日以降
国際出願手数料 143,700円 138,800円
30枚を超える用紙1枚につき 1,600円 1,600円
オンライン割引 -32,400円 -31,300円
調査手数料 70,000円
送付手数料 10,000円

調査手数料、送付手数料が変わらないのは、日本国特許庁に支払う料金だからです。
詳しくは、特許庁ホームページでご確認ください。 

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2016年、年末のご挨拶

2016年12月29日 10時43分47秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

今年もまた充実の1年となりました。

当事務所の取り組みが徐々に浸透していることからか、今年は昨年を大幅に上回る170%もの依頼があり、夏休みもとれず、年末まで息をつく暇もありませんでした。
昨日、山積みのお仕事のなか今年最後と決めたお仕事を無事やり遂げ、こうしてご挨拶を書いております。
多くの方に頼りにしていただけて、大変有り難いことです。

講演も多い1年でした。
昨年は2回でしたが、今年は5回も講演の機会をいただきました。
7月には、かわさき知的財産スクールにて「商標活用によるブランド戦略と、地域でブランドを育てる企業の取り組み事例」をテーマにお話しをしました。
9月には、小学生を対象として「はんだ教室」を開催しました。
10月には、神奈川県ものづくり技術交流会にて「IoTの特許戦略」をテーマにお話しをしました。
11月には、関東経済産業局主催の知的財産セミナーにて「商標を活用したブランドづくりの基本」をテーマにお話しをしました。
そして12月には、栃木県大田原市主催の知的財産セミナーにて「IT利活用における知財リスク及びその対策と、特許情報活用による安く効果の高いIT導入方法」をお話しをしました。

振り返ると今年の後半はほぼ毎月講演があったような状況です。
このなかで特に頭を悩ませたのがIoTの講演です。
こちらは「IoT」と「特許」という分かりづらい内容でしたので、他の講演に足を運んだり、情報を集めてはブログ等で文章にして伝えてみたり、どのような内容が皆様に興味を持ってもらえるかインタビューをしたりなど、半年かけて地道に準備を進めてきました。
その甲斐あってか、200名を超える参加者から分かりやすかったと好評をいただくことができました。
中小企業や行政機関の皆様のお役に少しでも立つことができ、大変有意義な講演になりました。

忙しいなかでしたが、当事務所が力を入れている取り組みであるラジオ番組「鎌倉日和」は年初の予定どおり全12回の放送を無事に完了することができ、また、ニュースレター「鎌倉日和」は、年初の予定+αで多めに発行することができました。
これもひとえに皆様のご支援のおかげと、当事務所スタッフの多大なる力添えによりなし得たことと、心より感謝申し上げます。

開発も大きく前進しました。
今年1年で制作したモジュール数が60個、プログラミングした行数でいうと14,941行ということで、本業をこなしながらよくここまでできたなと驚いています。
どれだけ好きなんだよ、と。
ITは基本裏方で表に出ることはないのですが、こうしたものが当事務所の事業を裏で支えているのかと思うと感慨深いものがあります。

このなかでも少しずつ表舞台に出るものも今年はありました。
商標レコメンドシステムです。
今年は商標レコメンドシステムの開発に力を入れ、業務レベルまで引き上げることができました。
事務所の打ち合わせテーブルに大きなディスプレイを導入し、お客様の事業を聞きながら商標レコメンドシステムで分析し、商標登録の保護をどの範囲まで手当てしたら最適なのかをお客様と一緒になって検討していくという取り組みにつなげることができました。
これが大変好評でしたので、ぜひ来年もさらに力を入れていきたいと考えています。

ブログもこの1年間毎日投稿することができ、一つの目標を達成することができました。
ブログ開設から1年半ほどですが、この記事を入れて記事数が2,326件にも上りました。
これも皆様がご覧になってくれていることが支えとなって続けられたことだと感謝しています。

今年は多くの皆様に頼りにしていただき、充実した1年を過ごすことができました。
大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
来年は自分自身の体力と事務所の体力を増強し、皆様の期待により一層応えられるように頑張って参りたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。

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【英語版】お客様の声の動画を制作しました

2016年12月28日 09時02分27秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

お客様の声の動画に英訳テロップを付け英語版を制作しました。
鎌倉ブランドの鎌倉青果様にご出演いただいた動画です。

自社のブランドの大切さとそれを守る商標登録の大切さについてお話をいただきました。
私たち専門家も、ブランドという目に見えない財産について、どうやって守ったらよいのか、どうやって育てたらよいのかを日々学び、考え、お伝えしていますが、お客様からの視点でお話を伺えたことは、大変勉強になりました。

ブランドを考える上でとても参考になる内容ですので、ぜひ一度ご覧ください。

▼下の画像をクリックすると、英語版の動画がご覧になれます。▼
 

Trademark Registration Branding Case Kamakura Seika Inc.

President, Kamakura Seika Inc.
Interviewed on October 16, 2015
Interviewed and manufactured by Pixidea, Inc.

We, as the Kamakura-based local wholesale market, deal with locally made vegetables.

Our market has a history of more than 90 years.

We have been serving as "the kitchen of Kamakura."

We wanted to make it known to everybody that the locally made vegetables in our market can be found nowhere else.

In order to distinguish our vegetables from the ones in other markets,we asked Mr. Watabe to file trademark application of "Kamakura Ichiba Brand (Kamakura Market Brand)."

Mr. Watabe said the registration might be difficult because it includes the name of the place "Kamakura."

But it's meaningless if our trademark does not include "Kamakura," so we asked him anyway.

He was right and we received Office Action.

"Kamakura Ichiba" has the history of 90 years and it is like our company name.

So we asked Mr. Watabe to respond to the Office Action.

As a result, "Kamakura Ichiba Brand" was registered.

Thanks to the supports and efforts of Mr. Watabe, our brand was registered successfully.

We have established the Brand Certification Committee and the Certification Guide of the "Kamakura Ichiba Brand."

"Kamakura Ichiba Brand" is certified more strictly than ever.

It is valued highly and covered by media many times.

As we are proud of the "Kamakura Ichiba Brand,"

We made an entry into Food Action Japan Fan Award.

Our brand "Kamakura Ichiba Brand" received an award.

A lot of major retailers ask us to carry vegetables of our brand.

Major department stores and speciality supermarkets will display items having our brand logo.

We will protect the logo mark and the "Kamakura Ichiba Brand" as one of treasures of our company.

▼When you click on the image below, the video of English version is played.▼
 


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ラジオ番組「鎌倉日和」の収録内容が視聴できます

2016年12月27日 08時41分12秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されました。

放 送 局 鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時 2016年12月22日(木)11:20~11:35
番  組 鎌倉シーサイドステーション
コーナー 鎌倉日和

番組収録内容は、当事務所のホームページで視聴することができます。
ご興味のある方はぜひご視聴ください。
http://shousei-tm.com/radio.html

今回は、株式会社romi-unieから、菓子研究家のいがらしろみ様をゲストにお迎えしました。

いがらし様が代表を務めるRomi-Unie Confitureは手作りジャムと焼き菓子の専門店。
「お菓子で楽しいを伝えたい」との想いが詰まった若宮大路のお店には、いつも笑顔と美味しいが溢れる、楽しい空間です。

旬の果物を吟味して、ひとつひとつ丁寧な手作業で作られるジャムは、季節ごとに40種類以上。
四季の変化を五感で感じ、ゆったりとした時間が流れている鎌倉の生活は、ちょっといい物、美味しいものをゆったりと味わうLife Styleによく合います。

鎌倉らしいゆったりとした生活を楽しむLife Styleを、ジャムを通じて提案するRomi-Unie Confitureにはこだわりが沢山ありそうです。
鎌倉の魅力と、Romi-Unie Confitureが考える鎌倉らしさについてお話を伺いました。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
https://shousei.sakura.ne.jp/ssl/tm/contact.html


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栃木県大田原市主催の知的財産セミナーの講演報告

2016年12月26日 08時09分59秒 | 講演

おはようございます。
弁理士の渡部です。

先日、栃木県大田原市主催の知的財産セミナーにて講演を行いました。

日 時 2016年12月16日(金)13:00~16:00
場 所 TOKO-TOKOおおたわら 市民交流センター3F 視聴覚室
テーマ IT利活用における知財リスク及びその対策と、特許情報活用による安く効果の高いIT導入方法
定 員 50名
概 要 中小製造業においてITを利活用する場合に、知的財産権の関係で生じるリスクとその対策や、ITの導入コストを削減する知的財産制度の利用について、特許を中心に事例に沿って分かりやすく解説します。

ITに関しては、一見導入が簡単なように見えて、実はITの知識がある程度ないと最初の一歩をどう踏み出したらよいのか分からないところがあります。
これが、中小企業へのIT導入がなかなか進まない原因の一つです。

報道では、特許による保護の側面ばかりがクローズアップされていますが、実は特許制度は、特許出願で開示された技術を広く一般に利用してもらうことが制度の根幹になっているのに、この「利用」の側面があまり語られません。
そこで、本講演では、特許情報も活用することでITを簡単に導入できるという切り口でお話をさせていただきました。

雪がちらつく寒空でしたが、多数のご参加をいただき、とても盛り上がりのある講演になりました。
ご参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

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アッポーペンの同名で菓子と文房具の2商品が商標登録されたら勝つのはどっち?

2016年12月22日 08時44分44秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「アッポーペンの同名で菓子と文房具の2商品が商標登録されたら勝つのはどっち?」が掲載されました。
商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

アッポーペンの同名で菓子と文房具の2商品が商標登録されたら勝つのはどっち?

あるところに菓子メーカーとして起業したAさんと、文房具メーカーとして起業したBさんがいました。Aさんはリンゴ飴にペンを付けて菓子で「アッポーペン」の商標を取得、Bさんはペンにリンゴ飴を付けて文房具で「アッポーペン」の商標を取得。両者は後日その事実をお互いに知ります。果たして勝つのはどちらでしょうか?

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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2016年12月22日 06時55分00秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

光陰矢の如し。今年1年もあっという間に過ぎ、今年も残すところあと僅かとなりました。
さて、本日、鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。
2016年を締めくくる、今年最後の放送です。 

放 送 局 鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時 2016年12月22日(木)11:20~11:35
番  組 鎌倉シーサイドステーション
コーナー 鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日は、株式会社romi-unieから、菓子研究家のいがらしろみ様をゲストにお迎えします。
いがらし様が代表を務めるRomi-Unie Confitureは手作りジャムと焼き菓子の専門店。
「お菓子で楽しいを伝えたい」との想いが詰まった若宮大路のお店には、いつも笑顔と美味しいが溢れる、楽しい空間です。

旬の果物を吟味して、ひとつひとつ丁寧な手作業で作られるジャムは、季節ごとに40種類以上。
四季の変化を五感で感じ、ゆったりとした時間が流れている鎌倉の生活は、ちょっといい物、美味しいものをゆったりと味わうLife Styleによく合います。

鎌倉らしいゆったりとした生活を楽しむLife Styleを、ジャムを通じて提案するRomi-Unie Confitureにはこだわりが沢山ありそうです。
本日は、鎌倉の魅力と、Romi-Unie Confitureが考える鎌倉らしさについて、伺いたいと思います。
どうぞお楽しみに。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
https://shousei.sakura.ne.jp/ssl/tm/contact.html


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【英語版】お客様の声の動画を制作しました

2016年12月21日 07時52分17秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

お客様の声の動画に英訳テロップを付け英語版を制作しました。
鎌倉ブランドの井上蒲鉾店様にご出演いただいた動画です。

自社のブランドの大切さとそれを守る商標登録の大切さについてお話をいただきました。
私たち専門家も、ブランドという目に見えない財産について、どうやって守ったらよいのか、どうやって育てたらよいのかを日々学び、考え、お伝えしていますが、お客様からの視点でお話を伺えたことは、大変勉強になりました。

ブランドを考える上でとても参考になる内容ですので、ぜひ一度ご覧ください。

▼下の画像をクリックすると、動画がご覧になれます。▼
 

Trademark Registration Branding Case Inoue Kamabokoten Co., Ltd.

Ms. Chieko Makita
President, Inoue Kamabokoten Co., Ltd.
Interviewed on October 16, 2015
Interviewed and manufactured by Pixidea, Inc.

We have two leading products, "Baika Hampen" and "Koban Age".

These products can be produced only in Kamakura and these names have deep connection to Kamakura.

Our previous owner filed trademark application of "Baika Hampen", but registration was not made for some reason.

We did not know why because "Baika Hampen" is our best-selling product.

Then we met Mr. Watabe in Shousei International Patent Office.

When we talked about it, he said "You should register Baika Hampen".

Registration of "Baika Hampen" seemed difficult, but this time, it was registered successfully.

We prepared a lot of data.

I guess the previous owner did not submit such data.

Mr. Watabe proved that "Baika Hampen" is loved by many people by using the data such as volume of sales, historical materials, media exposures, etc.

Thanks to his efforts, our trademark was registered.

When we sell our products in department stores, the products should have trademark registrations in order to prove that the products have brand strength.

Manufacturers and major distributors take it for granted that the products have trademark registrations upon making big business deals.

The trademark registration helped our staff members to take pride in our brand.

It was really important for us.

A credo or motto of our shop is that we are the Kamaboko maker who is making Kamaboko as the pride of proud people in Kamakura.

As to the "proud people in Kamakura", probably everyone living in Kamakura says "Kamakura is a nice place" or "we love living in Kamakura".

Or when we are asked where we live and answer "I live in Kamakura", everyone says "It’s a very good place".

I think Kamakura is a very special place.

People living here is proud of Kamakura.

We are doing our business here in Kamakura for about 80 years.

There are many shops selling Kamaboko all over Japan.

Every Kamaboko is good.

But people in Kamakura say like this.

“We have Inoue Kamabokoten here in Kamakura.”

They say that they cannot welcome a new year without "Baika Hampen" of Kamakura.

We are happy and proud to hear that.

We will continue producing such good products.

Good products never lie.

We do not use unnecessary additives.

We use the recipe from the old days.

We stick to our basics for the people in Kamakura who appreciate our basics.

I think the trademarks support our basics.

We would like to pass our basics to the next generation.

We hope the next generation living here in Kamakura would take pride in our Kamaboko shop.

▼When you click on the image below, the video of English version is played.▼
 


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利益を生む特許の活用

2016年12月20日 06時25分14秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

当事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。
特許は利益を生み出すツールです。
よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。
当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。

当ブログのページを下方にスクロールしていただいたところに、「利益を生む特許の活用」というタイトルでコンテンツを追加しました。
特許を取得し活用する企業様を特集した動画がご覧になれます。

ご興味のある方はご覧ください。

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。