弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

平成28年弁理士試験論文試験の合格発表に、思う

2016年09月30日 08時23分14秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

一昨日と昨日の当ブログのアクセス数が普段の何倍もあったので、何だろうと調べて見たところ、今年の弁理士試験論文試験の合格発表があったことが要因のようです。
当ブログには、弁理士試験についての記事があり、これがよく読まれているようです。

今週、弁理士試験論文試験の合格発表がありました。
合格された受験生の皆様、おめでとうございます。
また惜しくも合格を逃してしまった方は、めげることなく来年度の合格を力強く目指してください。

今年は試験制度が一部改正された年でした。
短答試験では科目ごとに合格基準点が設けられたり、選択試験の科目が集約されたりしました。
試験制度が変わるときにしばし不公平という声を聞くことがありますが、結局「全員条件は同じ」という結論に考えつくので、悶々とせず試験制度の公平性は確保されていると割り切った方がよいでしょう。
それよりも試験制度に合った勉強方法を日常生活のなかにきちんと作り上げていくということが重要です。

それから、今年の論文試験では不正受験があったようです。
向こう2年間受験禁止という重たい処分が下されました。
間違ったでは済まされないので、絶対に起こさないことはもちろんのこと疑われないようにも気を付けましょう。

さて、受験生の皆様は口述試験の勉強をいつから始めるのでしょうか。
論文試験で燃え尽きて論文試験の合格発表まで手つかずの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は8月に入ったらすぐに口述試験の勉強を始めました。
おかげで少し余裕をもって口述試験に臨めました。

論文試験の合格発表までは、条文、青本、過去問を繰り返し読み込みコツコツと基礎を勉強しましたが、論文試験の合格発表後は、受験機関や弁理士の各会派等が実施する口述練習会に数多く参加しました。
知識が頭に入っていても、それを言葉でスラスラと話すことが意外に難しいことに気づいたからです。
特に質問に対し要点を簡潔に答えるというのは練習が必要です。
口述練習会を何度も経験することによって、試験官とのコミュニケーションのなかで頭のなかの知識をうまく出力できるようになり、口述試験本番に役立った記憶があります。
口述試験本番は、2人の試験官を目の前に緊張も最高潮になりますので、本番さながらの雰囲気で何度も練習をするのが効果的です。

それとやはり、基本をしっかりと頭にたたき込むことが大切です。
基本とは、条文の内容と、他の条文とのつながりです。
口述試験本番では、事例問題が出されます。
事例問題は、基本の組み合わせですが、この組み合わせを事前に予想することは不可能です。
ですので、基本はしっかりと押え、組み合わせについては、本番のそのときに考え対応する、というやり方になります。
組み合わせが分かれば、それに沿って基本を淡々と出力すれば大丈夫です。
基本的には論文試験の勉強法と同じというわけです。

私のときは特許の問題において、実施権、訂正審判、訂正同意の可否、同意必要の趣旨、36条不備是正の訂正での不利益の所在などを聞かれました。
質問をいくつか聞いていると全体のストーリーが見えてくるので、そこから全体の題意を把握することができます。
個々の質問は簡潔に回答する必要があるのですが、大切なことは、全体の題意に沿って回答することです。
全体の題意が分からないまま個々の質問に回答しようとしても、試験官が求める回答を簡潔に述べることは難しいからです。
ぜひこうした観点で練習をしてみてください。

最後に、口述試験は最後の関門です。
「最後」というのは試験として最後という意味だけでなく、弁理士に必要な知識を習得する上で誰かが合っているか間違っているかを教えてくれる機会として最後という意味でもあります。

弁理士になってからは、問題が与えられることは基本的にありません。
お客様の話のなかから問題を抽出し、これを解決していくことになります。
時にはお客様が考える問題が正しくないこともあります。
そのときは、本当に解決すべき問題を弁理士が抽出し、問題を是正するという作業も必要となります。
そして、その問題に対し自分で答えを出し、合っているか間違っているかも自分で確認し、今後にフィードバックしていきます。
要するに、問題の抽出・判断・解決・評価のどの過程でも、頼れる軸が自分の知識と経験にしかないということです。

これを考えると、誰かが合っているか間違っているかを教えてくれるというのは本当に楽であったし、貴重な機会だったということを実感します。
ですから、この最後の機会で習得できることを一生懸命に習得し、最終合格後に開かれる弁理士の仕事に生かしていただきたいと思います。

残り1ヶ月もありませんが、できる限りのことを精一杯取り組み、確固たる知識に裏付けられた自信をもって本番を突破してください。

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PCT料金改定のお知らせ

2016年09月30日 06時08分35秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

2016年10月1日(土)からPCT出願の料金が改定されます。
私たちの手数料ではなく、WIPOに支払う印紙代です。

PCT出願の料金は、比較的頻繁に改訂されます。
これは、WIPOがスイスフランで料金を徴収するため、WIPOへの料金は一定でも、為替変動により、その料金に相当する日本円が変動してしまうからです。

改訂の内容は、次のとおりです。

手数料の種類
2016年10月1日以降
国際出願手数料 151,300円 143,700円
30枚を超える用紙1枚につき 1,700円 1,600円
オンライン割引 -34,100円 -32,400円
調査手数料 70,000円
送付手数料 10,000円

調査手数料、送付手数料が変わらないのは、日本国特許庁に支払う料金だからです。
詳しくは、特許庁ホームページでご確認ください。 

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IoTの特許戦略「価格が1/100になる衝撃を生み出す技術」

2016年09月29日 06時13分19秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「あらゆるモノがインターネットに接続することは分かったけど、そうすることでどんないいことがあるの?」という疑問があると思います。

IoTは、あらゆるモノの状態をコンピュータで分析することで、今までできなかった新しいサービスを実現することを狙いとしています。
新しいサービスといっても、今までの生活がちょっと便利になるとか、今までよりも少し価格が安くなるという程度は、単なる「進歩」にすぎません。
IoTで目指すところは、ちょっと便利、安いではなく、衝撃が走るほど便利、安いというレベルであり、「進歩」とは違い「イノベーション」(革新)を実現できる技術として注目を集めています。

価格面でいえば、1/100にもなる衝撃を生み出すものもあります。

IoTの可能性は、価格が1/100になる衝撃を生む技術であることですが、そこはあくまでIoTが期待される将来像であって、価格が1/100にしなければならないのかというプレッシャーを感じる必要はありません。
私たちは、ビジネスの効率化や新たな価値創造のためにIoTを見るべきであり、その視点で捉えたときに、利益が数%上がるかもしれない、そういうレベルでも導入の価値は十分にあります。
そしてまた、価格が1/100になる衝撃は、そうした小さな技術を積み重ねる経験のなかで生み出されることもあります。

ですから、ぜひ自社のビジネスを大胆な視点で見つめ直していただき、IoTによるブレイクスルーの可能性を追求していただきたいと思います。

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ベトナムへのPPH申請が受付停止

2016年09月28日 12時04分41秒 | 特許・実用新案

こんにちは。
弁理士の渡部です。

特許庁より、ベトナムへのPPH(特許審査ハイウェイ)申請について、周知依頼がありましたのでお知らせします。

ベトナムとのPPHは本年4月1日よりスタートしましたが、元々、ベトナム国家知的財産庁へのPPH申請件数には年間100件という上限が設けられておりました。
このたび、ベトナム国家知的財産庁より連絡があり、ベトナム国家知的財産庁へのPPH申請については、申請件数が100件に到達したため、8月24日をもって受付が一旦停止しています。
2017年4月1日より受付が再開される予定ですが、再開時期が早まった場合等には改めてお知らせします。
なお、日本国特許庁へのPPH申請については変更なく、従前どおり受付中です。

特許庁ホームページ:
https://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/japan_vietnam_highway.htm

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神奈川県ものづくり技術交流会にて「IoT特許戦略」の講演を行います

2016年09月28日 06時08分48秒 | 講演

おはようございます。
弁理士の渡部です。

神奈川県ものづくり技術交流会にて、IoTの特許戦略について講演を行います。 

現在、最も注目されている技術の1つIoT。
特許を取得することが利益の独占につながることから、大きな経済効果が期待されるIoTの特許を取得することは、中小企業においても重要な経営課題です。
IoTの分かりやすい事例をご紹介するとともに、どのよう切り口でIoTの特許を取得すべきか、IoTの特許を取得する上で注意すべき点などをお伝えします。

日 時 2016年10月28日(木)13:40~14:40
場 所 神奈川県産業技術センター A会場 2階講堂
テーマ IoTの特許戦略
概 要 今注目の技術分野であるIoT。特許の分野でも未開拓のIoTにおいて、他社に先駆けて特許を取得・活用するために知っておくべき重要なポイントを、事例に沿って分かりやすく解説します。

参加お申し込みは、こちらの参加申込書で行うことができます。

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ドラえもん社が「どこでもドア」を特許侵害から守るクレームの作り方

2016年09月27日 08時28分13秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「ドラえもん社が『どこでもドア』を特許侵害から守るクレームの作り方」が掲載されました。
商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

ドラえもん社が「どこでもドア」を特許侵害から守るクレームの作り方

特許を侵害されるパターンの1つに「クレーム」が弱い場合があります。クレームとは特許出願の際に記載する「特許請求の範囲」のことで、他社の特許侵害を防ぐ武器となります。では、どうすれば広く強い特許権を持つクレームを作ることが出来るのか?ドラえもん社が「どこでもドア」の特許権を守るクレームの作り方で考えてみましょう。

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ラジオ番組「鎌倉日和」の収録内容が視聴できます

2016年09月27日 06時11分59秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されました。

放 送 局 鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時 2016年9月22日(木)11:20~11:35
番  組 鎌倉シーサイドステーション
コーナー 鎌倉日和

番組収録内容は、当事務所のホームページで視聴することができます。
ご興味のある方はぜひご視聴ください。
http://shousei-tm.com/radio.html

今回は、桜貝アクセサリーを製造、販売しているLino Drops KamakuraよりLino様をゲストにお迎えしました。Lino Dropsさんは9月16日に若宮大路にショップとアトリエを移転オープンした、全国にも珍しい桜貝アクセサリー専門店です。

鎌倉の由比ヶ浜はかつては波打ち際がピンク色に染まるほど桜貝がたくさん採れたそうです。
昨今は数が減ってしまい、採取が難しくなってしまいました。鎌倉の海岸で自然の桜貝を拾い集め、ひとつひとつ丁寧にアクセサリーに加工しているLino Dropsさん。変色や割れを防止したり、割れた貝殻を再利用したり、独自の技術をたくさん持っていて、知的財産権での保護を整えています。

思い出と一緒に末長く使って欲しい、桜貝にかける想いについてお伺いしました。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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経済産業省、知財トロールの対策に動き出す

2016年09月26日 06時07分23秒 | 知的財産

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「知財トロール」という言葉をご存じでしょうか。
トロールは怪物という意味を持ち、企業に対し知的財産権を行使して巨額の賠償金やライセンス料を得ることを目的として、知的財産権を取得する者といわれています。

特許権を利用するパテントトロールは比較的知られていますが、最近はこのほかにも、商標権を利用する商標トロール、著作権を利用する著作権トロールが現れています。
「知財トロール」はこれらを総称して名付けられたものです。

知財トロールの活動は企業の経済活動を阻害するおそれがあることから、経済産業省が、「知財トロール」の活動を規制するため法律を整備しようと検討を進めていることが報道されました。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160924-OYT1T50136.html 

次回は、「知財トロール」のうち現在問題となっている商標トロールについてお話します。
少し長くなるので数回にわたってお伝えします。

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祝!鎌倉ブランド「Maison romi-unie」商標登録

2016年09月23日 06時21分52秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉ブランド「Maison romi-unie」が商標登録となりました。
当事務所が商標出願から商標登録までお手伝いさせていただきました。

おめでとうございます。

商標登録を活用し鎌倉ブランドとして事業とともに大きく育つように、商標の専門家として引き続き支援して参ります。

当事務所は、湘南地域として、鎌倉市逗子市葉山町横須賀市三浦市藤沢市茅ヶ崎市平塚市のブランド、神奈川県下の他の地域として、横浜市川崎市、小田原市、箱根町のブランドも手厚く支援させていただいています。

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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2016年09月22日 07時35分58秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

放 送 局 鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時 2016年9月22日(木)11:20~11:35
番  組 鎌倉シーサイドステーション
コーナー 鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日は、桜貝アクセサリーを製造、販売しているLino Drops KamakuraよりLino様をゲストにお迎えします。Lino Dropsさんは9月16日に若宮大路にショップとアトリエを移転オープンした、全国にも珍しい桜貝アクセサリー専門店です。

鎌倉の由比ヶ浜はかつては波打ち際がピンク色に染まるほど桜貝がたくさん採れたそうです。
昨今は数が減ってしまい、採取が難しくなってしまいました。鎌倉の海岸で自然の桜貝を拾い集め、ひとつひとつ丁寧にアクセサリーに加工しているLino Dropsさん。変色や割れを防止したり、割れた貝殻を再利用したり、独自の技術をたくさん持っていて、知的財産権での保護を整えています。

思い出と一緒に末長く使って欲しい、桜貝にかける想いについてお伺いします。
どうぞお楽しみに。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。