弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

小規模事業者持続化補助金、続投

2016年08月31日 07時00分01秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

平成28年度第2次補正予算案が発表されました。
このなかに、小規模事業者持続化補助金の予算が組み込まれています。
予算額は120億円で、前回よりも20億円も積み増しされています。

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者を対象として、チラシ、ホームページ、商品パッケージの制作など、販路開拓のための費用が補助されます。
50万円上限ですが、補助率が2/3もあって、小規模事業者にとって大変有り難い補助金です。

第2次補正予算は10月頃成立の予定です。
ぜひご利用ください。

第2次補正予算案の概要は、こちらです。
http://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2016/pdf/h28_2hosyuyosan_pr.pdf#page=30 

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もしもドラえもんの秘密道具が特許だったら「どこでもドア」

2016年08月30日 07時33分17秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

特許の文章は分かりにくい言葉で書かれていて、読みにくい。
そう感じている人は多いのではないでしょうか。
そこで、「もしもドラえもんの秘密道具が特許出願されたら」というテーマで特許の文章を分かりやすくお伝えします。

本日は、「どこでもドア」について考えてみます。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/contents/tool/ta.html

「どこでもドア」について特許のクレームを書くと、例えば、次のような感じになります。
※分かりやすくするために、各部品の関係は省略しています。※

(1)ドア枠と、
(2)ドアと、
(3)ドアノブと、
(4)現在地点から離れた空間を通行可能に接続する空間接続手段と、
を備えることを特徴とするドア構造体。

残念ながら、現在の技術では(4)は実現できないので特許を受けることができません。
現時点では未完成の発明だからという理由です。
しかし、将来技術が進歩し、もし(4)を実現する技術が発明されたら、そのときは特許を受けることができます。

さて、特許を受けられるかどうかはともかく、仮に特許が成立した場合を考えてみましょう。

他社の製品が特許権の侵害かどうかを判断する場合は、他社製品が(1)~(4)のすべてを備えているかどうかを確認します。
(1)~(4)のすべてを備えている場合は、「どこでもドア」の特許権を侵害することになります。

これに対し、(1)~(4)の1つでも備えていない場合は、「どこでもドア」の特許権を侵害することにはなりません。
例えば、鍋のフタを開けたら別空間に移動できる「どこでも鍋」は、(1)~(3)を備えていないので、「どこでもドア」の特許権を侵害することにはなりません。

しかし、そうなってしまうと、「どこでも鍋」だけでなく、引き出しを開けたら別空間に移動できる「どこでも机」や、フタを開けたら別空間に移動できる「どこでもトイレ」など、類似品が溢れてしまい、困ってしまいます。

では、どうしたらよいのでしょうか。
(1)~(3)は、そもそもすでに知られた部品ですから、特許のクレームに書いても特徴になりません。
そこで、(1)~(3)を外し、次のように書くことを考えてみます。

(4)現在地点から離れた空間を接続する空間接続手段
を備えることを特徴とする構造体。

この内容で特許を取得できれば、(4)だけを備えていれば特許権の侵害となるので、「どこでも鍋」も「どこでも机」も「どこでもトイレ」もしっかりと押さえることができます。
特許のクレームに書く部品は、できるだけ少ない方が広く強い特許権となることが分かります。

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ラジオ番組「鎌倉日和」の収録内容が視聴できます

2016年08月29日 07時54分42秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されました。

放 送 局 鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時 2016年8月25日(木)11:20~11:35
番  組 鎌倉シーサイドステーション
コーナー 鎌倉日和

番組収録内容は、当事務所のホームページで視聴することができます。
ご興味のある方はぜひご視聴ください。
http://shousei-tm.com/radio.html

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
https://shousei.sakura.ne.jp/ssl/tm/contact.html


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祝!鎌倉ブランド「Des Pots」商標登録

2016年08月26日 07時46分19秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉ブランド「Des Pots」が商標登録となりました。
当事務所が商標出願から商標登録までお手伝いさせていただきました。

おめでとうございます。

商標登録を活用し鎌倉ブランドとして事業とともに大きく育つように、商標の専門家として引き続き支援して参ります。

当事務所は、湘南地域として、鎌倉市逗子市葉山町横須賀市三浦市藤沢市茅ヶ崎市平塚市のブランド、神奈川県下の他の地域として、横浜市川崎市、小田原市、箱根町のブランドも手厚く支援させていただいています。

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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2016年08月25日 08時53分56秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

放 送 局 鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時 2016年8月25日(木)11:20~11:35
番  組 鎌倉シーサイドステーション
コーナー 鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

どうぞお楽しみに。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
https://shousei.sakura.ne.jp/ssl/tm/contact.html


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チラシのデザインをホームページにも使いたいが

2016年08月24日 07時03分37秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

デザイナーにチラシのデザインを制作してもらいました。
とてもよい出来なのでホームページにも掲載したところ、デザイナーから「ホームページに掲載することは著作権の許諾範囲外であるので辞めていただきたい。」と言われてしまいました。
このような相談を受けることがあります。

著作権の話をすると、チラシのデザインの著作権はデザイナーに帰属し、デザイナーが許諾した範囲でそのデザインを利用することができます。
デザイナーがチラシにだけ利用を認めている場合は、ホームページにデザインを使うことはできません。

こういうルールになっているので仕方ないですね、という回答では、法律問題は解決しても、根本的な問題は解決しないのです。

発注者はこう考えています。
お金を払って制作してもらったのだから、デザインは自由に使えるはずではないか、と。

こうした考えは、商品を購入した場合、その商品をどのように使うかは購入者の自由であるというルールに根付いています。
もちろん、商品の取引と著作権の取引のルールは別々の法律で規定されているので、きちんと区別して考えなければなりません。

このケースでは、デザイナーもきちんと対応すべき点があります。
デザイナーは、発注者がデザインを自由に使えるだろうと期待していることを理解し、制作を引き受ける場合、その期待どおりにならないときは、ホームページには使えないことを発注者に説明することです。

この事例の問題は、発注者はホームページへの掲載は辞めるが、そのデザイナーとは今後取引をしない、という結果に終わることが多いのです。
顧客に著作権を行使し取引を失う結果は、デザイナーにとっては決してよい結果とはいえないでしょう。
発注者の理解を丁寧に得るという下地作りが欠かせません。

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更新登録日から数えてはいけない

2016年08月23日 07時21分10秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

更新が完了すると、更新申請登録通知書というお知らせが特許庁から届きます。

更新申請登録通知書には、更新登録が完了した日付が記載されています。
次回の更新は10年後ですが、この通知書に記載された日付から数えてはいけません。

更新申請登録通知書に記載された日付は、更新登録日といって、特許庁で更新したことが登録された日付であり、次回の更新日の基準ではないのです。
あくまで商標登録を受けた日(登録日)を基準に、10年目、20年目、30年目を数えていきます。
例えば、登録日が2000年1月1日であれば、次の更新期限は2010年1月1日、その次の更新期限は2020年1月1日となります。

更新期限ギリギリに更新手続を行った場合は、更新登録日が登録日を経過している場合もあります。
もし更新登録日を基準に次の更新期限を数えてしまうと、本当の更新期限が過ぎてしまうおそれがあるので気をつけましょう。

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ざんねんな商標登録「類似範囲(?)に商標登録を設定」

2016年08月22日 07時51分09秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

商標登録の手続や活用には、少しの違いでざんねんな結果になることが少なくありません。
それは、商標登録が、他社の事業活動に制約をかける独占権という強力な権利であるから、手続や判断が難しくなっているからです。
このシリーズでは、商標登録にまつわるざんねんな出来事をお伝えします。

製菓事業を行っているA社は、自社製品のブランド名として「マリン」を採用し、「マリンクッキー」と「マリンチョコ」を販売しようと企画しました。
ブランド名が「マリン」だからと、A社は、「マリン」について商標登録を受けました。

ところがその後、A社の同業他社であるB社が「マリンクッキー」について商標登録を受けました。
特許庁の審査で「マリンクッキー」が「マリン」とは類似しないと判断されてしまったからです。

A社は、「マリン」の商標登録を持っていますが、これを持っているからといって、「マリンクッキー」の名称を使うことはできません。
結果、「マリンクッキー」の名称を変更せざるを得なくなりました。

A社は、1つの商標登録で2つの名称を押さえられれば費用対効果が高いと考えたのかもしれません。
商標登録は、自社が名称を使用できることを確保することが大前提ですので、実際に使用する名称「マリンクッキー」「マリンチョコ」について受けることが原則です。

残念!

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祝!鎌倉ブランド「舞踏会検定」商標登録

2016年08月19日 07時34分03秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉ブランド「舞踏会検定」が商標登録となりました。
当事務所が商標出願から商標登録までお手伝いさせていただきました。

おめでとうございます。

商標登録を活用し鎌倉ブランドとして事業とともに大きく育つように、商標の専門家として引き続き支援して参ります。

当事務所は、湘南地域として、鎌倉市逗子市葉山町横須賀市三浦市藤沢市茅ヶ崎市平塚市のブランド、神奈川県下の他の地域として、横浜市川崎市、小田原市、箱根町のブランドも手厚く支援させていただいています。

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IoTの特許戦略「n対1やn対nの対応関係を見出す」

2016年08月18日 07時37分33秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

IoTのモノとして、コンセントを利用したシステムをご紹介します。
見守りコンセント」といって、差し込まれた家電の使用電力を測定し、使用電力データを定期的にクラウドサーバに送信するというものです。

一人暮らしの高齢者の宅内に見守りコンセントを設置し、冷蔵庫やレンジなどの家電を見守りコンセントに差し込んでおきます。
そして、クラウドサーバで不自然な電力使用パターンを検出すると、通知メールが家族に送信され、安否が確認できるというサービスです。

クラウドサーバの基本となる処理は、使用電力データに基づいて、家電が長時間オフになっていたり、逆に家電が長時間オンになっていたりなど、不自然な電力使用パターンを検出した場合に、家族に通知メールを送信することです。

これは、高齢者A宅の使用電力データから、高齢者A宅での不自然な電力使用パターンを検出する技術であり、モノと処理結果が1対1に対応しています。

特許の観点から考えると、モノと処理結果が1対1に対応している技術は、過去のIT関連の特許で近い技術が出願されている可能性が高いと考えられます。

IoTの特許戦略で有効なアプローチは、データを横断的に利用する点です。
横断的な利用とは、例えば、高齢者A宅の使用電力データのほか、高齢者B、C、D宅の使用電力データも用いて、高齢者A宅での不自然な電力使用パターンを検出するような場合です。

横断的に利用するわけですから、高齢者A宅の使用電力データだけを用いる場合に比して、より高精度に不自然な電力使用パターンを検出できるといった効果につながります。
高精度というのは、高齢者A宅の使用電力データだけを用いる場合だと、例えば、高齢者Aが無事なのに不自然な電力使用パターンと検出してしまったり、逆に高齢者Aが無事でないのに不自然の電力使用パターンと検出しなかったりするところ、高齢者B、C、D宅の使用電力データも用いることで、このような状況が少なくなるといった具合です。

モノと処理結果の関係でみれば、単に1対1の対応ではなく、n対1やn対nの対応が考えられないか、一歩掘り下げて検討することが特許性を見出す手がかりになります。

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
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▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
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利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
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TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。