弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

小田原かまぼこ事件「地域団体商標で何を守れるか」

2016年06月30日 08時11分40秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「小田原かまぼこ事件『地域団体商標で侵害を問うのは難しい』」の続きで、地域団体商標って一体何を守ってくれるのかについてお話します。

5年程前にあった「博多織」事件では、次のように判示されています。

従来、地域団体商標のような商標につき原則として商標登録が認められなかったのは、このような商標が、その地域の事業者が広く使用を欲する商標であり一事業者による独占に適さないとの理由によるものであるから、地域団体商標が商標登録された場合においても、地域団体商標権の効力が他の事業者による取引上必要な表示に対して過度に及ばないようにする必要がある。
(中略)
地域団体商標として登録された商標についても、団体に加盟していない地域の事業者がその地域団体商標を使用する限りは、それは主として取引に必要な産地や商品の種類の表示であると評価することができるから、この使用は許される。

確かに1つ1つの規定との関係では正しいように思えるのですが、「では、地域団体商標って、何を保護してくれるの?」という質問に対しては答えていないように感じます。

地域団体商標の趣旨は、次のように説明されています。
地域団体商標制度は、地域ブランドが識別性を獲得するまでの間、他の地域の事業者が地域ブランドの名称を便乗使用することの排除を容易にすることによって地域ブランドを保護しようとするものです。

この趣旨と上記判決の判断を考えると、地域団体商標は、地域ブランドが識別性を獲得するまでの間、他の地域の事業者が地域ブランドの名称を便乗使用することだけを排除できるということになるのでしょうか。

もしそうだとすると、地域団体商標について一般の事業者が認識している内容とは大きな乖離があるような制度に思います。

ただ、上記判決では、「地域団体商標に関して商標法26条の適用に関する特別な規定は存在しない。」とも述べているので、法律の不備を示唆しているとも受け取れます。

いずれにしても「小田原かまぼこ」の事件は、地域内の事業者と団体が争っている事件ですので、「博多織」事件と近い事情があり、「博多織」事件の判断が影響を及ぼしそうです。

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神奈川産業振興センター知財専門家の就任ご挨拶

2016年06月29日 06時11分56秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

私、このたび、神奈川産業振興センターの知財専門家を務めさせていただくことになりました。

神奈川産業振興センターでは、専門家を活用する事業として、経営アドバイザー派遣事業ワンストップ経営総合相談などを行っています。
私が務める知財専門家は、神奈川産業振興センターが行うこうした事業において、商標、特許、意匠、著作権その他の知的財産に関する経営上の課題を解決する専門家として活動を行います。

専門家を指名することも可能ですので、ご希望の方はお声がけください。

自分の持てる知識や経験を最大限発揮し、商標、特許、意匠、著作権その他の知的財産について、創業や経営革新等に取り組む企業をサポートして参ります。
そして、企業の事業を深く理解し、企業の事業に最適な支援ができるように日々研鑽を積みたいと思います。

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IoTの特許戦略「センサーを取り付けただけでも特許」

2016年06月28日 06時18分43秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

IoTでは、モノにセンサーを取り付け、センサーから得られる情報をサーバで処理するというのが基本的な枠組みとなります。

先のブログ「IoTの特許戦略『ITとの違いは対象』」で紹介したミシュランの事例では、タイヤ(モノ)にセンサーを取り付けています。

これからの技術がIoTに向かうことを考えると、まず、数多く販売されるタイヤについて特許を押さえておけば有利です。
でも、タイヤにセンサーを取り付けただけの構成で特許が取得できるのでしょうか。

この場合、2つのアプローチで検討します。

1つ目のアプローチは、まず、センサーを取り付けたタイヤ自体が従来から存在するかどうかを調べることです。
もし存在しなければ、センサーを取り付けたタイヤについて特許の取得を検討することができます。
タイヤにセンサーを取り付ける必要性は、背景にあるIoTによる処理(サーバでの処理)を行うためです。
したがって、IoTで何を目的とした処理を行うか(課題)が知られていなければ、タイヤにセンサーを取り付ける必要性もまた知られていないわけで、特許庁の審査で「従来の技術から容易に考えついた」という理由が説明できないからです。

次回は、「モノの特許、第2のアプローチ」についてお話しします。

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かわさき知的財産スクールにて講演を行います

2016年06月27日 06時09分07秒 | 講演

おはようございます。
弁理士の渡部です。

今年もかわさき知的財産スクールにて講演を行います。
中小企業の皆様に元気をお届けして参ります。 

日 時 2016年7月28日(木)14:00~16:00
場 所 川崎市産業振興会館 12階 経済労働局会議室
テーマ 商標活用によるブランド戦略と、地域でブランドを育てる企業の取り組み事例
概 要 地域でブランドを育てる企業の事例を交え、ブランド戦略及び商標登録の基本からブランド化の取り組みまでを解説するとともに、45年ぶりに大改訂となった商標審査基準についても解説します。

本講演では、鎌倉ブランドの企業の取り組み事例をご紹介する予定ですので、ブランド化にご興味のある方はぜひご参加ください。
参加お申し込みは、こちらの参加申込書で行うことができます。

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英国のEU離脱による外国特許への影響

2016年06月25日 11時44分02秒 | 特許・実用新案

こんにちは。
弁理士の渡部です。

国民投票の結果、英国がEUを離脱することになりました。

欧州では、欧州特許という特許制度があります。
これは、1つの出願で複数の国で効力をもつ特許を取得することができる制度です。

欧州特許は、欧州特許条約(EPC)という条約で制度が作られています。
英国もEPCに加盟しているので、英国で特許を取得する場合は、欧州特許を利用することができます。

今回、英国がEUを離脱することで、欧州特許にどのような影響があるのでしょうか。

EPCの加盟には、EUの加盟国であることは条件として課されていません。
ですので、英国がEUを離脱したからといって、直ちに欧州特許からも外れるということはありません。

しかし、EPCの加盟国の構成をみると、現在の加盟国38ヵ国にはEUの加盟国28ヵ国がすべて含まれており、多くがEUの加盟国で構成されています。
こうした勢力のなかで英国がEUを離脱することが、EPCに残留するかどうかの判断に影響を及ぼす可能性も無視できないといえます。

EPCには、「加盟国は条約をいつでも廃棄することができる」と規定されており、積極的に離脱することができます。
また、「条約が改正されるときに批准も承認もしない国は当事国でなくなる」とも規定されているので、改正のタイミングで消極的に離脱することもあり得ます。

もし英国がEPCを離脱することになれば、英国で特許を取得する場合は、英国に個別に手続を行わなければならなくなります。
企業の手続の負担が増えることにつながります。
英国での特許取得の負担が増えるとなれば、英国への出願状況にも影響を与えることでしょう。

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ラジオ番組「鎌倉日和」の収録内容が視聴できます

2016年06月24日 07時04分22秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されました。

放 送 局:鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時:2016年6月23日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

番組収録内容は、当事務所のホームページで視聴することができます。
ご興味のある方はぜひご視聴ください。
http://shousei-tm.com/radio.html



今回は、御成町商店街で人気のフレンチレストラン「レストランレネ」オーナーのレネ伊純様をお招きし、ブランド化の取り組みについてお話を伺いました。
昨年、「レストランレネ」のロゴについて商標登録を取得し、今年、江ノ電鎌倉駅に素敵な看板を設置されました。今後は、本場フランスのワイン販売を開始し、フランス料理研究家として活躍の場を広げていかれます。
生まれ故郷である鎌倉で美味しい料理を提供し続け、人を惹きつけて止まないオーナーレネ伊純様の魅力に迫りました。 

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
https://shousei.sakura.ne.jp/ssl/tm/contact.html


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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2016年06月23日 08時55分48秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、鎌倉エフエムで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

放 送 局:鎌倉エフエム(FM 82.8MHz)
放送日時:2016年6月23日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日は、御成町商店街で人気のフレンチレストラン「レストランレネ」オーナーのレネ伊純様をお招きし、ブランド化の取り組みについてお話を伺いします。
昨年、「レストランレネ」のロゴについて商標登録を取得し、今年、江ノ電鎌倉駅に素敵な看板を設置されました。今後は、本場フランスのワイン販売を開始し、フランス料理研究家として活躍の場を広げていかれます。
生まれ故郷である鎌倉で美味しい料理を提供し続け、人を惹きつけて止まないオーナーレネ伊純様の魅力に迫ります。

どうぞお楽しみに。

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
https://shousei.sakura.ne.jp/ssl/tm/contact.html


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小田原かまぼこ事件「地域団体商標で侵害を問うのは難しい」

2016年06月22日 06時15分07秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「小田原かまぼこ事件『地域団体商標という特殊な商標』」の続きで、地域団体商標で侵害を問うのは難しい事情についてお話します。

商標法には、取引に必要な名称として誰でも使える名称については、他社の近い商標登録があっても商標登録の効力が及ばないとする規定が設けられています。
すなわち、商標登録に”穴”を空ける規定が設けられています。

地域団体商標の商標登録についても例外ではなく、この規定によって”穴”が空けられます。

しかし、地域団体商標は、本来、取引に必要な名称として誰でも使える名称ではあるが、地域を代表する団体に限って特別に商標登録を認めるものです。
これに”穴”が空けられてしまうというのはどういうことでしょうか。

「小田原かまぼこ」は、本来、取引に必要な名称として誰でも使える名称ではあるが、地域を代表する団体に限って特別に商標登録を認めたものの、取引に必要な名称として使う分には誰でも使えるということを意味します。

ワケが分からないというのが一般的な感想ではないでしょうか。
私も条文と照らし合わせて読まないと、その意味を理解するのが難しいです。

次回は、地域団体商標って一体何を守ってくれるのかについてお話します。

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中小企業外国出願助成金(川崎市)のご案内

2016年06月21日 06時15分08秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

特許や商標の外国出願の費用を1/2助成する助成金制度をご紹介します。

川崎市産業振興財団では、川崎市中小企業等外国出願支援事業を次の要領で実施しています。
この事業は、優れた特許権・商標権などを有し、それらを海外において戦略的に活用しようとする川崎市内の中小企業者に対し、外国出願の費用を助成するものです。 

助成対象者 川崎市内に本社又は事業所を有する中小企業者
助成率 1/2以内
助成上限額 ・特許 150万円
・実用新案登録・意匠登録・商標登録 60万円
・冒認対策商標 30万円
対象事業

・申請前に日本国特許庁へ出願済みで、平成28年12月末日までに優先権を主張して行う外国特許庁への出願、又は平成28年12月末日までに指定国への国内移行が完了する出願に限ります。
・対象となる出願は、特許・実用新案・意匠・商標・冒認対策商標です。
・外国出願の基礎とする国内出願と予定している外国出願が、共に申請者である中小企業者の名義であることが必要です。
・その他詳細は事業案内をご参照ください。

助成対象となる経費 ・外国特許庁への出願手数料
・現地代理人費用
・国内代理人費用
・翻訳費用
・その他財団理事長が特に必要と認める経費
申請期間 2016年6月24日(金)~2016年7月21日(木)

ワンポイントアドバイスです。
本助成金の審査では、上記のとおり、特許性・登録性があるかどうかが審査されます。
そのため、特許であればPCTの国際調査報告書など、 商標であれば現地の調査報告書など、各国において特許性・登録性があることが確認できる書類を必ず添付するようにしましょう。

詳しくは、川崎市産業振興財団のホームページをご覧ください。
http://www.kawasaki-net.ne.jp/2016gaikokushutsugan.html

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こんなところにもある身近な特許「ファイナルファンタジー」

2016年06月20日 06時19分42秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

私たちの身近な商品にも「特許」という表示をよく見かけます。
「特許」という字は、特別に許されたと書くので、青色発光ダイオードのような特別で優れた技術にしか与えられないイメージを抱いてしまいますが、私たちの身近な商品にも、特許となる技術があるのです。

皆さんよくお馴染みの「ファイナルファンタジー」にも「特許」があります。
本日は、「ファイナルファンタジー」の特許にまつわるお話を紹介します。

ファイナルファンタジーには、これまでにはない新しい戦闘方法が採用されています。
「アクティブタイムバトル」という戦闘方法です。

これまでのRPGは、ユーザの操作を待って戦闘が進むため、時間の流れがありませんでした。
そこで、ファイナルファンタジーでは、時間の流れを戦闘に組み込むことを考えました。
単に時間の流れを入れてしまうと、アクションゲームになってしまうので、RPGを損なわないように、時間の流れが戦闘の流れに沿って流れたり止まったりするシステムにしました。
従来のRPGで止まっていた時間をアクティベート(活性化)したことから、「アクティブタイムバトル」と名付けられました。

アクティブタイムバトルの特許は、我が国でソフトウェアの特許が認められるようになった時期の先駆けです。
この特許によって他のゲームメーカは、アクティブタイムバトルと同じ形式のシステムをゲームに採用することができなくなり、スクエアエニックス社だけのオリジナルなシステムとなっています。

引用:http://www.jp.square-enix.com/archive/ff4ds/

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
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TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。