弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

PCT料金改定のお知らせ

2015年08月31日 08時15分49秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

2015年9月1日(火)からPCT出願の料金が改定されます。
私たちの手数料ではなく、WIPOに支払う印紙代です。

PCT出願の料金は、比較的頻繁に改訂されます。
これは、WIPOがスイスフランで料金を徴収するため、WIPOへの料金は一定でも、為替変動により、その料金に相当する日本円が変動してしまうからです。

改訂の内容は、次のとおりです。

手数料の種類
2015年9月1日以降
国際出願手数料 164,300円 178,100円
30枚を超える用紙1枚につき 1,900円 2,000円
オンライン割引 -37,100円 -40,200円
調査手数料 70,000円
送付手数料 10,000円

調査手数料、送付手数料が変わらないのは、日本国特許庁に支払う料金だからです。
詳しくは、特許庁ホームページでご確認ください。 

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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映画のタイトルを商標出願する場合は注意しましょう

2015年08月30日 10時32分01秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

映画のタイトルについては、タイトルが直ちに特定の内容を表示するものと認められるときは、商品の品質を表示するものとして、商標登録を受けられない場合があります。

この基準が適用される例としては、商標「ROMAN HOLIDAY」(ローマの休日)があり、この映画が一般に良く知られていることから、消費者が本件商標を見たときに「ローマの休日」という映画の題名を直ちに認識するとみるのが相当であると判断されています。

映画のタイトルについて商標出願する場合は、この基準に該当しないかどうか確認しましょう。


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知的財産授業「はつめいってなあに」

2015年08月29日 08時30分05秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

日本弁理士会では、小中学生・高校生を対象に、弁理士が講師となって知財を理解してもらうための知的財産授業を行っています。
豊富なコンテンツを取り揃え、コンテンツを用いた授業を行っています。

このコンテンツの一つ「はつめいってなあに」をご紹介します。

  授業形式 スライドによる授業形式
受講対象 小学生(低学年)
内容 小学生のレオ太(パン職人レオ君の息子)が主人公の電子紙芝居です。お母さんの手伝いをしていたレオ太が、ある問題点にぶつかります。そして、「声を遠くまで伝える物を作ろう。」と考え、ホース電話を発明します。これで一件落着かと思いきや、更なる問題が・・・。問題にぶつかり、それを解決しようとするレオ太から様々な事を学び取れます。

学校関係者で知的財産授業にご興味がある方は、ぜひ当事務所までお問い合わせください。

知的財産授業:http://www.jpaa-kanto.jp/consuls/lessons
パンフレット :http://www.jpaa.or.jp/activity/seminar_support/service/pdf/titekizaisan_jyugyou.pdf


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ラジオ番組「鎌倉日和」の収録内容が視聴できます

2015年08月28日 08時48分54秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されました。

放 送 局:Kamakura FM(FM 82.8MHz)
放送日時:2015年8月27日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

番組収録内容は、当事務所のホームページで視聴することができます。
ご興味のある方はぜひ。
http://shousei-tm.com/radio.html



今回は、あのラッパのマークの正露丸でお馴染みの大幸製薬株式会社のブランド戦略について、大阪に本社を構える同社広報部の富田様をお招きし、4月1日から商標登録がスタートしたサウンドロゴについてお話を伺いました。
日本におけるサウンドロゴ出願、公開第1号となるまでの出願秘話と、出願後さらに活用するための新しい取り組みについてご紹介いただきました。
江ノ島で展開されている放送塔12基から流れる聴き慣れた懐かしいサウンド。ブランドイメージをさらに強くするため、「音商標の使い方のお手本」となるような、斬新な活動で進化し続ける企業様の取り組みを伺いました。

大幸薬品の正露丸
引用:http://www.seirogan.co.jp/products/seirogan/

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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ラジオ番組「鎌倉日和」、放送されます

2015年08月27日 07時47分18秒 | 鎌倉日和

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」が放送されます。

放 送 局:Kamakura FM(FM 82.8MHz)
放送日時:2015年8月27日(木)11:20~11:35
番  組:鎌倉シーサイドステーション
コーナー:鎌倉日和

商標登録で鎌倉ブランドを育てるお手伝い。
魅力ある商標で輝く”旬”な会社と人を、素敵なサウンドに乗せてご紹介します。

本日は、あのラッパのマークの正露丸でお馴染みの大幸製薬株式会社広報部の富田様をお招きし、サウンドロゴの活用の取り組みについてお話を伺います。
この夏、江ノ島の海岸に設置されたある物とは?そして、日本における音商標公開第1号となるまでの出願の裏話をご紹介いただきます。 

大幸薬品の正露丸
引用:http://www.seirogan.co.jp/products/seirogan/

当番組に対するご質問・お問い合わせは、当事務所のホームページにて承っています。
http://shousei-tm.com/contact.html


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お客様の声の動画を掲載しました

2015年08月26日 07時27分56秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

お客様の声の動画を当事務所のホームページに掲載しました。
鎌倉ブランドの鎌倉薬膳アカデミー様です。

自社のブランドの大切さとそれを守る商標登録の大切さについてお話をいただきました。
私たち専門家も、ブランドという目に見えない財産について、どうやって守ったらよいのか、どうやって育てたらよいのかを日々学び、考え、お伝えしていますが、お客様からの視点でお話を伺えたことは、大変勉強になりました。

ブランドを考える上でとても参考になる内容ですので、ぜひ一度ご覧ください。

▼下の画像をクリックすると、動画がご覧になれます。▼
 


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ネーミング採用の留意点~造語商標~

2015年08月25日 07時45分21秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

先のブログ「ネーミング採用の留意点」では、ネーミングの分類として、「造語商標」「恣意的商標」「暗示的商標」「記述的商標」「一般名称」の5つがあることをお話ししました。
本日は、このうち「造語商標」についてお話しします。

造語商標とは、意味を持たない創造された言葉からなる商標です。

ソニー、パナソニックなどが造語商標の例になります。
「ソニー」や「パナソニック」という言葉は、何かを意味する言葉としては辞書に掲載されておらず、ソニー株式会社等が作った独自の言葉となります。

造語商標は、顧客に覚えてもらえにくく認知に時間がかかる反面、知られてくると、他に似た言葉がないので強烈に記憶されるという点で優れています。
また、商標登録の可能性が高く、強い権利であるというメリットがあります。

まとめると、次のとおりです。

記憶しやすさ
認知のスピード
認知後の定着性
商標登録の可否
権利の強さ


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東京五輪エンブレムの問題で思う「パクリ」の議論

2015年08月24日 07時25分23秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

誤解がないように予め断っておきますが、この記事において、私は、東京五輪エンブレムのデザイナーの創作に関し批判する立場でも擁護する立場でもないということを明確にしておきます。

インターネットやメディアでは、東京五輪エンブレムが「パクリ」であるとの批判を多く目にします。

様々な意見を聞いているなかで思うのは、この「パクリ」の考え方については、もう少しきちんと考えてみる必要があるのではないかと思います。

「パクリ」というのは、マイナスの印象を与える言葉ですが、「参考」という言葉に置き換えてみれば、創作の重要な一要素であるという捉え方もできます。

私は、著作権や特許などの知的財産を取り扱う仕事をしていますので、仕事を通じて日々「創作」というものに関わっています。
また、私自身も、記事の執筆、プログラムの作成、システムの構築などの創作活動を行っていますので、「創作」に関しては一定の知識と理解があります。

私が「創作」において大切にしている考え方の一つに、「守破離」という考えがあります。

「守破離」とは、芸術等の分野において物事を学ぶ姿勢に関する教えであり、「守」「破」「離」という3つの言葉で表されています。

「守」は、型をひたすらまねする段階を表します。
「破」は、型を会得した後に、自分に合ったより良い型を作るために独自の工夫を加える段階を表します。
「離」は、型を離れて、自分の型を完成させる段階を表します。

この3つの段階を経て個性的な創作力を身につけていくことが理想であるという教えです。

日本では、このような教えの下で創作を繰り返してきた文化があり、その文化のなかで創作は、先代の資産(創作物)を参考にすることを是としています。

このように捉えると、先代の資産を参考にすることは、創作の重要な一要素であるということができます。

東京五輪エンブレムも「創作」に関わる問題であることからすれば、参考にすることが「是」という立場の意見と、参考にすることが「非」という立場の意見がそれぞれあって、参考の程度が議論されるべきではないかと思うのですが、私が東京五輪エンブレムの問題で危惧するのは、参考にすることが「非」という立場の意見しか聞こえてこないことです。

東京五輪エンブレムのデザイナーがベルギーリエージュ劇場のロゴを参考にしたかどうかは分かりませんが、仮に参考にしたとして、また仮に模倣と非難される結果であったとしても、その議論の過程においては、「創作においてモチーフとして参考にすることはある。」という意見が正面からあってほしいものです。

もし今のまま、「参考」=「非」というイメージが形成されてしまうと、自分が何かを創作する立場になったときに、混じりけのない真のオリジナルを求められることになり、創作活動がしにくくなることでしょう。

法律に絶対の価値を置くつもりはありませんが、例えば著作権法の考え方を参考にすれば、著作権法は、文化の発展に寄与することを目的としています。
ここでいう「文化の発展」は、世の中に多種多様な著作物が生み出されることを意味すると言われており、そのような社会となるように著作権法を運用することが目的であると定めています。

創作活動がしにくくなれば、創作物が生まれにくくなり、著作権法でいう「文化の発展」にはつながらない状況が作られてしまいます。

それは私たちの文化にとって大きな影を落とすことになってしまうのではないかという危惧を、東京五輪エンブレムの問題での議論に感じています。


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飲食店で提供される飲食物

2015年08月23日 09時43分31秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

商標は、商標出願において指定した商品又はサービスについて使用するものですが、この「商品」には、どういうものが該当するのでしょうか。
飲食店で提供される飲食物は、この商品に該当するのでしょうか。

商品といえば、漠然と売っているあらゆる物が該当しそうな気がしますが、商標法では、「商品」は、市場で流通に供されることを目的として生産された物と解されています。

飲食店で提供される飲食物は、提供者自身の支配する店内で提供され即時に消費されるため、そこには他人の商品との識別を必要とする場は存在せず、「流通性」はまったく存在しないと解されます。
そのため、飲食店で提供される飲食物は、商標法上の「商品」の概念のうち、「市場で流通に供される」に該当せず、「商品」に当たらないと考えられています。

したがって、商標出願において、飲食店で提供される飲食物を「商品」として指定してしまうと、せっかく登録を受けても、商品について商標を使用しないことになってしまうので、注意が必要です。

この場合は、飲食物の提供を「サービス」として指定するのが適切です。


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知的財産授業「発明工作授業」

2015年08月22日 09時01分45秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

日本弁理士会では、小中学生・高校生を対象に、弁理士が講師となって知財を理解してもらうための知的財産授業を行っています。
豊富なコンテンツを取り揃え、コンテンツを用いた授業を行っています。

このコンテンツの一つ「発明工作授業」をご紹介します。

  授業形式 工作による体験授業形式
受講対象 小学生(高学年)
内容 この授業のねらいは、「解決手段は1 つではない。失敗は成功のもと。」というモノ作りを通じて実感させることです。例えば、「物の向きを楽に変えることができるような道具は?」という問いかけから、「回転台を作ろう。」ということになり、材料(皿、ビー玉数個、工作用紙)を配ります。 手作業を通じて工夫することで身をもって学ぶことができます。

学校関係者で知的財産授業にご興味がある方は、ぜひ当事務所までお問い合わせください。

知的財産授業:http://www.jpaa-kanto.jp/consuls/lessons
パンフレット :http://www.jpaa.or.jp/activity/seminar_support/service/pdf/titekizaisan_jyugyou.pdf


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
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▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
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利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
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TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。