弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

パテントコンテストのご案内

2013年08月19日 08時52分19秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

パテントコンテストは、高校生、高等専門学校生及び大学等の生徒・学生の皆さんが、自ら考え出した発明について応募いただき、優秀なものについては表彰し、実際に特許庁に特許出願していただくことで、特許権の取得までの手続を実体験いただくものです。

パテントコンテストを通じて、高校生、高等専門学校生及び大学等の生徒・学生の皆さんの知的財産マインドが高まること、知的財産制度の理解が深まることが期待されています。

詳細なご案内は、下記URLからダウンロードできます。
https://www.evernote.com/shard/s218/sh/67bfecc8-7683-41a4-af20-df839b388f42/86a76378a4af850789115b31754b5763


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デザインパテントコンテストのご案内

2013年08月19日 08時51分33秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

デザインパテントコンテストは、高校生、高等専門学校生及び大学等の生徒・学生の皆さんが、自ら考え出したデザイン(意匠)について応募いただき、優秀なものについては表彰し、実際に特許庁に意匠登録出願していただくことで、意匠権の取得までの手続を実体験いただくものです。

デザインパテントコンテストを通じて、高校生、高等専門学校生及び大学等の生徒・学生の皆さんの知的財産マインドが高まること、知的財産制度の理解が深まることが期待されています。

詳細なご案内は、下記URLからダウンロードできます。
https://www.evernote.com/shard/s218/sh/cd78c2f9-20be-4b81-ad45-f1bf795fedd5/f870c0a58cd3164c5edf7750caba47cb


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地元の味、高校生による商標登録

2013年08月13日 09時13分21秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

大分県のとある商店街で実習店舗を運営している高校のキューショップ部が、主力商品である魚のすり身の天ぷらの名前について商標登録を受けました。

「がなある」(登録第5591637号)
「うすきうお天」(登録第5591638号)

地元高校生が商標を取得しようとしたのは、てんぷらを地元の名物として今後も育てていきたいという発想がきっかけだそうです。

商標をとってその上にブランドを育てる(名物としてを育てる)という地元高校生の発想は、主力商品の名前を単に自分たちが使えるようにしたいという商標の目先の使い方ではなく、ブランドを育て収益に結びつけるという商標の本当の目的に着目したものです。

実際に事業を行っている事業者(大人)ですら、このような考えで商標をとろうという方が少ないなかで、地元高校生が商標やブランドについて大切なことをきちんと理解していることに驚かされます。

この地元高校生のような子供達が大人になり、本格的に事業を行うようになったときは、もっと大きなブランドを育てる力を身につけることでしょう。
地元の味「うすきうお天」が有名な産品に育つことももちろんですが、地元高校生が将来社会に出て活躍する姿も楽しみです。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_13760974865.html


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特許付与後レビュー

2013年08月12日 09時24分06秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

平成14年までは、特許に「異議申立」という制度がありました。

審査をパスして成立した特許に対し、同業他社等の第三者が異議を申し立てると、特許庁で特許として適切かどうかを再度審査し、特許として不適切であると判断された場合は特許を取り消すという制度でした。

この異議申立制度は、平成15年の特許法改正により廃止されました。

ところが、ここにきて、異議申立制度を復活させることが検討されています。

一度廃止した制度を復活させることとなるので、前の制度そのままではなく、「付与後レビュー」という制度として復活するそうです。

しかし、その概要は、異議申立制度とほぼ同じで、特許が成立したことが公報で周知されてから半年以内に限り、特許の内容に不服のある第三者が異議を申し立てると、書面での手続だけで再度審査し、特許として不適切であると判断された場合は特許を取り消すというものです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0902L_Z00C13A8MM8000/


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出願書類で記載する事項には注意が必要

2013年08月08日 08時38分39秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

東京都の分譲マンションの一室が管理組合に無断で「脱法ハウス」に改築された問題で、港区赤坂のシェアハウス運営業者が主導したとして、責任を追及されています。

この件について、同シェアハウス運営業者は、自治体などに対し「居室ではなくベッドの一種」と説明しているようですが、この「脱法ハウス」について実用新案登録を受けており、その出願書類には、「小規模ながら居住空間としても機能する」と記載されており、同社の説明とは相容れない内容となっています。

自治体は、「今までの説明と食い違い、より『黒』のイメージが強まった」として、近く無断改築物件を再調査する意向を示しています。

出願書類に記載する事項は、特許庁の審査にだけ参照されるものではなく、他の法律との関係においても影響を与える可能性があるということです。

過去には、PL法との関係でも問題になったことがあります。

出願書類において、自社製品を従来技術として引き合いに出し、「従来技術はブレーキがきかない可能性があった。」「従来技術は火災のおそれがあった。」などの問題を指摘し、実際に自社製品で事故があった場合は、出願書類が参照され事故原因を認識していたとして、PL法の適用の判断で不利に扱われたケースもあります。

このように他に影響を与える可能性がある事項ですので、私は、出願書類を作成する場合は、他の法律等も考慮しながら後々不利にならないように十分な検討を重ねています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000017-mai-soci


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「益子焼」、地域団体商標の登録へ

2013年08月05日 09時20分22秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

国の伝統工芸品に指定されている「益子焼」が「地域団体商標」として商標登録されました。

通常の商標出願では、「益子」などの地名に「焼」などの語を付けたにすぎない商標は、他の商品と区別することができず、商標登録を受けることができないという要件があります。

「地域団体商標」とは、組合等の一定の要件を満たす団体が出願した場合は、地域経済の活性化につながるとして、この要件を緩和し、商標登録を受けやすくした制度です。

益子焼協同組合によると、今回の地域団体商標の登録によって、(1)商標に絡む外国とのトラブルを防ぐこと、(2)陶器市の際、「益子」とは関係のない地域の作家が作った商品との区別を明確にできること、などの効果が見込めるそうです。

今回の件で特筆すべきは、「益子焼」は他の伝統的な産地と違い、使用する粘土、形、色などに規定がないことです。

このため、商標出願の際は、生産される地域と器の種類(皿、茶わん、コーヒーカップなど)のみを指定商品として記載し、「素材」「形」「色」については制限せずに出願し、商標登録が認められました。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130802/1103750


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
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▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
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▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
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商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
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利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
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TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。