弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

「長崎ちゃんぽん」韓国で登録不可

2013年01月31日 08時37分50秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

韓国で「長崎ちゃんぽん」という商標を個人が出願したようです。

この商標について、韓国の特許庁は、「長崎」は日本で有名な地名であり、「ちゃんぽん」は長崎の郷土料理の普通名称であるから、それらを単に組み合わせたにすぎない本件商標は、商標として機能しないという理由で登録を認めなかったということです。

数年前に、中国で日本の地名を含む商標が出願されたことが話題となりましたが、今度は、韓国でも同様の事件となりました。

商標権は、国ごとに取得する制度となっているので、こうした問題が多数国で起こると、行政機関が外国の出願状況を監視する負担が増加するという懸念があります。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130130/kor13013021430008-n1.htm


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生け花の流派

2013年01月30日 08時36分45秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

生け花(華道)には様々な流派があり、各流派ごとに様式や技法が異なっています。

代表的な華道の流派としては、「池坊」「遠州流」「未生流」「小原流」「嵯峨御流」などが知られています。

華道といえば文化的・伝統的な色彩が濃く、いわゆる「事業」というようなイメージとは少し縁遠いのですが、実は、こうした流派を表す名称も商標であり、商標登録によって保護されています。

上記の例では、

「池坊」(登録3038652)
「遠州流」(登録4816568)
「未生流」(登録3046086)
「小原流」(登録5366674)
「嵯峨御流」(登録3066234)

が商標登録を受けています。

華道ではありませんが、舞踊の流派名について、商標を取得できなかったという事例があります。

「藤蔭流」より分派された「秋田藤蔭流」。
この商標を出願し、一旦は商標登録を受けたのですが、先に商標登録を受けていた「藤蔭流」と類似するという理由で商標登録の一部が取り消されてしまいました。

こうなると、「秋田藤蔭流」という名称を使用することが困難となり、名称の使用を継続するには、「藤蔭流」から使用許諾を得る必要がでてくる場合があります。

華道・舞踊とはいっても、事業である以上、流派名の使用については商標法上のルールが適用されてしまうので、流派名の重要性を考えれば、商標登録の面をきちんとケアする必要があります。


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ストレート麺製法で特許紛争

2013年01月29日 08時51分29秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

私達の生活に馴染み深い即席麺も、日々その技術が進歩しています。

最近話題となっているのが「ストレート麺」というものです。

かつての即席麺は、「縮れ麺」が主流でした。

これに対し、「ストレート麺」は、1本1本の麺が真っ直ぐで、お湯で戻すときれいにほぐれ、滑らかなのどごしが味わえるというのが特徴です。

「どん兵衛」で知られる日清食品は、この「ストレート麺」に関する特許を持っていて、平成20年に「びんそば」と銘打ち、特許製法によるストレート麺を業界で初めて導入しました。

これがヒット商品となり、「サッポロ一番」で知られるサンヨー食品も、平成23年に「ナチュラルストレートめん」と銘打ち、ストレート麺を販売するようになりました。

袋麺ブームも後押しし、いまや袋麺は、年間17億7千万食もの売上のある市場なのです。
市場が大きければ動く利益も大きく、争いもまた生まれやすくなります。

こうした背景のなか、日清食品が、自社の特許権を侵害したとして、サンヨー食品に対し、2億7千万円の損害賠償を求めて訴訟を起こしました。

かつて食品業界では少なかった特許訴訟ですが、切り餅に続き、即席麺でも紛争が起こりました。
昨今、知的財産に関する認識が広がり、意識が高まってきたことが一つの要因ともいえます。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130128/bsc1301281947017-n1.htm


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あずきバー事件

2013年01月28日 09時07分00秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「あずきバー」といえば、皆様よくご存じの井村屋のアイスです。

このたび、「あずきバー」という商標について商標登録を認めないとする特許庁の判断が知財高裁によって取り消され、商標登録を受けられる見込みとなりました。

「あずきバー」は、1973年に販売開始され、昨年度は、約2億4000万本が売れるというヒット商品です。

しかし、商標登録への道のりは厳しく、発売から何と40年の歳月を経てようやく実現の兆しが見えたことになります。

どうしてかといいますと、商標のなかには、商標として機能しない商標というものがあるのです。

例えば、品質表示です。
これは、商品の内容を表しているに過ぎず、商品を製造・販売する事業者と関連づけて記憶されることがないという理由です。

特許庁では、「あずきバー」の「あずき」はアイスの原材料で、「バー」は棒状のという意味であるから、「あずきバー」全体で、小豆を原料とする棒状のアイスという品質表示である、と判断されたのです。

事業者としては、品質表示は商品の内容を端的に表すので採用したくなる商標ですが、商標登録を受けるという点では、残念ながら逆行することになります。

品質表示は、原則として商標登録を受けられません。
「あずきバー」についての特許庁の判断が取り消されたのは、年間約2億4000万本売れているという実績が評価されたからです。
いわば例外中の例外といえます。

商品名を考える場合は、品質表示に該当するかどうかを検討し、該当する場合は他の候補も検討するという視点で行わないと、その後、商標登録を受けることだけでなく、ブランドを育てる点でも大変苦労します。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130124/trl13012418460002-n1.htm


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「士」が付く商標

2013年01月25日 09時09分34秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

先の記事で、「情熱家弁理士」という商標について商標登録を受けたことをご報告しました。

さて、「情熱家弁理士」のように「士」が付く商標は、他の商標とは異なる特殊な事情があります。

それはどのような事情かといいますと、

1.特許庁の審査においては「公序良俗に反する商標」に該当するかどうか
2.商標登録を受けられたはいいが、「弁理士」以外の事業者が使うことができるのかどうか

などです。

〔第1点目〕
「公序良俗に反する商標」とは穏やかではないですが、要するに、商標登録を認めると、「情熱家弁理士」という商標を独占する権利を個人(私)に与えることになるので、商標登録することで、個人(私)が得られる利益よりも、社会全体が被る不利益の方が大きくなる場合があるかどうかを考えなければならない、ということです。

「士」が付く商標については、次のような審査の基準があります。

「士」の付く商標が、次のa又はbに該当する場合は、原則として、公序良俗に反する商標として拒絶することとする、とされています。

a.国家資格等を表す場合
b.一般人が国家資格等と一見紛らわしく誤認を生ずるおそれのある場合

「情熱家弁理士」がaには該当しないので、bに該当するかどうかです。

bについては、「情熱家弁理士」と同一又は類似する名称の国家資格は存在するかどうか、及び、「情熱家弁理士」と同一又は類似する名称が法令によって使用を規制されているかどうか、で判断されます。

「弁理士」という国家資格があるものの、「弁理士」との関係では、bには該当しないと判断され、登録を受けられたということになります。

〔第2点目〕
「弁理士」以外の事業者が使うことができるのか。
これについては、商標法ではなく、弁理士法にも留意が必要になります。

弁理士法には、「弁理士でない者は、弁理士又はこれらに類似する名称を用いてはならない」との規定があります。


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情熱家弁理士

2013年01月24日 09時03分29秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「情熱家弁理士」という商標について商標登録を受けました。

当事務所のホームページでは、キャッチコピーとして「最後まで諦めない情熱家弁理士」を使用しており、このキャッチコピー中に使用している商標です。

「最後まで諦めない情熱家弁理士」とは、私の職業理念を表すとともに、お客様への約束です。

私は、お客様の事業を理解し、最終的に達成したいことを実現するためにあらゆる提案をする専門家です。

私は、お客様が決めた道については、それがどんなに困難な道のりであっても、最後まで貫き通す強い信念と情熱を持った専門家です。

最後まで諦めない情熱家弁理士 渡部 仁


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情熱弁理士

2013年01月24日 09時01分42秒 | 鎌倉ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「情熱弁理士」という商標について商標登録を受けました。

言うまでもないことですが、「情熱弁理士」という商標を使用して弁理士業務を行うことが許されるのは日本では私だけとなります。

今は大したことはありませんが、3年、5年と年月をかけて私一人だけが使用することにより、「情熱弁理士」といえば、弁理士「渡部 仁」を意味することにつながるのです。

この意味づけが、ブランドを育てるのに重要な第一歩なのです。

最後まで諦めない情熱家弁理士 渡部 仁


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一歩踏み出した先にある保護

2013年01月23日 09時02分46秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

事業活動と法律はどのような関係にあるのでしょうか。

皆さんの認識は、誠実に事業活動を行っていれば、法律もそれを保護してくれるようになっているはず、という認識でしょうか。

それとも、法律で保護される範囲が予め決まっていて、それに合うように事業活動を行わないと、適切な保護を受けられないことがある、という認識でしょうか。

「法律は正直者や弱き者を守ってくれるもの」という暗黙の了解みたいなものがあるからなのかもしれませんが、残念ながら後者の場合がほとんどです。

「誠実に事業をやっていたはずなのに、法律で保護を受けられない」という話は、職業柄よく耳にします。

法律は、「目的」が定められていて、その目的に沿って保護する範囲などが決められています。

私が携わっている特許法、実用新案法、意匠法、商標法などは、産業立法と呼ばれ、「産業の発達を図る」ことを目的にしています。

つまり、日本の産業が発達するように頑張っている方を保護しようというものですから、誠実に事業を行っている方が必ずしも保護されるというわけではないのです。

事業は、一定の労力をかけて手続を行えば、特許法、実用新案法、意匠法、商標法で保護を受けることができます。

現状を一生懸命に頑張ることは大切ですが、少し余裕が出たら、ご自分の事業を法律で保護することに目を向けることが大切です。

事業は、法律で保護を受けられるところは可能な限り保護を受け、少しずつ大きくしていくのが理想の形態です。

商品名、サービス名、アイデア、デザインは、どの事業にも存在するといってもいいでしょう。

それを活かして事業を大きくするのか、それを軽視しリスクを抱えたまま事業を行うのかは、事業者が保護に向けて一歩を踏み出せるかどうかにかかっています。


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開放特許を生かしたビジネス

2013年01月22日 08時51分03秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

聞き慣れないかもしれませんが、「開放特許」というものがあります。

これは何かといいますと、大企業が出願し特許を取得したが、自社の製品に使わなくなったために、一定の条件のもと第三者に自由に使ってもよいとして開放した特許のことです。

一つの技術を開発するには、一般に多額のコストがかかります。

中小企業では、技術開発に多額のコストをかけることがなかなか難しいという事情があるので、こうした開放特許のなかで自社の製品に応用することができるものがあれば、それを使わせてもらうことで、開発費を抑えることができるというメリットがあります。

一方、大企業にとっても、せっかくコストをかけて開発し特許を取得したが、それが使われずに埋もれてしまうよりは、中小企業に有効活用してもらった方がメリットがあります。

紹介の記事では、中小企業が開放特許を使って抗菌性のある包丁を開発した事例が紹介されています。

開放特許の問題で一番のネックは、マッチングです。

開放特許のなかで中小企業のニーズにピッタリとマッチするものがなかなかないというのが現状で、現在、開放特許を生かした新ビジネスを考える上で、マッチングの問題をどうクリアするかが課題となっています。

http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2013/m01/e1301194.html


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プロフィール

2013年01月08日 08時43分33秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

プロフィールを作り、ホームページに公開しました。

お客様には、私の人間性を気に入っていただいた上で、お仕事をご依頼していただき、長く信頼関係を築いていきたいと考えているからです。

高い質のサービスを提供することは言うまでもないことですが、それを超えて大切なのは、やはりその人間を信頼できるかどうかだと思います。

初めは自分のことをさらけ出すことにかなり抵抗がありました。

泥臭い生き方をしてきたことを伏せ、できるだけ格好いい自分を見せようとしていました。

でも、お客様の立場になって考えてみると、人を信頼できるかどうかは、いい部分も悪い部分もその人のことをよく知っていることが大切であり、地元に根ざしてやっていこうと考えたときに、自分をきれいに飾ったままではいけないと考えました。

正直、自分のことをここまで深く掘り下げたことは初めてですが、プロフィールを作ったことは、私にとって「己を知る」という点でも大変有意義でした。

決して一貫性をもって生きているわけではないですが、自分自身が実現したいことに向けて生きている。それを明確にすることができたと思います。

「私が最後まで諦めない情熱家弁理士になったわけ」
http://shousei-tm.com/profile.html


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。