弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

他人の知的財産を尊重する大切さ

2012年09月27日 09時01分44秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

とある資料に目を通していたときに、ふと次のような注意書きを目にしました。

「インターネット時代に生きる私達は、他人の知的財産に対し敏感でいたい。」

「他人の知的財産を軽視すると、必ず自分に返ってきます。」

「インターネットでビジネスする始めの一歩として、他人の知的財産を尊重することから始めたいものです。」

インターネットでは、情報が容易に入手できるので、容易に利用していいと勘違いしてしまうふしがありますが、入手が容易なことと、容易に利用していいことは意味が違います。

正に書かれているとおり、インターネットでビジネスをする上では、他人の知的財産を尊重する必要があると思います。

そして、教訓となるのは、「他人の知的財産を軽視すると、必ず自分に返ってきます。」ということです。

自分の知的財産を尊重してほしければ他人の知的財産を尊重する。

インターネット全体でこのような意識が高まることを期待したいです。


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審判登録率

2012年09月21日 09時29分38秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

商標は出願すると、まず、商標登録できるかどうかについて「審査」(しんさ)が行われます。「審査」は、1人の審査官が行います。

「審査」において商標登録をすることができないと判断されると、拒絶査定を受けることになります。

しかし、審査官の認定が妥当ではなく拒絶査定に不服がある場合は、「審査」の上級審である「審判」(しんぱん)を請求することができます。

「審判」が請求されると、商標登録できるかどうかについて再度見直しが行われます。「審判」は、3~5人の審判官が優れた知識と豊富な経験に基づいて行うので、より妥当性のある結論が得られます。

ここで、審判登録率とは、「審査」で拒絶査定を受けたがこれを不服として「審判」を請求し、「審判」で結論が覆り商標登録となった割合のことです。

では、審判登録率は、どれぐらいなのでしょうか。

特許庁の統計資料によれば、次のとおりです。

2006年 74%
2007年 80%
2008年 77%
2009年 60%
2010年 61%
2011年 68%
--------------------
平均    72%

一見すると、驚きの数字ではないでしょうか。

「審査」での判断が72%以上も間違っているという結果にも見えます。

しかし、ここは特許庁の名誉のために説明を加えないと誤解を与えてしまいます。

「審査」で拒絶査定を受けた人が全員「審判」を請求するわけではなく、審査官の認定が妥当だと判断した人や商標登録を諦めた人は、「審判」を請求しません。

「審判」には時間も費用もかかりますので、「審判」を請求する場合は、主に、商標登録できるかどうかボーダーな事件ということになります。

つまり、「審判」での判断の間違いを論じるには、「審判」を請求した人の割合も示しておかないと、フェアではありません。

特許庁の統計資料によれば、次のとおりです。

2006年  8%
2007年  7%
2008年  4%
2009年  9%
2010年  7%
2011年 12%
--------------------
平均     7%

以上をまとめると、「審査」で拒絶査定を受けたがこれを不服として「審判」を請求する割合が7%、このうち結論が覆り商標登録となった割合が72%なので、「審査」での判断が間違っていた表面上の割合は、7%×72%=5%程度ということです。

「審判」を請求しなかった件数に、「審査」での判断が間違っていた件数がどれぐらい含まれているかは分からないので、「表面上」としました。


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100円ショップでの安物買いが、人生を破綻させる5つの理由

2012年09月21日 09時24分31秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

知的財産権のなかで、商標は、価格競争にさらされています。

多くの特許事務所がこぞって低価格路線を打ち出すからです。

Google等で検索すれば、驚くような料金で請け負うサイトが目に飛び込みます。

一般的に、専門家の料金は、事件に要した時間に比例します。

もちろん、企業努力によって業務を合理化し、かかる時間を少なくすることで安くする努力はすべきです。

しかし、現在の商標ビジネスは、この記事で紹介されている「100円ショップ」のような度を超えたサービスに近づきつつあります。

この記事の言葉を借りれば、「度を越えた安物サービスを買うと、それなりのツケがあなた自身に回るということだ。安いには、安いなりの理由があるのである。」正にそのとおりです。

私からみれば、1つの事件にどれだけの時間をかけているのかが分かりますし、それがどのような結果をもたらすのかも想像に難くありません。

この記事での警鐘は、何も100円ショップだけではなく、高度で専門的な仕事といわれている商標ビジネスにも当てはまるのではないかと思っています。

http://www.bllackz.com/2012/08/100.html?spref=fb


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類似の類似があると使えない

2012年09月19日 08時57分34秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

商標の相談では、よく話題になることがあります。

「2つの商標A、Bを使う予定ですが、商標権は、同一の商標だけではなく類似する商標についても権利が及ぶので、商標Aと商標Bが類似している場合は、商標Aだけ商標登録を受ければ大丈夫ですよね?」という質問が寄せられます。

商標A、Bでは分かりにくいので、具体的な例を挙げて説明します。

例えば、商品「最中」について使う商標「いちょう最中」(=商標A)と、商品「最中」について使う商標「いちょう」(=商標B)は、類似しているケースに該当すると考えられますが、この場合、商標「いちょう最中」も「いちょう」も使うのに、商標「いちょう」だけ商標登録を受ければ大丈夫なのでしょうか。

確かに、商標「いちょう」について商標登録を受ければ、第三者は、商標「いちょう」はもちろん、これに類似する商標「いちょう最中」も使うことができなくなります。

第三者が使えないのであれば、実質的に問題ないように見えますが、これはまったく大丈夫とはいえないのです。

商標権は、類似する商標「いちょう最中」を第三者が使うことを禁止できますが、自分が、類似する商標「いちょう最中」を使うことを保証するものではないのです。
あくまで第三者の使用を「禁止」するだけの効果しか認められないのです。

「第三者の使用を禁止」=「自分が使用できる」という図式ができやすい点に落とし穴があります。

問題は、第三者が、商標「いちょう最中」に類似する商標について登録を受けた場合です。

商標「いちょう最中」は、AさんとBさんの商標と相互に類似する商標になった場合、商標「いちょう最中」は、AさんもBさんも使えないということです。

そのようなことが起こるはずがないではないか?と思うかもしれません。

しかし、現実には十分に起こり得るのです。

去年までは、商品「最中」について使う商標「いちょう」と、商品「ピザ」について使う商標「いちょう」は、商品同士が似ていないと判断されていたので、AさんBさんがそれぞれ商標登録を受けることができました。

しかし、今年になり、その運用が改正され、商品「最中」と商品「ピザ」が似ていると判断することになりました。

そうすると、どうなるでしょう。

2012年1月1日を跨いだことで、商標「いちょう最中」は、Aさんが持っている商標「いちょう」と、Bさんが持っている商標「いちょう」の両方に類似することになり、とりわけAさんは、商品「最中」について商標「いちょう最中」を使うことができなくなりました。

このような改正は、数年に一度行われます。
知らないうちに、使えなくなってしまったということも往々にしてあります。

現実に使う商標は、類似するかどうかにかかわらず、それぞれ商標登録を受けることが必要となります。


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ホームページ開設のお礼

2012年09月15日 08時53分32秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

2012年9月14日付けで商標出願のホームページを新たに開設しました。

企画から完成まで1年もの歳月がかかり、完成に至るまで大変な道のりでしたが、どうにか公開にこぎ着けることができました。

多くの方々のご支援・ご協力の下に成し得たことであり、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

これを機にまた一層皆様のために尽力していきます。

そして、
「I  love KAMAKURA」から
「We love KAMAKURA」へと
繋げていけるように地元貢献をしていきます。

http://shousei-tm.com/


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森永のブランド

2012年09月14日 09時05分23秒 | ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

森永のブランドの一つに、エンゼルマークと「天使」があります。

森永は、創業当時(1905年)からエンゼルマークを採用し、製菓業界において天使のイメージとともに森永のブランドを作り上げてきています。

名称の由来は、創業時の主力商品のマシュマロが英語で「エンゼルフード」と呼ばれていたことが伝えられています。

さて、昨日は、グリコのブランド防衛についてお話しましたが、これは何もグリコだけのお話ではありません。

森永もまたグリコと同様に「天使」ブランドを守るため、商標の側面においていくつもの戦いを繰り広げています。

「天使」と似ている商標が間違って登録となる場合があり、これを放置してしまうと、「天使」ブランドが毀損されてしまうからです。

「天使」ブランドを巡って、次のような争いがありました。

★無効2003-35187(「天使達のみるふぃ~ゆ」vs「天使」)
「天使達のみるふぃ~ゆ」という商標が登録となりました。

これに対し、森永は、「天使」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立が認められ、「天使達のみるふぃ~ゆ」の商標権を消滅させることができました。

★無効2008-890069(「天使のスィーツ」vs「エンゼルスィーツ」)
「天使のスィーツ」という商標が登録となりました。

これに対し、森永は、「エンゼルスィーツ」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立が認められ、「天使のスィーツ」の商標権を消滅させることができました。

★無効2009-890110(「天使のプリン」vs「天使」)
「天使のプリン」という商標が登録となりました。

これに対し、森永は、「天使」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立が認められ、「天使のプリン」の商標権を消滅させることができました。

★無効2010-890032(「天使のチョコリング」vs「天使」)
「天使のチョコリング」という商標が登録となりました。

これに対し、森永は、「天使」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立が認められ、「天使のチョコリング」の商標権を消滅させることができました。

★無効2011-890073(「天使の塩」vs「てんし」)
「天使の塩」という商標が登録となりました。

これに対し、森永は、「天使」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立は認められず、「天使の塩」の商標権を消滅させることはできませんでした。

商標はとって終わりではないのです。
このような各社の防衛戦を見ていると、むしろ、とってからが始まりといえます。

上記のように誤って登録されることもあり、ブランドが大きくなればなるほど、そのブランドを守るためには、大企業であっても絶え間ない努力が必要となります。

天使はお菓子のイメージに合い、商標として採用したくなりそうですが、菓子類について「天使」の語を含む商標を出願する場合は、森永のブランドとの関係がありますからどうぞ慎重に。


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グリコのブランド

2012年09月13日 08時56分23秒 | ブランド

おはようございます。
弁理士の渡部です。

グリコのブランドの一つに「POCKY」があります。

グリコが「POCKY」ブランドを守るため、商標の側面においていくつもの戦いが繰り広げられています。

「POCKY」と似ている商標が間違って登録となる場合があり、これを放置してしまうと、「POCKY」ブランドが毀損されてしまうからです。

「POCKY」ブランドを巡って、次のような争いがありました。

★無効2005-89080(「ポンキー」vs「POCKY」)
「ポンキー」という商標が登録となりました。

これに対し、グリコは、「POCKY」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立が認められ、「ポンキー」の商標権を消滅させることができました。

★無効2007-890004(「カポッキー」vs「POCKY」)
「カポッキー」という商標が登録となりました。

これに対し、グリコは、「POCKY」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立が認められ、「カポッキー」の商標権を消滅させることができました。

★無効2011-890091(「ハニーポーキー」vs「POCKY」)
「ハニーポーキー」という商標が登録となりました。

これに対し、グリコは、「POCKY」と似ているなどの理由で商標登録の無効を申し立てたところ、その申立は認められず、「ハニーポーキー」の商標権を消滅させることはできませんでした。

商標はとって終わりではないのです。
むしろ、とってからが始まりといえます。

上記のように誤って登録されることもあり、ブランドが大きくなればなるほど、そのブランドを守るためには、大企業であっても絶え間ない努力が必要となります。


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カラオケ法理

2012年09月11日 09時03分01秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

カラオケリース業者がJASRACから著作権侵害の責任を追及されたとの報道がありました。

http://www.musicman-net.com/business/20013.html

著作権におけるカラオケの事件では、クラブキャッツアイ事件が有名です。

この事件で問題となったのは、カラオケスナック店が客に有料でカラオケ機器を利用させ、客が歌う行為は音楽の著作権を侵害することになるのですが、誰が著作権を侵害しているのか、という点です。

歌っているのは客なので、カラオケスナック店は、客が著作権を侵害していると主張しました。

これに対し、最高裁判所は、「カラオケスナック店はカラオケ機器を設置して客に利用させることにより利益を得ているなどの理由で、客だけでなくカラオケスナック店の経営者も著作権を侵害することになる」と判断しました。

この判決があるため、以後、カラオケスナック店は、カラオケ機器を利用する際に権利者に利用許諾を得るようになりました。

この判決は、カラオケリース業者にも影響がありました。

具体的には、カラオケリース業者が、カラオケスナック店にカラオケ機器をリースする際に、カラオケスナック店の経営者が権利者と利用許諾契約を結んだことを確認することが義務づけられています。

冒頭の記事では、カラオケリース業者が、上記確認をしないままリースを続け、JASRACから著作権侵害の責任を追及されたということです。

カラオケにおける著作権の問題は判例が確立されており、かなり厳しい規制が課せられています。


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中国を取り込むビジネス

2012年09月08日 08時45分16秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

中国でも、日本のアニメは人気を博しています。

これまで中国では、日本でアニメの放送が行われると、その数時間後にはネットユーザが中国語字幕をつけて中国の大手動画サイトに投稿し、違法に視聴されていました。

日本のテレビ局は、そのたびに違法動画を削除する対策を講じてきましたが、削除に成功しても次から次へと投稿が行われ、収拾がつかない状況でした。

そこで、日本のテレビ局は、発想の転換を図りました。

中国に対して違法対策を強化するだけでなく、ビジネスの観点から中国を取り込んでいこうというものです。

日本のテレビ局は、日本でアニメの放送が終了した約1時間後に中国の大手動画サイトに配信し、中国のネットユーザが無料で視聴できる事業を開始しました。
クオリティの高い動画を提供するだけでなく、毎回、正確な中国語字幕もつけています。

そして、サイトの広告収入を、日本のテレビ局と中国の大手動画サイトで分配する仕組みです。

これと同時に、その大手動画サイトを味方につけ、他の動画サイトに対する違法対策も強化しています。

このように、中国に対し強硬な姿勢を貫くのではなく、ビジネスと違法対策を上手く連携させながら、中国を取り込むビジネスを展開し成功を収めています。
正に逆転の発想です。


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著作物の国際的保護に向けて

2012年09月07日 09時18分08秒 | 著作権

日本が「偽造品の取引の防止に関する協定(ACTA)」を批准することが決まりました。

ACTAは、海賊版や模倣品などの拡散を防止するための、知的財産権に関する効果的な執行の枠組みを定めた国際協定です。

ACTAが発効すれば、日本がACTAの履行を確保するために著作権法等の関連法が改正される見通しです。

ACTAのような多国間条約を批准する場合は、通常、日本の国内法と、条約との間に相違があることから、国内法が大きな改正を受けることになります。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120906_557783.html


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。