弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

独立からの道

2012年05月31日 06時44分02秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

先日、友人のもとを訪ねました。
彼は、私と同じ弁理士であり、1年半前に独立開業し、現在、東京で自分の事務所を構えています。
独立開業時に一度お会いしたきりで連絡がなかったので心配していましたが、元気にやっている姿を見て安心しました。

そのときに、独立開業してから1年半の活動を聞かせていただきました。
最初の1年目は、2~3件の仕事しかなく、食うに困る生活に陥ったこともしばしばあったとか。
事務所の立地を変えて2年目、いろいろと試行錯誤したなかでようやく問い合わせがくるようになり、現在は、問い合わせから少しずつ仕事に結びついている状況のようです。

私は、彼の話を聞き、ふと、自分の師匠から教えていただいた「死の谷を渡るアクションプログラム」というお話を思い出しました。
これは要約すると、このような話でした。

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金なしコネなし顧客なしで独立すると、時に「死の谷」を渡ることになる。
君は、驚くかもしれないが、この「死の谷を渡るアクションプログラム」を考えないように最初からプログラムされているのだ。

弁理士は、いわゆる「頭のよい人」の部類に入るといわれている。
「頭のよい人」は、テストでよい成績を収めることができる。
どうするかというと、瞬間的にできる問題とできない問題を選別し、できない、又は時間が掛ると判断した問題には手を出さず、瞬間的にできると分かる問題から着手し、それらをきっちりと片づけていく。
そうすれば高得点が得られることを知っているからだ。

このような訓練を長年積んできた君は、目の前にある即答できる仕事にばかり取り組むが、その忙しさを理由に、できるかどうか即答できない「死の谷」をどう渡るかという問題については、いつまでたっても手を出そうとはしない。

しかし、独立した以上、「死の谷を渡るアクションプログラム」は、身に付けておくべき必須のスキルである。
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彼がこの1年半の間にどのような苦労をしたのかは分かりませんが、一つ言えることは、自らのプログラムを意識的に書き換える努力をし、「死の谷を渡るアクションプログラム」を実行したということです。
彼は、金なしコネなし顧客なしで独立し、大きな壁にぶつかりましたが、そこで足を止めることなく、打開策を必死に考え実行し、現状を好転させたのです。
今後も大変なことは続くかもしれません。

けれども、一つの「死の谷」を渡った彼ならば、これからもきっと「死の谷」を渡ることができるでしょう。
彼の話を聞き、私も、日常に甘んじ惰性で過ごすのではなく、日々自らを律し精進しなければならないと深く感じ入りました。


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YouTubeを合法に運営するコスト

2012年05月30日 06時46分25秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

YouTubeでは、毎分72時間分の動画がアップロードされています。
1日に換算すれば、103,680時間分の動画となるというのだから驚きです。

アップロードされる動画のなかには、他人の著作権を侵害しているものも多く含まれています。
この場合、アップロードしたユーザが著作権侵害の責任を負うことになるのは当然として、同時に、YouTubeも、著作権侵害の動画を削除するなどの適切な措置を行わなければ著作権侵害の責任を免れることができない場合もあります。

そこで、YouTubeが、アップロードされる動画が他人の著作権を侵害していないかどうかを事前に審査するとした場合、どれぐらいのコストがかかるのでしょうか。

興味深い試算が示されています。
審査官として、裁判官等の専門家を起用するものと想定します。
アップロード数や専門家の活動可能な時間等から必要な専門家の人数を求め、彼等が毎分72時間分の動画を審査した場合、専門家の平均給与に基づいて算出される審査コストは、なんと約370億ドルという試算になります。
これは、YouTubeの2011年の収益にほぼ匹敵します。

結果として、完全な事前審査を実行することをYouTubeに課すことは、YouTubeの存続を否定することになりかねません。
だからといって、著作権侵害を野放しにしてよいという話ではないので、その両方のバランスを保ちながらYouTubeが運営し続けるためには、著作権法のあり方にまで踏み込んだ深い議論が必要となるでしょう。


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口頭審理

2012年05月29日 06時47分40秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、特許庁の審判廷で開かれる口頭審理に出頭してきます。
口頭審理は、書面では十分に言い尽くせない当事者の主張を、審判長の審尋によって引き出すことにより、合議体が争点を正確に把握することに役立つものです。

そして、特許庁の審判は、民事訴訟と異なり、職権主義に基づく審理が行えることから、口頭審理において積極的な審理指揮を行えるので、事件に応じた様々な工夫をすることにより最適な事件の解決に導くこともできるものです。

審判廷において、審判官の指揮のもと、当事者が口頭で主張・立証を尽くすことにより、事件の真相を明らかにしていきます。


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知財相談会

2012年05月28日 06時49分25秒 | 支援

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、知財相談会がありましたので行ってきました。
地元の企業の方が多いのですが、その相談内容は、実に様々です。
必ずしも法律の話だけで完結することも少なくないので、鎌倉の商慣行の事情にも精通していないと適切なアドバイスはできません。

さて、私は、知財相談会に必ず持っていく本があります。
武士でいう懐刀のようなものでしょうか。

1.知的財産権条文集
2.工業所有権法逐条解説
3.特許・実用・意匠・商標の審査基準
4.類似商品・役務審査基準

どれも弁理士の受験勉強時代にバイブルとして使っていたものですが、合格後時間が経った今でも、どの本の何ページにどのような内容が書いてあるかをいまだに鮮明に覚えています。
相談を受け、該当するトピックスを思い浮かべると、アドバイスをした上で、上記の本のなかから該当箇所を探し、アドバイスの根拠として紹介するようにしています。

上記の本は、どれも分厚く、鞄がいっぱいになってしまうのですが、専門家として適切なアドバイスをするには大切な本なので、懐刀のように持ち歩いています。


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自動CMスキップ機能は著作権侵害か

2012年05月27日 06時51分02秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

アメリカの衛星放送会社がデジタルビデオレコーダーに自動CMスキップ機能を追加したところ、この機能が著作権侵害にあたるとして、アメリカの大手ネットワーク会社が提訴しました。
デジタルビデオレコーダーの録画機能は、ネットワーク全番組を録画しておき、放送後8日間はいつでも視聴することができるというものです。

自動CMスキップ機能によれば、録画後の翌午前1時以降、自動でCMをスキップして再生することができます。
大手ネットワーク会社が提訴に踏み切った背景には、自動CMスキップ機能により、広告収入の減少による番組制作費が圧迫される危惧があるようです。

我が国では、どうでしょうか。
他人の著作物の一部を削除した場合、同一性保持権の問題がでてきます。
例えば、著作物である論文において、疑問符、感嘆符、読点を削除したり、改行を省略したりするなどの行為をすれば、これらの行為はすべて、原則として、著作者の有する同一性保持権を侵害するものと解されます。

番組とCMが一つの著作物である場合は、同様の問題として議論することができますが、通常は、別々の著作物であると考えられますので、著作権侵害を追求するのは難しいのではないでしょうか。


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著作権侵害の「刑事摘発」状況

2012年05月26日 06時49分56秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

知的財産権のなかで特許権の侵害については、刑事事件にまで発展することは稀ですが、商標権や著作権の侵害については、侵害かどうかを目で見て判断することが比較的容易であり、侵害する側も故意で行うケースが多いことから、刑事事件にまで発展することがあります。

さて、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、今月、同社の著作権侵害対策支援活動の2011年度における状況をとりまとめました。
ACCSによれば、ACCSの協力により刑事事件に至った著作権侵害事案は、2011年度は83件に上ります。

侵害手法の内訳は、
・ファイル共有ソフト「Share」      … 42件
・海賊版販売                 … 21件
・ストレージサーバ悪用            … 10件
・ファイル共有ソフト「BitTorrent」 … 4件
・動画投稿サイト               … 3件
・違法更新代行(複製権等の侵害)       … 2件
・その他(海賊版の業務使用)         … 1件
となっています。

侵害メディアの内訳は、
・アニメーション    … 30件
・ビジネスソフト    … 14件
・コミック       … 12件
・ゲームソフト     … 10件
・ナビゲーションソフト … 10件
・映像作品       … 7件
・教材         … 2件
となっています。

上記件数は、あくまでACCSの活動であり、氷山の一角です。
全体の規模はこれ以上となると考えられます。
刑事事件となれば、懲役刑や罰金刑が課される場合があり、民事事件に比して社会的制裁を強く受けますので、商標権や著作権のように目で見て分かりやすい知的財産権については、慎重な利用が求められます。


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DHCと特許侵害訴訟

2012年05月25日 06時52分28秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

ファンケルは、2010年7月に、DHCに対し、クレンジオイルに関する自社の特許が侵害されたとして、DHCが製造・販売するクレンジングオイルの製造・販売差し止めなどを求めて特許侵害訴訟を提起していました。
その判決が今月、東京地裁でありました。

判決は、DHCよる特許侵害を認め、DHCに対し損害賠償を命じるものでした。
さて、この事件で注目したいのは、化粧品業界においては特許侵害訴訟まで至るケースがとても珍しいという点です。
多くの場合、販売店への影響を考え、企業間の良識的な話し合いで決着がつくためです。

ところが、ファンケルがDHCを提起した背景には、DHCの異質な企業体質があったようです。
国内化粧品市場が飽和している今、いかに他社と差別化を図るかが企業の生命線となり、各企業にとって、知的財産権は、競争力を維持・向上する上で重要な資産となります。
こうした状況だからこそ、各企業は、商品開発にあたって他社の知的財産権に対して敬意を払う必要があるといえます。

DHCは、その昔、出版事業を営んでいましたが、当時の日本経済新聞によると、著者や出版元に無断で語学教科書を売りさばいていたとして著作権法違反で訴えられています。
このような過去の経緯からも、DHCには、知的財産権を重視しない企業体質があったのではないかと想像されます。

今回の事件は、まさに起こるべくして起こったといえるのかもしれません。

http://news.e-expo.net/news/2012/05/post-103.html
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2010/07/vsdhcdhc.html


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商標「Superboot」

2012年05月24日 06時29分04秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本件商標は、「Superboot」の文字からなり、「履物」を指定商品とするものです。
本件商標について特許庁は次のように判断しました。

「本件商標を指定商品『履物』について使用するときは、これに接する需要者は、この商標を『優れたブーツ』であるという商品の品質を誇称表示したものと理解するに止まり、識別標識として認識し得ないものと判断するのが相当である。」として、本件商標の登録を認めませんでした。

本件は、とても基本的な問題ですので参考になります。
商標が登録を受けるための条件の一つに、「識別標識として認識できる」というものがあります。
これは、他人の商品と区別できるという商標の基本的機能といえるからです。

例えば、指定商品「履物」について普通名称「履物」という商標は、需要者はどのメーカの商品であるかを認識せず、履物そのものを意味していると認識します。
「ブーツ」は、履物の一種ですので、これと同様に考えることができます。

次に、「スーパー」の語ですが、「優れている」という品質を表す言葉です。
これも先ほどの普通名称と同様に、需要者はどのメーカの商品であるかを認識せず、履物の品質が優れているという意味として認識します。

特許庁の運用では、普通名称や品質表示のように識別標識として認識できない文字をいくつ結合させても、原則として、識別標識として認識できないと判断されることになっています。

参考:不服2010-27262


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「将星国際特許事務所」商標登録

2012年05月23日 06時31分15秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

昨日に引き続き、当事務所の名称「将星国際特許事務所」について商標登録を受けました。

当事務所の名称は、私「渡部」の家紋”三ッ星に一文字”に由来しています。
この三ッ星は、オリオン座の中央部に直列する三つの恒星「将軍星」を表し、一文字には敵に打ち勝つという思想があります。
まさに侍の心を表した家紋です。

弁理士という士業(さむらいぎょう)は、信義を基に人の代理人となって権益を守る侍でもあり、クライアントへの信義を全うする志に因んで「将星」と名付けました。

渡部の家紋


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「将星国際特許事務所のロゴ」商標登録

2012年05月22日 06時33分14秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

当事務所のロゴマークについて商標登録を受けました。

このロゴマークは、将星を表すオリオンの三ッ星をモチーフにしています。
上向きの青の三ッ星と、下向きの緑の三ッ星を組み合わせ、大地を踏みしめ、天に向かって伸びていくイメージを示しています。
その心は、初心・基本を大切にし、クライアントの未来を拓くというものです。

将星国際特許事務所のロゴ


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
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▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
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利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。