弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

おいしいシウマイ、崎陽軒

2012年03月31日 06時12分31秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「シウマイ」は崎陽軒の商標です。
焼売は、片仮名では通常「シューマイ」と表記し、こちらが普通名称です。
これに対し、崎陽軒の商標は、「シウマイ」と表記します。

「シューマイ」とは違うのです。
もちろん決して誤記ではありません。
「シウマイ」という商標には、同社のこだわりがあるのです。

名前の由来はいろいろとあるのですが、その一つとして、商標の中に「うまい」という文字が入っており、「崎陽軒の焼売はうまい」という意味を込めたというお話です。
焼売なだけに、実に妙味です。

さて、ここで商標登録のお話。
商品の普通名称は、原則として商標登録を受けられません。

では、「シウマイ」のように、普通名称ではないが普通名称に似ている商標は、どう取り扱われるのでしょうか。

普通名称が商標登録を受けられないのは、商標として機能しないという理由ですが、普通名称がそうだからといって、普通名称に似ている商標も、直ちにそうかというと必ずしもそうではありません。
普通名称に似ている商標でも、商標として機能する場合もあり、そのような場合は商標登録を受けられる余地があります。

ところで、商標登録を受けると、登録商標と似ている商標にも、商標権の効力が及び、第三者は使用することができないのが原則です。

では、「シウマイ」が商標登録を受けた場合、第三者は、焼売を販売するときに「シューマイ」を使用することができないのか?という疑問が出ます。

大丈夫です。
商標法には例外規定があり、登録商標と似ている商標であっても、それが普通名称である場合は、商標権の効力が及ばないとされています。


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「鎌倉まつり」提灯

2012年03月30日 06時14分30秒 | その他

おはようございます。
弁理士の渡部です。

4月に「鎌倉まつり」が行われるにあたり、段葛の道の両側には例年のようにたくさんの提灯が飾られています。
そのなかで今年は当事務所の提灯も飾られています。
段葛を訪れる際はぜひ見つけてみてください。
暖かくなってきましたが、段葛の桜、開花はまだ少し先のようです。
桜が満開となった夜の段葛を提灯の明かりに導かれながら歩くのが毎年楽しみです。


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キャッチフレーズの保護

2012年03月29日 06時15分56秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

1.短い場合は、商標権で保護
キャッチフレーズやキャッチコピー(以下まとめて「キャッチフレーズ」と表記)は、原則として、商標登録を受けることができません。

しかし、その判断は簡単ではありません。
商品やサービスの目印となり得るかどうかを基準とするからです。

ただし、一般論でいえば、文字列が長くなるほど、商標登録を受けられる可能性が低くなるという傾向はあると考えられます。

以下、一例です。

「すべてをグリーンに」…○
「毎日続ける大豆の健康」…○
「マイナス5歳をめざすブラ」…○
「社員と会社の100の約束」…○
「きれいは、ひとりに ひとつ。」…○
「この窓 このスタイル この生地」…○
「健康づくりは幸せづくり」…×
「ありがとうを言うために」…×
「ひとりひとりの夢をかたちに」…×
「IT’S GOOD TO PLAY TOGETHER」…×
「ペーパークラフトはじめましょう」…×

2.長い場合は、著作権で保護
キャッチフレーズは、原則として、著作物として認められません。
著作物でない以上、著作権は発生しません。

しかし、商標同様に、その判断は簡単ではありません。
作成者の何らかの個性が表現されたものであるかどうかを基準とするからです。

ただし、一般論でいえば、文字列が長くなるほど、個性が表現される余地が出てきますので、著作物として認められる可能性が出てきます。
「ボク安心 ままの膝より チャイルドシート」は、著作物として認められた例です。

上記のとおり、キャッチフレーズは、商標権で保護できない場合でも著作権で保護できる場合がありますし、その逆の場合もありますので、可能性を捨てず、保護の方法を検討してみてください。

他人のキャッチフレーズを真似する場合は、逆に安易に行ってはいけないといえます。
慎重に判断しましょう。


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特許・実用新案での個人情報の取り扱い

2012年03月28日 06時17分43秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

個人情報を記録したり表示したりすることに特徴がある発明を出願することがあります。
この場合、個人情報を明細書や図面に一例として記載することがありますが、注意が必要です。

特許の場合、出願から1年半を経過しますと、出願の内容が公報に掲載されて公衆に周知されます。
このとき、個人情報が明細書や図面に記載されていると、公序良俗を害するおそれがあると認定されます。

これはどういった理由かと言いますと、個人情報が公報によって公開され、公報の公衆性を利用して個人情報を発信することになり、それが公序良俗を害するおそれにつながるというわけです。

特許の場合、公序良俗を害するおそれがあると判断されると、明細書や図面の該当箇所が削除されたり黒塗りされたりして、公衆の目に触れないように出願の内容が一部隠されて公開されます。
ですので、個人情報を明細書や図面に記載する場合は、例えば氏名であれば「○○ ××」などと省略して記載します。

このような省略記載をすれば、公序良俗を害するおそれがあるとは認定されず、出願の内容がそのまま公報に掲載されます。

ところが、実用新案の場合は、特許とは異なる措置がされるので、さらに注意が必要です。
実用新案の場合、個人情報が図面に記載されていると、同様に、公序良俗を害するおそれがあると認定されますが、公報に加工がされるのではなく、補正指令の対象となり、図面の内容を訂正しなさいとの補正指令がきます。

補正指令がくると、出願人はそれに対応しなければならず、出願人に費用や手続の面で負担がかかりますので、実用新案の場合は、特許以上に神経を尖らせてチェックをします。


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円周率から作った曲、著作権は?

2012年03月27日 06時19分04秒 | 著作権

おはようございます。
弁理士の渡部です。

去年、マイケルジョーンブレイク氏という方が円周率の数字を音程に置き換えて作曲を行い、話題となりました。

ところが、20年前に、ラースエリクソン氏という方が同じコンセプトで作曲を行っていました。

ラースエリクソン氏は、マイケルジョーンブレイク氏が自身の著作権を侵害したとして提訴しました。

裁判所は、次のように判断しました。

1.円周率を音程に置き換えたことにより得られる「音符の配列」に著作権は認められない。
2.ラースエリクソン氏の作品をそっくり真似た作品からは保護されるべきだが、マイケルジョーンブレイク氏の作品との類似性は認められない。

つまり、どういうことかといいますと、音符の配列は、「3.14…」が「ミドファ…」に1対1に対応するので、この配列には創作性がないということです。

しかし、曲というものは、音符の配列だけで決まるわけではありません。
各音符の長さによってまったく異なる印象を与えます。

したがって、各音符をどのような長さにするかについては創作性があり、曲全体として捉えたときに類似性がある場合は著作権の侵害が成立する可能性があるということです。

それにしても、円周率から曲を作ろうというのはユニークな発想です。

http://yro.slashdot.jp/story/12/03/24/0812228/


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フェイスブック vs Yahoo!

2012年03月26日 06時23分42秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

Yahoo!は、今月、自社が所有する10件の特許をフェイスブックが侵害したとして、フェイスブックを相手取り提訴しました。

http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E3E1E2E0848DE3E1E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB

どのような背景のもと、Yahoo!が訴訟に至ったのでしょうか。
市場では、業績不振のYahoo!が、株式公開を控えるフェイスブックを狙い撃ちしたとの見方が強く、初のSNSメディア大手同士の法廷闘争になると伝えられています。

これに対し、フェイスブックは、IBMから750件の特許を取得(購入)しました。
特許の保有数を増やすことで、Yahoo!からの特許侵害の指摘に対し守りを固める方針です。

http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C9381959CE0E1E2E3E78DE0E1E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

さて、特許の保有数を増やすことで、どうして守りを固めることにつながるのでしょうか。
いま、フェイスブックは、Yahoo!が所有する10件の特許を侵害しているとします。
そうすると、フェイスブックは、侵害している特許の技術を使うのを止めるか、Yahoo!が許諾する場合は、侵害している特許についてライセンス料を支払わなければなりません。

一方、Yahoo!は、今回フェイスブックがIBMから取得した特許のうち10件の特許を侵害しているとします。
そうすると、Yahoo!も、フェイスブックと同様の状況におかれることになるのです。

この場合、フェイスブックもYahoo!も強い姿勢を崩さなければ、互いが、相手の特許の技術を使えなくなるという事態に陥ります。
これでは、互いのデメリットが大きすぎるので、多くの場合、クロスライセンスといって、お互いが相手の特許の技術を使用することを認め合うことで紛争を解決します。

フェイスブックは10件の特許を侵害していますが、Yahoo!が侵害している特許の件数の方が多い場合は、どうでしょうか。
形勢逆転です。

Yahoo!は、10件を超える分については、先の状況と同様に、侵害している特許の技術を使うのを止めるか、フェイスブックが許諾する場合は、侵害している特許についてライセンス料を支払わなければなりません。
実際には、単純に特許数の多い少ないで勝敗が決まるわけではなく、1つ1つの特許の貢献度等を考慮してお互いが話し合うのですが、特許を持っていなければ、そのステージにすら立てないというわけです。

現在、フェイスブックは、そのステージに立つべく必死に対策を講じているところでしょう。
初のSNSメディア大手同士の法廷闘争ですので、今後の動向が注目されます。


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「サトウの切り餅」、8億円の賠償判決

2012年03月23日 06時26分25秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

この特許侵害訴訟の経緯を説明しますと、第一審の東京地方裁判所では、サトウの切り餅が越後製菓の特許を侵害しないと判断されました。

ところが、第二審(控訴審)の知的財産高等裁判所では、一転、サトウの切り餅が越後製菓の特許を侵害すると判断されました。
侵害と判断されたので、その結果として、サトウの切り餅の製造・販売の差止、製造装置の廃棄、約8億円の賠償金の支払いが命じられました。
第一審と第二審で特許の侵害・非侵害が分かれたのは、特許の範囲の解釈につき異なる判断がなされたからです。

越後製菓の特許の範囲は、「切り餅の上面又は下面ではなく側面に切り込み部を設け」と記載されていました。
第一審では、上記記載は、上面又は下面には切り込み部を設けず、側面にのみ切り込み部を設けると解釈するのが妥当であり、上面及び下面に切り込み部が設けられた「サトウの切り餅」は、越後製菓の特許を侵害しないと判断しました。

これに対し、第二審では、上記記載は、側面であることを明確にするための記載であり、上面又は下面に切り込み部を設けることを除外するための記載ではないと解釈するのが妥当であり、上面及び下面に切り込み部があるかどうかにかかわらず、側面に切り込み部が設けられた「サトウの切り餅」は、越後製菓の特許を侵害すると判断しました。

特許の世界は、言葉の解釈一つで命運が分かれますので、如何に言葉の一つ一つが重要であるかがこの判決からも理解できます。
佐藤食品工業は上告する方針のようですので、最終決着は、最高裁に持ち越しになりそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120322-OYT1T01010.htm?from=main1


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「デコポン」「不知火」

2012年03月19日 06時29分07秒 | 商標

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弁理士の渡部です。

「デコポン」も「不知火」も、清見とポンカンを交配して作られた果実です。
なぜ違う名前で売っているのでしょうか。

「デコポン」は、上記果実の登録商標(登録第2495156号)であり、熊本県果実農業協同組合連合会及び同会が許諾した者だけが使用できる名称です。

これに対し、「不知火」は、上記果実の普通名称であり、熊本県果実農業協同組合連合会以外の者が使用する名称です。

・「ウォークマン」(ソニーの登録商標)と「ポータブルオーディオプレイヤー」(普通名称)
・「ポッキー」(グリコの登録商標)と「チョコレート菓子」(普通名称)
の関係です。

【豆知識1】
現在、登録商標「デコポン」を使用する場合は、糖度が13度以上、クエン酸1.0以下でなければいけません。
「デコポン」は、柑橘類のなかで唯一全国統一された基準がある果物で、日本園芸農業協同組合連合会に加盟する全国のJAのみ使用できるようです。

【豆知識2】
果実によっては品種登録を受けることができ、品種登録の際は、市場においてその品種の果実を区別するために名称を付けることが決まりとなっています。
品種登録の際に付けた名称は、ブランドとして独占できるものではなく、その果実の普通名称として誰でも使用することができるように開放されるのです。
ですので、品種登録の名称に、ブランドとして使いたい本命を付けてしまうと、逆に普通名称として開放することになってしまい、しかも品種登録後に名称を変更することができないので、注意が必要です。


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「飯村敏明判事」就任

2012年03月15日 06時45分52秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

知財訴訟等をされている専門家向けのお知らせです。
このたびの最高裁人事で知財高裁所長に飯村敏明判事が就任したようです。
今後の知財訴訟や審決取消訴訟の動向が注目されます。

http://www.sankei.jp.msn.com/politics/news/120312/plc12031206000002-n1.htm


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特許の考え方

2012年03月15日 06時35分29秒 | 特許・実用新案

おはようございます。
弁理士の渡部です。

先日、「棒1本の特許」と題して特許をご紹介しました。
簡単に言いますと、一本の棒で自転車を固定するという特許です。

特許についてしばし誤解を受けるので、本件を題材に説明します。
(なお、本件の出願人から受けた質問ではありませんので、その点誤解のなきようお断りしておきます。)

どのような誤解かというと、棒で何かを固定するという技術は古くからあるので、一本の棒で自転車を固定するなんて発明は特許にならないのではないか?と思い込んでしまい、自社製品について特許の可能性を排除してしまうことです。

しかし、現在の特許制度においては、第1に、棒で何かを固定する技術が知られていたとしても、自転車を固定する技術として知られていなければ、他の分野の技術をひっぱり出し、直ちに特許が否定されるというものではありません。

第2に、自転車を固定する技術として知られていなければ、一本の棒で自転車を固定するには、多くの場合、自転車の特性を考慮したポイントがあるはずです。
本件の場合は、一本の棒ですが、クランクのラチェット機構を利用して自転車を固定しています。
発明に至るプロセスを考えると、一般に、何らかの問題(従来製品では自転車の固定方法が複雑)を発見し、その問題を解決するために発明を思いつくわけですが、多くの場合、世の中に既にあるパーツ(本件の場合でいえば「棒」)を組み合わせて作っているのです。

このようなプロセスを辿る発明をすべて否定するとすれば、殆どの発明が特許を受けられないことになってしまいます。

大切なことは、発明を構成するパーツが知られているかどうかではなく、着目した問題が新しいかどうか、パーツの「組み合わせ」が新しいかどうかで判断することです。

本件のように構成が極めてシンプルで一見特許にならないように思えるような発明でも、特許になるのです。
何かひらめいたら、ご自身で可能性を排除せずに、ぜひ専門家に相談してみてください。


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。