弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

商標実務の担当者を募集します

2018年08月17日 10時52分27秒 | 商標

こんにちは。
鎌倉・湘南地域の特許事務所、将星国際特許事務所の弁理士渡部です。

将星国際特許事務所では、商標実務の担当者を募集します。
鎌倉の事務所で、一緒に働いてくださるスタッフの募集です。

今回は、商標実務担当者の募集になります。

求人の詳細については、下記のHPをご参照ください。

当事務所のHP https://shousei-tm.com/recruit.html

弁理士会のHP https://system.jpaa.or.jp/recruit/view/573

商標登録で地域ブランドの育成と活性化を支援し、地域経済を元気にするために仕事する。
そんな活動に共感いただける方に、ぜひ応募していただきたいと思っています。

1つ1つの案件を、お客様の立場になって親身に対応させていただく、非常にやりがいのあるお仕事です。

たくさんのご応募をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。


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改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?(4)

2018年07月30日 10時37分57秒 | 商標

こんにちは。
鎌倉・湘南の弁理士、渡部です。

改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?(3)の続きです。
(関連ニュース 「ポケモンGO」対応機器を改造し販売 商標法違反容疑で37歳会社員を逮捕

今回は、「中古品のポケモンGOプラスはなぜ商標権侵害とならない?」についてです。

商標法は
(1)他社の商標を商品に付す行為
(2)他社の商標が付されている商品を販売する行為
の2つの行為が、他社の商標を使用する行為であると定めています。

商標登録を受けている他社の商標は、勝手に使用することができないのが原則です。

しかし、小売業者が新品のポケモンGOを販売する場合には、商標の「品質保証機能」が損なわれないため、実質的に、任天堂が商標を使用しているのと同じであると考え、商標権侵害にはならないことを前回書きました。

それでは、中古品の販売はどうでしょうか。商標権侵害とはならないのでしょうか?

■中古品のポケモンGOプラスはなぜ商標権侵害とならない?

例えば、ブッ◯オフさんの中古ポケモンGOプラス販売です。
中古品は、他社の商標がそのまま付されて販売されるものです。

品質の点でいえば、「新品に対して消費者が認識する品質」と「中古品の品質」は当然異なるので、商標権侵害ではないかという意見もあります。

しかし、中古品も新品同様に、商標権侵害にはならないとされています。
使用による劣化や経年劣化により品質が新品と異なっていることを、消費者が理解した上で購入しているので、品質に誤解が生じないと考えられるためです。

ただし、これはあくまで境界線であって、例えば、消費者が割り引いて認識する品質を下回るほど、改造や修理が施された商品を販売する場合は、商標権侵害になる可能性があります。

 

(第5話に続く)

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。


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改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?(3)

2018年07月30日 10時32分32秒 | 商標

こんにちは。
鎌倉・湘南の弁理士、渡部です。

昨日の改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?(2)の続きです。
(関連ニュース 「ポケモンGO」対応機器を改造し販売 商標法違反容疑で37歳会社員を逮捕

今日は、「ポケモンGOプラス」の商標を付した新品の商品を販売しても逮捕されない理由についてです。

■商品や商標がそのままだから新品販売は商標権侵害にはならない

商標法は、
(1)他社の商標を商品に付す行為
(2)他社の商標が付されている商品を販売する行為
の2つの行為が、他社の商標を使用する行為であると定めています。

商標登録を受けている他社の商標は、勝手に使用することができないのが原則です。

ところが、この原則でいけば、ポケモンGOプラスを仕入れて販売する小売業者(例えばヤ◯ダ電機さん)は、任天堂の商標権を侵害していることになってしまいます。

商標を使用しているのが、メーカーではなく小売業者だからです。

しかし、そうはなっていないのが現実です。

これを理解するには、先ほどの「品質保証機能」に着目する必要があります。

ポケモンGOプラスを仕入れて販売する小売業者は、ポケモンGOプラスを未開封のまま仕入れた状態で販売します。

ですので、小売業者が販売するポケモンGOプラスを買った消費者は、任天堂が保証している品質(性能や機能)が確保されていると認識するし、実際に買った商品もその品質になっているので、何ら問題はありません。

このような場合は、商標の「品質保証機能」が損なわれないといいます。

「品質保証機能」が損なわれていないのだから、小売業者の販売は実質的に、任天堂が商標を使用しているのと同じであると考え、商標権侵害にはなりません。

 (第4話に続く)

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改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?(2)

2018年07月26日 14時17分00秒 | 商標

こんにちは。
鎌倉・湘南の弁理士、渡部です。

昨日の改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?の続きです。
(関連ニュース 「ポケモンGO」対応機器を改造し販売 商標法違反容疑で37歳会社員を逮捕

■他社の商標が勝手に使えないのは「品質保証機能」を守るため

商標法は、
(1)他社の商標を商品に付す行為
(2)他社の商標が付されている商品を販売する行為
の2つの行為が、他社の商標を使用する行為であると定めています。

商標登録を受けている他社の商標は、勝手に使用することができないのが原則です。

(1)のように他社の商標を自社の商品に付することは認められませんし、(2)「他社の商標が付されている商品を販売する行為」のように、他社の商標が付されている商品を勝手に販売することもできません。

このような権利が認められている理由は、

「商標は権利者が使用して初めて商標の機能を発揮するものであり、権利者以外の第三者が商標を勝手に使用すると、権利者が大切にしている商標の機能が損なわれてしまうからである。」

というものです。

ここで、商標の機能のなかに「品質保証機能」という重要な機能があります。

「品質保証機能」とは、権利者が商品について保証している品質が、商品本体において確保されていることを保証する機能のことです。この機能によって、商標をみた消費者は、商品を買うかどうかを決める際に商品の品質を確認することができます。

ポケモンGOプラスの場合、任天堂の商標をみた消費者が「ポケモンGOプラスなら、こういう性能でこういう機能が付いているよね。」と認識させる機能になります。

ヤ◯ダ電機さんやブッオフさんが、「ポケモンGOプラス」の商標を付した商品を販売しても逮捕されないのには、この「品質保証機能」と大きな関わりがあります。

■改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?(3)に続きます。

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改造ポケモンGOを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?

2018年07月25日 09時19分09秒 | 商標

おはようございます。
鎌倉・湘南地域の弁理士、渡部です。


先日このような報道がありました。

「ポケモンGO」対応機器を改造し販売 商標法違反容疑で37歳会社員を逮捕


 

■改造ポケモンGoを販売し商標権侵害で逮捕!なぜ?

この事件は、スマートフォンゲーム「ポケモンGO」を搭載した対応機器「ポケモンGOプラス」を、インターネットオークションで販売したとして、商標権侵害の容疑で37歳の男性が逮捕された事件です。

ポケモンGOプラスはスマホと連動させると、ポケモンの接近を知らせてくれる腕時計型機器です。

しかし、今回の報道を一見しただけでは、どうして改造ポケモンGOが商標権を侵害するのか、とても分かりにくいことでしょう。

もともとポケモンGOプラスに付いていた任天堂の商標をそのままの状態で販売したのに、なぜ勝手に使用することになるのか?という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

この点、商標法は、

(1)他社の商標を商品に付す行為

(2)他社の商標が付されている商品を販売する行為

2つの行為が、他社の商標を使用する行為であると定めています。

今回の事件は、(2)に該当します。すなわち、任天堂の商標が付されているポケモンGOプラスを販売した行為が、任天堂の商標権を侵害するとされたものです。

とはいえ、他社の商標が付されている商品を販売する行為は「至る所」で行われています。

例えば、ヤ◯ダ電機さんが新品のポケモンGOプラスを販売することは「他社商標のついた商品を販売すること」になりますし、ブッオフさんが中古のポケモンGOプラスを販売することも「他社商標のついた商品を販売すること」になります。

そこで、「他社の商標が付された商品を販売する行為が、どこからが侵害でどこまでが侵害でないのか」について、混乱しないよう丁寧に説明してみたいと思います。

(第2話に続く)

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創業者の死後「極真会館」を襲った商標のトラブル

2018年02月26日 13時27分56秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

「節約社長」というサイトがあります。
「『コツコツ節約、シッカリ利益。』をコンセプトに、経営に役立つ節約・節税ニュースをお届けする節約ニュースメディア」ということで、企業経営に役立つ、様々なコラムを集約したサイトになっています。
私もこちらのサイトで、特許・商標・知的財産関連の記事を担当しています。

今回は、世界に空手を広めた大山倍達氏が創設した「極真会館」について、大山氏の死後に起きてしまった商標権や後継者を巡るトラブルについて書きました。

節約社長記事
空手家・大山倍達が生前に行うべきだった「極真会館」の商標登録と名称の承継」

 

創業者が創業や事業拡大のタイミングできちんと商標を見直し、商標登録をしていかないと、独立や分家騒動、後継者争いといった、事業のマイナスになる不要な争いが起こることがあります。

最悪な場合は、弟子が勝手に独立し、先に名前を商標登録してしまい、創業者が名前を使えなくなるなんていうこともあります。

いったん裁判になると膨大な時間と費用がかかります。それに比べたら、商標登録にかかる費用は、1年で割ったら1万円ちょっと。(1区分の場合)
事前に商標登録を済ませておくことは、少ない費用で多くのリスクが減らせる、割の良い節約になるいうことを、覚えておいていただければと思います。

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音のみの商標の落とし穴

2017年09月28日 07時44分47秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

音商標が商標登録の対象として認められるようになった制度開始から2年半の歳月が経ちますが、先日、音のみの商標がようやく3件初めて成立したようです。
音のみの商標とは、歌詞を含まないメロディーだけで構成される商標のことをいいます。

http://www.jpo.go.jp/seido/s_shouhyou/otoshouhyou-hatsutouroku.htm

通常、商標は、問題がなければ出願から6ヶ月程度で商標登録となるのに対し、音のみの商標が2年半もの時間がかかったのは何故でしょうか。

特許庁の審査でNG(商標登録できない理由)が提示されてしまい、この認定を覆すのに四苦八苦したからです。

先に出願した企業に商標登録を認める商標制度において、各企業は、音商標が商標登録の対象として認められるようになり、自社の音商標について商標登録を取得しようとスタートしました。
まだ誰も商標登録を受けていない新分野ですから、自社の音商標について問題なく商標登録を受けられると信じ、手続を進めたわけですが、蓋を開けてみると、音のみの商標(いわば純粋な音商標)については、商標登録を受けられないと特許庁に壁を突きつけられるのでした。

音商標を受け付けるとうたいながら、商標登録は認めない。
おかしな運用だと思いませんか?
私は思います。

さて、どこが問題だったのでしょうか。

音のみの商標は、商標として機能しないと特許庁の審査で指摘されています。
その音を聞いても、企業が取り扱う商品を消費者が連想しないという理由です。

特許庁の審査基準を見てみると、音のみの商標が次のものに該当する場合は商標登録が認められない、と書かれています。

(1)自然音
(2)クラシック音楽、歌謡曲、オリジナル曲等の楽曲
(3)商品の魅力を向上させるにすぎない音
(4)広告等において、注意を喚起したり、印象付けたり、効果音として使用される音

今回は、正露丸のラッパの音商標について商標登録が認められましたが、これは(2)に当たると判断されたのでしょう。
インテルの音商標BMWの音商標は(4)でしょうか。

任天堂もマリオがコインを取る音商標を出願していますが、これはまさに(4)の効果音でしょう。
規定が漠然としすぎてありとあらゆる音が上記に該当しそうです。

では、上記に該当したにもかかわらず、今回どうして商標登録が認められたのでしょうか。

各3社は、自社の音商標が広告等により広く知られていることを証明し、これが認められたからです。
つまり、音のみの商標の場合、その多くは今のところ上記に該当すると判断されるのですが、例外的に広く知られている場合は、商標登録が認められるという運用になっています。

商標登録が認められる事例がもう少し増えてくればまた状況は変わるかもしれませんが、今のところ、音のみの商標は非常に壁が分厚いといえます。

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秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

2017年06月23日 06時45分08秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?」が掲載されました。

商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

自社が飲食店を営業しており、自慢メニューのレシピをフランチャイズや暖簾分けという形でビジネスに活用しようとした際、レシピを著作権で保護しながら世の中に広めることは可能なのでしょうか?著作権で保護できる場合と保護できないケースを踏まえて、著作権でレシピを保護するのに効果的な措置をご紹介します。

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商標実務者向けハンドブック「商標未来図・鑑」発刊へ

2017年06月20日 06時32分06秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

このたび、商標実務者向けハンドブック「商標未来図・鑑」を発刊しました。
特許庁が発行する商標登録のビッグデータをまとめた業界初のハンドブックです。

私たちは、商標登録を取得するだけでなく、中小企業に役立つ情報を日頃から発信するなど、中小企業が商標登録を戦略的に取得・活用できるよう支援する取り組みに力を入れています。
この取り組みの一つとして、私たちがITの特許を専門とする強みを持つことから、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析し、商標登録のサービスに活用する取り組みがあります。
お客様の事業の将来の広がりに対応できる商標登録を実現することを目的とするものです。
数年にわたってこの取り組みを続けたところ、ビッグデータの活用は、中小企業が商標登録を戦略的に取得・活用することに大変有益であることが分かってきました。

しかし、中小企業の数は多く、私たちだけで対応できる範囲は限られています。
より多くの中小企業にこれをご活用いただければ、我が国全体の競争力が高まり、ひいては産業・経済の発展につながると確信しています。

そこで、全国の中小企業をサポートされている商標実務者との間でビッグデータの活用方法を共有できれば、1社でも多くの中小企業に資するのではないかと考えました。
私たちは、商標登録を取得するときに将来取り扱う商品・役務まで検討できるように商品・役務ごとにビッグデータを分析し、その分析結果を一覧としてまとめたハンドブック「商標未来図・鑑」を作成しました。
また、多くの商標実務者にご活用いただけるよう無料で提供することを決めました。

「商標未来図・鑑」が、戦略的な商標登録の取得・活用に資することを希望しています。
「商標未来図・鑑」は、こちらからご覧になれます。
http://shousei-tm.com/miraizukan.html

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普通名称化を見越した商標登録は可能

2017年06月19日 07時55分22秒 | 商標

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日は、先のブログ「ブランド名が普通名称化するとき〜味の素の場合」の続きです。

話を元に戻しますと、「ググる」の言葉が「Googleで検索する」という意味で広く使われると、この言葉自体が普通名称化することになります。

しかし、今回の裁判では、「ググる」と「Google」は別物であるから、「Google」の名前は普通名称にはなっておらず、商標として保護されると判断しました。

では、もし日本でも同じように商品・サービスの名前が「ググる」のようにそのまま動詞となるような事態が起こった場合、商標登録することは可能なのでしょうか?
例えば、Yahoo!ニュースを見ることを「ヤフってる」などというようになった場合です。

まず、「ヤフってる」の言葉が流行る前の段階では、「ヤフってる」の言葉が「Yahoo!ニュースを見る」という意味で広く使われているとはいえないので、商標登録を受けることができます。

例えば、次のような商標が登録になっています。
「もってる」(登録5725500)
「メモッテル」(登録4622090)
「いけてる」(登録5130901)
「ついてる」(登録5181705)
「恋してる」(登録5759161)
「恋してる」(登録5759161)

次回は、「商標登録した言葉がコントロールできなくなると大変なことに」についてお話しします。

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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。