弁理士 渡部 仁 特許・商標・知財ブログ

特許・商標・知的財産に関するビジネスブログ

~当事務所が支援している鎌倉ブランドです~

ウェブサイトのレイアウトや建築物の内外装などを意匠の保護対象に

2018年08月19日 10時10分11秒 | 意匠

こんにちは。
鎌倉・湘南地域の弁理士、渡部です。

お盆休みのためか、鎌倉は観光客で賑わっていました。
なかなかの人出ですね。

本日は意匠法改正の話題です。

意匠法が大きく改正されることが報じられました。

「意匠」保護を5年延長 ブランドも守りやすく

特許庁が2019年の通常国会への提出を目指す意匠法改正案の全容が分かった。保護期間を5年延ばして25年にするほか、保護の対象にウェブサイトのレイアウトや建築物の内外装などを加える。企業が継続して使うデザインも保護しやすくする。技術に大きな差がない商品やサービスはデザインが売れ行きを左右する傾向が強まっているため、権利保護を強める。(2018/8/17日本経済新聞)


報道によれば改正案では、以下の3つの点が大きなポイントになっています。 

(1)現在の保護期間は20年であるが、これを5年延ばして25年にすること
(2)ウェブサイトのレイアウトを保護の対象とすること
(3)建築物の内装又は外装を保護の対象とすること

改正の趣旨は、デザインとブランドの保護です。
これには、短期的な取引の観点と長期的な取引の観点があります。

短期的な取引の観点からは、商品やサービスはデザインが売れ行きを左右する傾向が強まっていることから、企業が採用するデザインの保護を強化し、企業がデザイン開発に力を入れて収益を確保することを促すことが狙いです。

(2)(3)の改正点は、これまで意匠の保護対象ではなかった「ウェブサイトのデザイン」「建築物の内装デザイン」「建築物の外装デザイン」を新たに保護対象として認め、デザインをより幅広く保護しようというものです。
(2)については私たちに寄せられる問い合わせで多い部分です。  

これまでウェブサイトのデザインは著作権でしか保護を受けることができませんでした。
著作権は、意匠登録と異なり、真似をしたという事実が必要ですが、真似したかどうかは主観の問題ですからこれを立証することは簡単ではありません。
この点、意匠法でウェブサイトのデザインが保護対象となれば、真似したかどうかでは関係なく、デザインを比較して似ているかどうかの客観的な判断で侵害かどうかを判断することができるので、現行の保護制度とは大きな違いが生み出されます。

長期的な取引の観点は、企業が優れたデザインを長く使い続けることで、アップルが作るイメージのように「あのデザインといえばあの企業だね。」という印象づけを消費者に対して行うことにより、消費者が企業を気に入って繰り返し購入することにつながります。

これをブランド化といいます。

ブランド化は、代表的には商標などのマークを用いて行うものですが、デザインを用いて行うこともあります。
この保護を強化し、企業がブランド化に力を入れて収益を確保することを促すことが狙いです。  

(1)の改正点は、ブランド化のためには、デザインを顧客に印象づけるためにはデザインを長く使い続けることが必要となるので、これまでの20年から25年の保護とすることでブランド化の取り組みを保護しようというものです。
25年の保護期間は、国際的にみて欧州など並び最も長い期間になります。 

ブランドの観点からすれば本来的には有限の期間ではなく、商標のように更新を経て半永久的に保護する制度が馴染むのですが、デザインを意匠で保護するとなると、どうしても保護期間の上限を設けざるを得ません。
25年間使い続け一定の認知度を得たデザインについては、商標登録を認めるなどして、半永久的に使い続けられるように切り替えられるとよいです。   

(2)(3)の改正点は、ブランド化にも影響します。コメダ珈琲の事件が記憶に新しいですが、店舗の外装デザインなどでお店を識別することが行われています。
この事件は不正競争防止法で保護を受けることができましたが、コメダ珈琲のように店舗の外装デザインが有名であったという条件が必要になります。
知名度がないデザインが保護されるケースではないので、多くの企業には当てはまらない事例です。

この点、意匠法で店舗の外装デザインが保護対象となれば、意匠登録を受けられれば知名度にかかわらず保護を受けることができるので、現行の保護制度とは大きな違いが生み出されます。

特許や意匠など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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ミスドはなぜドーナツのデザインを意匠登録した?意匠登録のメリット

2017年01月12日 08時25分50秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

本日、ニュースサイト「節約社長」にて、私が執筆した記事「ミスドはなぜドーナツのデザインを意匠登録した?意匠登録のメリット」が掲載されました。
商標登録、特許、知的財産に関するホットな話題を独自の視点で捉え、お伝えしています。

当事務所のホームページにも掲載しています。
ぜひご覧ください。

ミスドはなぜドーナツのデザインを意匠登録した?意匠登録のメリット

ミスタードーナツを運営するダスキンは、昨年の11月に「クレームブリュレドーナツ」という1種類のドーナツについて意匠登録を行いました。意匠登録とはどのような制度なのか?意匠登録を行うメリットは?という論点に触れながら、ミスタードーナツがなぜ1種類のドーナツについて、わざわざ意匠登録したのか考えます。

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意匠の画像検索サイト、サービス開始

2015年10月14日 06時23分12秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

INPITが、インターネット上で意匠を画像検索できるサービスを開始しました。 

この検索サイトは、例えば、自社製品の画像をドラッグ&ドロップすると、その形状や色彩の要素と近い意匠を意匠公報のなかから検索することができます。

意匠出願を行う前に似た意匠がないかどうかを調査する場合、これまでは分類コード等で絞り込み、一つひとつ意匠を目視しながら行っていたのに対し、自社製品の画像をドラッグ&ドロップするだけで、近い意匠を検索することができるので、意匠の調査を効率的に行うことができます。

試しに、何でもよいので画像をドラッグ&ドロップしてみてください。
近い意匠が検索されるので、面白いです。 

この検索サイトは、誰でも無料で利用することができます。

検索方法や仕様について詳しくは、ガイドラインをご覧ください。

▼下の画像をクリックすると、検索サイトに移動します。▼
引用:https://www.graphic-image.inpit.go.jp/ 

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意匠登録のメリット

2015年09月29日 06時08分56秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

意匠登録とは、製品のデザインを保護するために欠かせないもので、デザインの特許のようなものです。
製品のデザインは、意匠登録により保護することができます。
意匠権を取得することで、他社が同じデザイン又は似たようなデザインで製品を生産・販売することを阻止することができます。
登録されると20年間の保護を受けることができ、他社からデザインを真似される心配はありません。

意匠は製品のデザインですから、特許のように高い技術を求められることなく登録できるというメリットがあります。
また、外観から判断できるため、侵害されているかどうかの判別がつきやすいのもメリットのひとつだといえるでしょう。

特許の取得が難しいケースでも、デザインに特徴のある発明であれば、意匠出願に変更し、意匠登録できる可能性があります。
何も複雑なデザインが必要とされるわけではありません。
単純なデザインであっても、これまでにないデザインであったり、単なる組み合わせでなければ登録される可能性は十分にあります。

意匠出願の際には、原則として対象製品の6面図を提出することになりますが、写真やコンピューターグラフィックスを提出することも可能です。

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外国意匠の必要性

2015年09月27日 10時10分08秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

日本で取得した意匠権は、日本国内でのみ有効な権利であって、外国では同様の権利を主張することができません。
国によって独自の法律が制定されおり、それに基づきデザインが保護されています。

オリジナルの意匠を施した製品を外国で生産・販売したいのであれば、その国で新たに意匠権を取得しなくてはいけません。
いわゆる外国意匠の登録が必要となります。
外国意匠は世界各国共通しているわけではないので、それぞれの国ごとに出願します。

外国意匠の出願の際に注意したい点がいくつかあります。

・その国に意匠登録制度があるのか
・審査の有無について
・複数のデザインを1つの出願にまとめることができるのか
・部分意匠の登録の可否について
・どのような図面が必要なのか
・写真でも代用可能なのか
・ハーグ協定や欧州共同体意匠制度といった、複数国一括で意匠権を取得できる制度を利用すべきかどうか

国ごとに制度が異なるので、他にも様々な注意点がありますが、少なくとも上記点については確認しておきましょう。

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意匠はなぜ財産なのか?

2015年06月14日 09時18分40秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

意匠登録の対象である「意匠」は、なぜ財産といえるのでしょうか。

意匠は、製品のデザインです。

優れたデザインを応用した製品は、かっこいいとか、スタイリッシュであるといったメリットがあります。
例えば、アップル社のiPhoneと、無名のスマホをお店に並べた場合、どちらが売れるでしょうか。

当然、アップル社のiPhoneです。

このようにデザインが利益を生むことから、意匠は財産と考えられています。
意匠は、他社に真似されないように意匠権により保護することができます。


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ハーグ協定発効、意匠の国際登録が可能に

2015年05月13日 09時13分58秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

ハーグ協定による意匠の国際出願の受付が、5月13日から始まります。

ハーグ協定は、出願人がWIPO国際事務局に対して国際出願すると、国際登録及び国際公表を経た上で、指定国の官庁が、国際公表から6ヶ月以内に拒絶通報を行わない限り、その指定国において保護を確保することができる制度です。

単一書類、単一言語、単一通貨で複数国・複数意匠の出願手続を行うことができ、手続面及び費用面において負担が軽減される制度です。

詳しくは、特許庁のホームページをご覧ください。


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意匠法違反で摘発

2012年11月07日 09時26分01秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

韓国系商社が、ホンダの子会社が有する登録意匠の類似品を販売したとして、意匠法違反で摘発されました。

この事件で特筆すべきは、韓国系商社が類似品を販売した点数が僅か”3つ”ということです。

昨今、内外での知財訴訟に代表されるように、知財に関する意識が急激に高まったことを受け、当局も、僅かな微罪でも摘発するようになっています。

知的財産権のなかでも、特に、意匠、商標、著作権は、侵害しているかどうかは目で見れば比較的すぐに分かるので、摘発しやすいという特徴もあり、意匠法等違反での摘発が多いものと考えられます。

意匠は登録を受けると、特許庁から意匠登録公報が発行されます。

意匠登録公報が発行されると、事業者はそれを読むべき義務があるとされ、登録意匠の存在を知らずに侵害してしまっても、その行為につき「過失」があったものと推定されます。

知財の世界は、知らなかったではすまないので、事業者は細心の注意が必要です。

企業のリスク管理の観点からいえば、他人の権利を侵害しないように、自社の製品については権利を確保しておくことが、今後さらに強く求められるでしょう。

http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001211060001


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中国企業が「iPhone 5」のデザイン特許を取得

2012年09月07日 08時38分00秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

模造品を作ることで有名な中国のメーカーが、「iPhone 5」のデザイン特許を取得し、アップルに対して訴訟を起こすか、同社による中国での次期iPhoneの販売を阻止する可能性があると報じられています。

ちなみに、「デザイン特許」というのは、日本では意匠登録のことです。

日本では考えられない知的財産権の活用方法です。

従来の「マネして(自分が)消える」という手法から、「権利をとって(相手を)消す」という手法にシフトしています。

日本では馴染まない手法ですが、日本国内にこの手法が持ち込まれた場合、日本企業も知的財産権への認識を大きく転換せざるを得なくなります。

知的財産権の本来的な役目は、自社の「知的財産」を保護することですが、知的財産権は、排他権という性質もあるので、使い方によっては人を傷つける刃とも化すのです。

これから益々グローバル化する社会において、企業・事業者は、刃を向けられたときに、盾となる知的財産権を持っておく必要があるでしょう。

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120906/wir12090618030004-n1.htm


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空腹犬貯金箱

2012年04月26日 06時49分17秒 | 意匠

おはようございます。
弁理士の渡部です。

皿の上にコインを載せると、お腹をすかせた犬がわき目もふらず一心不乱にコインを平らげ、その動作の振動で下の箱にコインが滑り落ちていくという大変ユニークな貯金箱です。
株式会社ウィズと株式会社ハピネットが共同開発した製品です。

この貯金箱は、意匠登録を受けており、知的財産権のなかでも意匠権により保護されています(登録1383939号)。
保護されている部分は、貯金箱のデザインです。
第三者は、これと同じ又は似たデザインの製品を作ることができません。

おもちゃは、製品としてのライフサイクルが短いため、知財戦略は「意匠」「商標」が中心となります。
製品の売れ行きに乗せてデザインを周知させ、斬新なデザインにより消費者の心をつかみ収益を上げていく武器となるのが「意匠」です。

この貯金箱は、2009年11月の発売からわずか3ヶ月で48000個を出荷し、2011年末までの累計販売数はおよそ国内10万個、海外20万個にのぼります。
また、独創的かつヒットの可能性が高いギフト商品に贈られる「ギフト・オブ・ザ・イヤー2010」ホットノベルティ部門大賞を受賞しています。
とにかく動きのリアルさに驚かされますので、ぜひ一度ご覧ください。


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他とは違う、知的財産活用の知識をもつ特許事務所

弁理士 渡部 仁が事業者の皆さまに宛てたメッセージです。

▲続きは、こちらのレターをご覧ください。


商標登録からブランド化へ

将星国際特許事務所は、地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業を支援しています。商標登録を取得するだけでなく、商標登録を取得した後、商標を活用しブランドを育てるお手伝いをしています。


▲ブランド化の取り組み事例「井上蒲鉾店様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉青果様
for English



▲ブランド化の取り組み事例「鎌倉薬膳アカデミー様
for English

商標登録の実績

将星国際特許事務所は、商標登録が難しいとされた事件でも、商標登録に導いた数々の実績があります。商標登録については、初歩的なことから難しい事件まで、どのようなご相談にもお応えします。ぜひお気軽にお問い合わせください。


▲商標登録の実績紹介「レストランレネ様
for English

利益を生む特許の活用

将星国際特許事務所は、特許を取得し活用する企業を支援しています。特許は利益を生み出すツールです。よい製品・サービスが利益を生み、特許によってさらなる利益が生まれます。当事務所には、特許を活用し利益につなげるノウハウがあります。


▲特許の活用事例「グロータック様
for English

TBSラジオ番組に生出演!

TBSラジオ番組の「新しいタイプの商標」の特集で、弁理士 渡部 仁がサウンドロゴ(音商標)の第一人者としてコメントしました。2015年4月から新たに対象となった5つのタイプの商標について分かりやすく紹介しています。

弁理士の渡部仁さんと一緒に学びました。
▲弁理士 渡部 仁が「爆笑問題の日曜サンデー」に生出演

ピクシディア様のお客様の声に出演!

弁理士 渡部 仁が動画制作の取り組みについてコメントしました。商標登録という専門的な内容を分かりやすく伝えるためのツールとして動画を活用していることを紹介しています。


▲弁理士 渡部 仁が「ピクシディア様のお客様の声」に出演

特許技術「商標レコメンドシステム®」

将星国際特許事務所は、お客様の特許を取得するだけでなく自らも自社開発の技術について特許を取得し、商標登録のサービスについて他にはない新しい価値を創造し提供しています。


▲特許技術「商標レコメンドシステム」で事業の将来まで守る商標登録を実現

ラジオ番組「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、毎月第4木曜日の11:20~11:35、Kamakura FMでラジオ番組「鎌倉日和」を生放送でお送りしています。地元鎌倉に根ざした特許事務所として、商標登録を取得し鎌倉でブランドを育てる企業様を、音に乗せてどんどん紹介させていただきたいと考えています。


▲当事務所がお届けするラジオ番組「鎌倉日和」毎月第4木曜日11:20オンエアー

ニュースレター「鎌倉日和®」

将星国際特許事務所では、鎌倉の企業様への情報発信誌としてニュースレター「鎌倉日和」をお届けしています。皆様の事業にお役立ていただけるように、鎌倉ブランドを育てる企業様の取り組みや知的財産のニュースなどを紹介して参ります。


▲当事務所がお届けするニュースレター「鎌倉日和」

サウンドロゴ制作・活用の事例

将星国際特許事務所は、サウンドロゴ(音商標)を制作し活用しています。中小企業の活用事例としてご参考ください。

子どもと作るサウンドロゴ サウンドロゴの制作事例

私たちがモデルケースとして、実際にサウンドロゴを制作し、商標登録を受けPRに活用することで、使い方やその効果などを具体的にイメージしていただけるようにしたいと考えました。

ラジオ番組「鎌倉日和」 サウンドロゴの活用事例

Kamakura FMで当事務所のラジオ番組「鎌倉日和」を毎月第4木曜日の11:20~11:35に放送していただいています。この番組のオープニングとエンディングにサウンドロゴを流しています。

サウンドロゴの活用事例

当事務所の留守番電話のメッセージにサウンドロゴを流してみました。私たちは、留守の時も、サウンドロゴを流すことでお客様に覚えてもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

鎌倉花火大会とサウンドロゴ サウンドロゴの活用事例

鎌倉花火大会では、当事務所も尺玉を打ち上げました。そして、目玉企画として、サウンドロゴを使ったメッセージを流すという鎌倉花火大会史上初の取り組みを実施しました。