HANAのしみじみデジタル日記

静岡でのんびり・・・

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イグノーベル賞

2005-10-07 | ニュース
 ノーベル賞が発表されましたが、残念ながら今回は日本人の受賞はありませんでしたね。

 ところで、「イグノーベル賞」なるものがあるそうです。ノーベル賞のパロディで「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるということです。こちらは実は日本人の受賞はほぼ毎年だそうです。

 今年の受賞はあのDr.中松。授賞理由は、35年間にわたり自分が食べたすべての食事を撮影し、食べ物が頭の働きや体調に与える影響を分析したというもの。

 私などから見ると、パロディというより立派な研究と思えます。35年間欠かさず続けるなんてすごいですよね。それだけでも立派なのに分析したんですよ。

 ちなみに賞を贈呈する役は本物のノーベル賞受賞者というのがおかしい。

 過去の日本人の受賞は

 犬語翻訳機「バウリンガル」の開発-(タカラ)・・・平和賞
 「カラオケ」の発明 - 井上大佑(会社経営者だそうです)・・・平和賞
 「たまごっち」- 横井昭宏(ウィズ)・真板亜紀(バンダイ)・・・経済学賞

 などだそうです。楽しい賞ですよね。でも、時には風刺を込めた賞もあって笑ってばかりはいられません。

 シラク大統領には「広島への原爆投下50周年を記念して太平洋で核実験を行った」ことに対し平和賞が贈られているそうです。本人が受けたかどうかは知りませんが、これは笑えません。(ブラックユーモアということで笑ってもいいのかしら?)

 いずれにしても大々的に表にはでない地道な研究にも光を当てているということでこの賞の意義を認める向きもあるとか。大いに盛り上げて欲しいですね。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
初めてこの賞が出来たとき (fujimino)
2005-10-08 23:06:46
騒いだきりですっかり忘れていました。

そう、こんな賞があったんですよね。

バウリンガルが賞を取っていたとは知りませんでした。

ニャウリンガルは駄目なようですね(笑)



バイリンガルを買おうなんてHPの日記に書いてからさほど経たない内に飼っていた柴犬の「おさむ」が癌で亡くなってしまいました。

もう2年経ちます。

バイリンガルって言葉を聞くと思い出します。
fujiminoさん (HANA)
2005-10-09 07:52:07
悲しい思い出だったんですね。愉快な賞だけによけい悲しい思いが募ります。



日本人はユーモアがないなんて言われていますが、この賞を見る限り、日本人の方が面白い!!



というより、「面白いことにまじめに取り組んでいる」かな。

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