善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

報恩講がおわりましたの巻

2015-11-24 | Weblog

ハーイ坊守元気です

お陰さまで報恩講が終わりました

雨マークが夜へずれ込み思いがけずお参りが多くお念仏の声がご本堂のなか満ち溢れました

初めての方や豊前の合河のご出身・浄福寺ご門徒さんがみえられたり賑やかでした

大分の中津市から遠路新幹線で御出講くださった内藤昭文師

ところどころ中津弁で篤くご法話を説いてくださいました

朝は・・・・お斉弁当づくりとバザー惣菜品作りが始まっています

 

こちらがそのバザー販売

お陰さまでお精進炊き込みご飯 お蕎麦 ジャム 煮豆 パンプキンサラダ 牛蒡きんぴら 雪豆腐 ・・・・シフォンケーキ・・・・みな飛ぶように売れました

親鸞さまが一緒に田植えをしたであろうといわれる田んぼからのお米を炊き込みご飯にしました

収益金はご本山への災害支援金と県立こども病院のリラの家へ送らせていただきます

ご協力くださりありがとうございました

長男は黒子のようにご本堂のことをさっさとしたそうです

これには住職が感動したらしく華葩と華籠の紐が綺麗に整ってた~と申して喜んでいました

そんな長男は終わり次第じゃね~

築地本願寺へと帰って行きました

本日は誠にありがとうございました

 

 

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1 コメント

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報恩講、お疲れさまでした (つる)
2015-11-24 10:41:03
昨日は、最後までいることができず、申し訳ありませんでした。行ったら、用済みでしたズコッ。

日曜日、お手伝いが終わって自宅に戻り、住職にいただいた「門徒ものしり帖」などに目を通してちょっとだけ予習しておきました。
報恩講に出される煮物には、親鸞聖人が関東を特化していたころのお姿で、しいたけ:笠、油あげ:袈裟、ごぼう:杖、里芋:伝説の石、にんじん:手足のアカギレの血とありました。そんなことを知らずに食べていれば、「やっぱ、精進料理やけ、味が薄目やね」の感想でパクパク食べたと思います。だから、1つ1つ噛みしめて食べていたのですが、回りを見ると食べているのは私だけで
帰ってから、もう一度、門徒ものしり帖をパラパラめくっていると「おかみそり」の項の一文に「自分こそ、自分が」U+27A1「おかげさまで」とありました。内藤先生がおっしゃった「こそ泥」だ6年後、お目にかかっても1173、1263ともに覚えているはずです。
日常当たり前に惰性的でやっていることにも、疑問を持つことが大切だなと思いました。仏具お磨きの時、話しが出た仏壇に水やお茶の話しになるんだと思います。

シフォンケーキ、炊き込みごはん、おそば、どれもおいしく完食しました。またお願いいたしますm(__)m

今年の目標は、善然寺の年中行事って何があって、それってどんなことをやるのか参加して知ることでした。もうすぐ、師走お寺の除夜会、元旦会は初めてなので、仕事でなければおじゃまします。

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