まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

ふわふわと 夢見心地の ハナミズキ

2016年04月25日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がっていた。また、黄砂を観測している所があった模様。気温は11.9度から20.1度、湿度は92%から72%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の26日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 昨日は山の旧宅の草刈りをしたが、今の家の周囲の草もずいぶんと伸びてきた。そこで、ここの草を刈ることにした。この水路はわが家のものではないし、この草の生えている所もわが家のものではない。放っておけば、水利組合の方々が草を刈ってくれるのだが、これが不定期でいつのことになるやらわからない・・・。

 

 そこで、思い切って刈り払うことにした。ま、これもボランティアということになるだろうか。このままではわが家がみすぼらしく見えるから・・・という理由だけだ。

 

 この100mほどの水路を往復して刈れば、草刈り機のタンクが空っぽになって、およそ1時間程度。刈った草はそのままにしておくと乾燥してやがてにはなくなってしまう。

 

 しばらく休憩して給油して、今度は北側の30mほどの両側や、その上部あたりを刈り払う。ここは30分程度だった。

 

 で、こちらもさっぱりとした。これらの草が乾燥すれば緑色が消えてさっぱりとして見えるようになる。

 

 着替えてさっぱりとしたら、洗濯機を回しておいてお出かけをする。ご用事をしっかりと頼まれている。まずは、町内の医院に行って奥方の薬を処方してもらう。

 

 その処方箋を持って、この調剤薬局で薬を調剤してもらう。

 

 今度は、郵便局へ行って、丸亀市の固定資産税を支払う。島の家の税金である。

 

 次に銀行に寄って現金を引き出して・・・

 

 スーパーマーケットに出かけてお買い物。ここでは、私の飲む「ノン・アルコール」の缶ビールと、明日行く、島用の缶ビールを買う。あと、島用の食材を5,000円分ほど。

 

 次に、隣町まで走って、「ミキマル」と呼ばれているスーパーまで行く。ここで奥方用の発泡酒と、コーンクリームの大箱を二個ほかの買い物。同じような系列のお店でも、売っているものが違うから大変だ。それに、野菜はお店の西の端のコーナーで、豆腐と納豆は東の端にあったりするので、奥方の買い物は大変だ。

 

 帰りに、ホームセンターに寄って、島の草刈り用の燃料と替え刃を買う。それと「迷犬ごん」用のドッグフード。

 

 今度は、違うスーパーに寄って、ここにしかないという「ホテルパン」という食パンと、ここのブランドのお茶を一箱買う・・・。あと、島用の食材の補充を何点か・・・。

 

 そうこうしていたら、お昼が過ぎた・・・。午後からは明日の島行き用の準備をする・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「かけがえのない自分の人生を そのまま受け取れない自分がいる」という、いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。二階堂行邦(にかいどう・ゆきくに)1930年、京都生まれの先生のお言葉である。『同朋』2002年9月号「真宗シリーズ」(東本願寺出版部)から。人はこの世に生まれた限りは、必ず死を迎える時が来る。誰一人として死を避けることはできないし、人生に代理人はあり得ない。しかし、私自身そうした人生 の無常性を感じながらも、どこかで自分だけは特別であり、例外であると思っている。いつも死を日常から遠ざけて、生に執着し続けている。代わってもらうこ とができない人生であるにもかかわらず、欲求ばかりが先行し、自分自身をそのままを引き受けることができずにいる。まさに「わかったつもり」でいることの 無明性から抜け出せない私がいるのである。私が「いつ死んでもよい」と覚悟をきめるものでもなく、思案をつけるのでもなく、かけがえのない人生にたいする まことの目覚めを持たない、あくまでそのような私のためにこそ思案をつけてくださった仏さまのお手回しにうなずき、ただおまかせしていくほかないと気づかされるのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


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