まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

もの言わず 今日も暮れたり 山つつじ

2016年04月17日 | 今日はすっかりと俳句の世界

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は16.9度から27.6度、いきなり夏日になった。湿度は80%から60%、風は1mから6mの西南西の風が吹き荒れていた。明日の18日は、気圧の谷の影響で雲が広がり、昼前から昼過ぎは雨の降る所がある見込みらしい。

 

 少し前から、常用しているノートパソコンが奇妙な動き方をしたり、フリーズしたり、滑らかに動いたりと変な感じだったが、今朝になってみると、まったく動かなくなってしまった。何かをしたとか、変なものをダウンロードしたとかということは一切ない。それなのに、まったく、システムが動こうとはしない。

 

 この週末の23日には、おへんろつかさの会の総会があって、その記念講演会に出講する予定なのだが、そのパワーポイント資料も、配布資料も、自治会関係の資料も入ったまんま・・・。このマシンはどうなってもいいが、そのデータがないとたちまち困る。

 

 こんなものを五日で作れと言われても気力が失せて、同じものは二度と作れない。そのために、あちらこちらに保存したのだが、、それは、パソコン本体内のあちらこちらだから、どうにもならない。

 

 こういう配布用の資料とか、

 

 こういう資料は、この20日に配布するもの・・・。こういうものや名簿なんぞも新規に作り直すとなるとたまらない・・・。

 

 あれこれとやってみて、とうとう、ここまでこぎつけた。

 

 そして、とうとう、ここまで復旧することができた。でも、相変わらず、動作が不安定・・・。

 

 大事なデータを、別のハードディスクにバックアップ。とりあえず、必要なものから、マシンが動く間にできるだけ抜き出していく。それを、デスクトップPCなどに複写しておく。

 

 このあたりでは田植えが始まっている。このあたりから、来週、次の大型連休あたりが第一のピーク。そのあとは、オーソドックスな6月上旬あたりから中旬。

 

 データを移送している間に、あれこれと文房具を買ってきた。とりあえず必要なデータは確保できたので一休み状態。夕方には頭の散髪をしてもらった。

 

 ここのところの九州熊本から阿蘇周辺の大地震。油断大敵というけれど、明日は我が身か我が家か・・・というところ。安心なところなんてどこにもない。「しわく広島には津波なんて来ない」と漁師さんはいうていたが、平成16年の18号台風では高潮で我が家の玄関まで海水が押し寄せたし、その年の23号台風では我が家が流された。この日本に、安心なところはどこにもない。

 

 この今の家は、耐震設計、耐震構造で建ててもらったが、土石流はどこからでもやってくる。上流には大きなダムがある。熊本みたいに、地面が裂けたらひとたまりもない。

 

 「新しいマシンだから大丈夫」と思い込んでいたノートパソコンでも、ある日突然に動かなくなってしまう。そうなれば、どうにもならない私がいる。パソコンが動かないと何もできない私がいる。「油断大敵」だなぁと思ったことだった。

 

 今日の掲示板はこれ。「自分のことは棚に上げ やたら他人の棚卸し」というもの。こういう女性を「棚上げ女」とかと云うそうな・・・。男性だって、多分にそういうことはあるように思う。「最近の若いもんは・・・」とかなんとか・・・。ま、お互いに気を付けたいものではある。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。


コメント   この記事についてブログを書く
« 若葉切る はさみの音の 懐... | トップ | 法名に 道の一字や 山つつじ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

今日はすっかりと俳句の世界」カテゴリの最新記事