まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

梅雨前に 大きな荷物 西東

2019年06月11日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、寒気を伴った気圧の谷の影響で概ね曇り、午後は雨や雷雨の所があるらしい。気温は20度から24.4度、湿度は90%から72%、風は1mから2mの北北西の風が少しばかり。明日の12日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 131/87/75 36.4c-96% 64.5Kg 1004hPa,24c,68% 体重が一日で3Kgも増えている。特に食べ過ぎたとか飲み過ぎたということではない。水分がどこかに貯まりすぎているらしい。

 

 少しばかり運動をすれば水分も減るかと思って、芝生広場の草刈りをやってみたが、そんなに簡単には水分は蒸発しない。

 

 雑草の類いは刈り取れているみたい。

 

 次に、ウッドデッキの掃除をしてみる。ここにはクスノキからの小枝が散乱していたし、落ち葉も風に乗ってやってきたものらしい。でも、この土曜日の午後からは雨になるらしい。ま、12時から15時くらいは我慢して欲しいものだが。

 

 サワラは、前日の金曜日にうちの奥方が買ってきて、我が家で下準備やら具材の調理なんぞをやっておく。で、最初はバーベキュウーを楽しんで、土曜日の夕方からみんなで押し寿司を作る体験をするという段取りらしい。刺身は町内の神主さんが買って来てくれるということらしい。神主さんの奥様が調理なんぞのお手伝いをしてくださるという。

 

 今日は奥方がお休みだから、ようやくにおこたを片付けて掃除機を掛けてと大掃除。「はるいお」の準備である。生ビール19リットルは土曜日のお昼前には準備できるはず。BBQ用のコンロの掃除も終わったし、炭や網の用意も出来ている。BBQ用の食材は弟や娘が準備してくれる筈。

 

 最後に、芝生広場の落ち葉をかき集めておしまいなんだが、1m動いては一休み、1m動いては一休み・・という状態。どこがどうだと言う訳でもないが、肺が半分ほどになっているからか、おなかに水分が貯まっているからかどうか、呼吸が苦しくなって休み休みになってしまう。

 

 お昼前には芝生広場はさっぱりとした。集めた落ち葉は「着火用」のために、すぐ近くに集めてある。

 

 カラオケマシーンの横にはお花も飾っておいてくれた。

 

 大人の飲み物は各自が持参する手はずだが、ご婦人用のお茶とかの準備か・・・。日本酒はあるが、焼酎とかウィスキーはあまり希望する人がいなかった。

 

 お昼からは、これからの予定表を整理していたが、どうにも眠たくなってどうしようもない。夜中に何回もトイレに起きるから、どうしても寝不足になってしまう。

 

 今日の掲示板はこれ。「この泥があればこそ咲く蓮の花」というもの。与謝蕪村の句だとされ、「あればこそ咲け」という説と、「あればこそ咲く」という説の二つがあるとのこと。泥の中で育っても清らかさを失わない蓮の花は仏教では人生の喩えとして使われている。浄土教の源信僧都・法然上人・親鸞聖人の教えを、源信僧都:「泥中に ありて花咲く 蓮華かな」 法然上人:「泥中に あれど花咲く 蓮華かな」 親鸞聖人:「泥中に あれば花咲く 蓮華かな」 と、例えた話もあった。煩悩や、苦しみや悲しみがあってこそ、この心の中に「蓮の華」が咲くのだという句である。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


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