まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

旅支度宿題ばかりのアマリリス

2020年05月25日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、午後は気圧の谷の影響で曇ってきた。気温は18.5度から27.5度、湿度は92%から62%、風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の26日のさぬき市は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、夜のはじめ頃まで雨の降る所がある見込みらしい。

 

 102/64/80 36.4c-98% 63.8Kg 体調に変化は無いが、今朝方は尿も便も出ずにおなかが張るようで苦しかったが、朝になると全くの平気になった。あれは夢だったんだろうか。

 

 奥方は今日は人間ドックだからお休みなのよ・・と言いながら畑をしていたが、「あれは間違い。ドックは明日だったわ~」と大急ぎで朝食を作って出かけて行った。

 

 今日のお絵かきはこれ。水面に顔を出したイルカ・・・である。もぐらかネズミの方が近いだろうか。

 

 夜中の腹痛はただごとではないと、夜が明ければ病院に行かないと・・・と考えていたのだが、病院に行くと、そんなことが馬鹿らしくなった。

 

 それよりも・・だ。今年の3月末に、泌尿器科で尿道開鑿(かいさく)した時の「退院証明書」がない。明日からの市民病院では、「そんな筈はないので、病院に確認してもらってください」と言われていたので、総合窓口で聞いてみたら、「数年前から希望者のみに発行しているんです・・」と言う。そこで、「希望するので発行してくださいな」とお願いをしてきた。

 

 今まで、退院証明書の提示なんぞ言われたことがないのになぁと思いながら、考えながら・・・。病院が変わればいろんなことがあるもんだ。

 

 今日のお昼は「タケノコご飯」におそばである。

 

 お昼からは、ケアマネさんとの「居宅サービス会議」である。これまでのこと、これからのこと、これからやるべきことややりたいことなどを1時間ばかり話し合った。それから、明日、市民病院へ持って行く書類なども預かった。

 

 ケアマネさんとの会議が終われば、県立病院に向かって走ってきた。

 

 退院証明書ができたから、受け取りに行ってきた。世の中、なんだかんだがあるから退屈しない。これが何もなくて安穏だったらあくびばかりの毎日になるのかも知れない。

 

 そうそう、右目の消毒用の点眼にも慣れてきた。効果があるのかどうかはわからんけれど。

 

 今日の掲示板はこれ。「昔はなにもなかったがなにかがあった 今はなんでもあるがなにかが足りない」というもの。今、思い起こせば、昔はそれこそ何もなかった。着る物も、食べるものも、遊ぶ物も。それでも、みんなは貧しいとも飢餓だとも思わなかった何かがあった。今は物に溢れ、食べるものに溢れ、遊ぶ物も学ぶ物もなんでもあるが、こころを満たしてくれるような何かが足りない。このことばは、真宗存明寺の酒井義一さんのお寺の掲示板から。【酒井義一】さんは、1959年、東京都生まれ。教団では、同朋会館教導・ハンセン病問題に関する懇談会委員・青少幼年センタースタッフ・被災地支援活動などを務める。存明寺では、樹心の会・こども会・青年のつどい・グリーフケアのつどい・子育てサロン・こども食堂などを行なっており、親鸞聖人の教えを学ぶ場作りに心を尽くしている。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


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