東京星人のたわごと

千葉都民を卒業した自堕落なオイラの日々をつらつらと・・・

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70324 日本代表vsペルー代表

2007-03-24 23:57:22 | 蹴球
いわゆる海外組が合流した初のオシム・ジャパン。
結果は2-0の勝利。
まずは選手評価から。

GK 川口6.0 ミスなし。後半は出番もなし。
DF 加地6.0 安定。攻め込みやや不足。
   中澤6.0 盤石。攻撃参加も見たい。
   闘莉雄5.5攻撃意識が空回り。中澤と比べると・・・
   駒野6.5 サイド攻撃の中心に。DFでも無難。
MF 啓太5.5 存在感なく。相方が目立たないと影霞むし。
   阿部5.5 飛び出しはヨシ。でも、ボールを度々失う。
   遠藤6.0 無難。俊輔のフォローに回った感アリ。
   俊輔6.5 FKの良さは相変わらず。運動量は従来比120%。
FW 巻6.5  得点シーンより貢献的チェイシングが見事。
   高原6.5 得点シーンは流石。ドリブルも含め既に非日本人。
交代 憲剛6.0 遠目に俊輔と区別突かず・・・作戦?!
   羽生6.0 突っかけは流石。でも、直ぐ消えた。
   矢野6.0 巻の代理を無難にこなす。
   藤本&家長&水野 時間短く評価ナシ。

スタメン見て目が点に。
闘莉雄と啓太を除くとジーコジャパンだったから。
しかして、ゲームが始まってみるとオシムジャパンに。
前述の二人はあまりしっくりいっておらず、
むしろ古井戸組にオシム流が浸透した形。

わずか14人のペルー代表は前評判より遙かによいチームで
序盤はそれなりに手を焼いたモノの
終わってみると2-0の快勝。
ただし、リスタートからの2得点のみで
ゴール前での崩しに課題を残すことに。

ジーコジャパンでスタートしたゲームは
憲剛、羽生の投入でオシムジャパンの課題である
古井戸との迎合に挑戦。
悪くはなかったけど相手がバテていた時間帯の割に
流れからの得点には至らず。
この観点での評価は、今回は今ひとつ。
試合終盤では海外組を引っ込め新顔の投入。
いつも通りのオシム・ラボを展開することに。

明確な進化を感じたのに形になった進歩はえられず。
時間の制約がある中で、時間と闘いつつ
進むべき道を指し示すディレクターの手腕は再確認した形。

あらためて疑問が残ったのは闘莉雄の攻め上がり。
4バックでサイドバックも使って攻めてるのに
中央に攻め上がってゴール前に飛び込むのは理に合わず。
ほとんどのシーンでボールはあがらず、すごすごと自陣へ撤退。
ボランチの阿部ちゃんがあれだけゴール前に顔を出す展開での
攻め上がりは自己中としかみえず。
また、相手に余力がある段階ではDFとしての危機管理能力も疑問。

ともなって啓太のバックアップも効果的とは言い難いモノに。
むしろ、こちらもマケレレ並に低いパス能力が顕著で
有効なのは横パスで10m以内の条件がつく有様。
相方が出ていなければ稲本や福西の方が適任と思い知らされた形。

まぁ、レッズの二人はシドニー帰りだったから仕方ないとは思いつつ。
レッズでも試したことはないモノの
長谷部と阿部ちゃんの2ボランチを見てみたいもの。

高原はしみじみ外人化してしまった模様。
ドリブルで相手引きずるは、
引っ張ってる相手を逆に転倒させるは
それでもキッチリとゴールはとるはで。
全盛期の久保並に期待できるストライカーになって凄いなと。

俊輔は・・・良かったんだけど、けど。
FKは流石だし、運動量も増えてるんだけど
シュートとゴール前でのドリブルが少ない。
むしろ彼が入って流れが遅くなった印象が。
わずか3日で連動性など望むべくもないけど
中盤でのドリブラーの必要性を再認識させてくれたかも。
せめて遠藤を後ろに下げてアレが入ってくれば違ってたのに。

相手との力関係にもよるけれど
啓太のトコロに遠藤を下げて遠藤のトコロには
アレか松井。もしくは今日も出てきた家長。
阿部ちゃんのトコロは阿部ちゃんも残しつつ今野・稲本とも競争。
ぐらいでバランスをとってはいかがなものか。

いずれにせよ前目のハーフに二人もパサーはいらない
と感じ入ってしまいましたが、
そうなるとオラがアイドル伸二先生の立場やイカに。
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