東京星人のたわごと

千葉都民を卒業した自堕落なオイラの日々をつらつらと・・・

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日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

2006-03-01 00:27:03 | 蹴球
インド戦後の予想通り、小野ベンチとなった今回。
ゼロックス・スーパーカップでスタメンで、移動があったことも考えると
当たり前っちゃあ当たり前なのかも。

中村-中田(英)-小野-稲本の組合わせでボックス型では機能しない。
これには、いくつかの要素が絡んでるけど最大の理由は中田(英)が仕事しないため。
本人いわくシステムなんてのは状況で変化するモノってことで、
それはおっしゃるとおりだけど、その割には彼が単独で底の位置にいることは極めてマレ。
これが中村みたいに守備ができないなら割り切れるんだけど、
できるはずなのに彼はこの組合わせになるとほとんど下がってこない。
まるで素人みたいに上がりっぱなし。いいかげんにせいって。

インド戦が機能した最大の理由は相手が弱かったから、
ではなく、縦の入れ替わりがスムーズだったため。
ところが黄金の4人ではこれができない、つまり彼らは黄金ではないから。
彼らが併存する方法としては、イングランドタイプの4人横並びとなるか、
ミランモデルの3ボランチとなるのが妥当。でも実際には無理。
何故って中田(英)が仕事しないから。
ミランでのガットゥーゾばりにディフェンスしろとはいわんけど
セードルフだって阿呆みたいにあがりっぱなしではないでしょうが。
彼はチームでならイングランドの4枚横並びをするし、
福西と並べば下がることもある。ぶっちゃけ周りが若いとイイトコ取りしたい模様。

今日は最後にドフリーの状態で下手くそなヘディングを決めていた。
単に相手がばててただけで、センタリングもあっさり入れさせてくれたし、
ディフェンスもいるだけだった。そりゃ、誰でも撃てるって状況。
さらに天狗の鼻が伸びることになるのかも。
若いやつがハッキリ彼に向かってへたくそーって言えなきゃ
W杯本番では勝てないし、負けても彼は好き勝手行った挙げ句、
とっとと代表から引退することでしょう
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