INOJIN折々の記

蕎麦カフェや工芸倶楽部でのイベント、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っています。

窯出し

2013年11月26日 | インポート

もう窯出しも500回を超えているのに、毎回ドキドキします。ある時は破裂した破片でほぼ全滅だったり、流れた釉が棚板を覆っていたこともあるし。恩師のご友人は、窯の蓋が飛んだ経験があるそうです。Dscn1288
今回はこんな感じ。織部の脚付き大皿が一番上にあります。釉が中心に寄ったけれど、深い湖のような印象になりました。これは耐熱鍋土で作ったので、下からロウソクを当てて温められます。パーティーにはちょっといいでしょ。Dscn1289
後は足りない分の補充で作った器。明後日のワインの会にギリギリ間に合ってホッとしました。

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