北海道美術ネット別館

美術、書道、写真などの展覧会情報や紹介。毎日更新しています。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメントはお気軽に。

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2045年08月06日 08時15分17秒 | 展覧会などの予告
 ほぼ毎日更新しています。

 こちらもごらんください。
2013年7月29日到着分以降の情報の送り先について (2016年3月一部修正)



 東日本大震災をはじめ災害の犠牲者の皆さまにつつしんで哀悼の意をささげるとともに、避難者が一刻も早く落ち着いた生活に戻れますよう、祈念しております。




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 RISING SUN ROCK FESTIVAL IN EZO (ライジングサン・ロックフェスティバル)の話題は、ひとつのカテゴリにまとめてあります。
 右のカラムをご覧ください。
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8月20日(月)のつぶやき その2

2018年08月21日 01時47分52秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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8月20日(月)のつぶやき その1

2018年08月21日 01時47分51秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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ILA Gallery が札幌にオープン。第1弾は山岸せいじ展

2018年08月20日 21時21分21秒 | 展覧会の紹介-現代美術
 創成川イーストに新しいギャラリー「ILA Gallery」が2018年8月オープンしました。
 
「氏家記念こどもクリニック」という小児科の入っているビルの5階で、月曜から木曜までは各種打ち合わせなどにも用いられているため、金・土・日曜のみの開館です。
 土日は、ビルが閉まっているため、インターフォンでの応対になります。

 東3丁目通りと東4丁目通り(バスセンター前駅からサッポロファクトリーへと歩いていく道。途中に「あそぶべ公園」がある)のあいだの、中通り沿いに、入り口があります。
 北大通り側(中央バスターミナルと北電のあいだの、短い道)から行くと、クリニックの1階にパン屋さんがあるので、そこから右折したところが入り口です。

 小さなエレベーターホールに、安田侃作品とおぼしき彫刻が無造作に置かれているので、ちょっとびっくり。

 ギャラリーには、札幌宮の森美術館で数々の展覧会を企画した岡澤弦さんがおられました。
 今後もいろいろな企画をして、ふだんアートと接点のない人にも見てもらいたいーと張り切っています。


 さて、山岸せいじさんはこのブログに何度も登場しており、20年余り札幌で活動しているフォトグラファーです。個展などで発表する作品は一般的な写真ではなく、ここ数年は、ファインダーをのぞかずにシャッターを切った、ブレた画像をプリントしています。
 これが、意外と、心がなごむのです。

 眠りに落ちる前に脳裡に流れる映像のような、というか、夢の記憶のかけら、というか。

 春に北広島の「黒い森美術館」で開いた個展「しずかなじかん」では、緑の野などで撮った画像が多かったという印象がありますが、今回は虎杖浜(胆振管内白老町)や知床で撮影した海の画像が14点中9点を占めています。
 岡澤さんによると、「しずかなじかん」では、海の写真は床置きになっていたものが多くて、この種の作品を中心に見たかったと話していました。

 
 さいきんはギャラリーの話題といえば、閉鎖や改称がほとんどで、新規オープンのニュースは久しぶりのような気がします。
 時間的には少し行きづらいのですが、今後の活動に期待したいところです。


2018年8月10日(金)~10月10日(水)午後1~6時、金土日のみ
ILA GALLERY(中央区大通東3 トルチュビル501)





2007年以降のおもな関連記事へのリンク
山岸せいじ展 しずかなじかん (2018年5月)
バックボックス展 (2018年4月)

鎌田光彦・山岸せいじ (2017)

帯広コンテンポラリーアート2016 ヒト科ヒト属ヒト(2016)

山岸せいじ展 photographic works あわいを覗く そこは素粒子が乱舞する処かもしれない。 (2014)
防風林アートプロジェクト (2014年2月)
「和」を楽しむ(2014年1月)

【告知】山岸せいじ展 あわいを覗く そこは原子ひとつ隣の世界かもしれない photographic works(2012)

【告知】かげ展(2011年)

PHOTOGRAPH EXHIBITION MOVE 3 part1 (2010年)

さっぽろフォトステージPart1 (2009年)
遠くを聴く この言葉で繋がる7人の世界(2009年11月)
東川フォトフェスタ ストリートギャラリー (2009年8月)
PHOTOGRAPHY EXHIBITION MOVE 2(2009年2月)

光を編む この言葉に触発された13名の作家達が織りなす世界
東川町フォトフェスタ
ARTIST WEEK vol.1 "air"
Seiji Yamagishi、Takashi Yamaguchi 景一刻
MOVE (以上2008年)

たぴお記念25th + 13th 異形小空間(07年12月-08年1月)
OPERA Exhibition vol.2 (07年)
足立成亮写真展「事の終わり」・micro.の記録展(07年4月)
スネークアート展(07年3月)
山岸さんの個展「景」 (07年3月)=くわしいプロフィルと、2000~06年の展覧会へのリンクあり
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夕日の美術館へ―石狩・厚田アートの旅(7)

2018年08月20日 09時16分35秒 | ギャラリー、美術館への道順
(承前)

 7月29日の続き。
 この日の最後のお目当ては「夕日の美術館」。

 札幌市の中心部にある老舗の画廊で、おもに道内ゆかりの画家の作品をセカンダリーで扱っている北海道画廊が運営している施設。
 収蔵しているのは道内の画家が大半。日本の美術史に大文字で残るような人でなくても、良い絵を描いてきた作家は多い。そういう人の作品を次代に伝えていく、貴重な存在だと思う。





 中央バス「望来坂下」から約1.2キロ、徒歩15分。

 ただし「売り物」である、夕日が沈んだあとにバスの便はない。



 大半の人は自家用車で行くと思うので、あらためて道順を書いておく。
 札幌からだと、国道231号をひたすら北上し、石狩市厚田区望来もうらい市街地に入ったあたりで、正利冠川まさりかっぷがわを渡る。
 その橋のたもとに
「夕日の美術館」
という看板が出ているので、そこを左折して、丘陵の中の道を、道なりに進んでいく。


 こんな感じ。
 ちいさなお店などもあるが、基本的には原野。
 そういう道を1キロほど走ると、海を望む斜面に別荘がぽつりぽつりとたち並んでいる。

 「夕日の美術館」はその中にある。地図やカーナビゲーションの種類によっては、旧称の「ほっかいどう望来絵画館」になっているかもしれない。

 筆者が訪れたのは3年ぶりだが、行って驚いた。そして、再訪してよかったと思った。
 かなり展示替えがなされていたからである。
 管理人の本田さんによると、オーナーの北海道画廊の人が時折やって来て、絵をかけ替えていくとのこと。

 また、前回のときは、半分近くの絵に、作者名などの札がついていなかったが、今回はほぼ全作品が、誰の手になるものか明記されていた。

 最上階(天井裏)の長谷哲也展示室は、前回とほとんど変わっていなかった。
 ただ、水谷のぼるの彫刻が前回もあったかどうかは、記憶が定かでない。

 それ以外の1、2階に展示されていた作品の作者を順不同で列記すると、次のとおり(記載漏れがあるかもしれず、ご容赦を)。

菊地又男 中本昭平 佐々木敏光 亀山良雄 小杉行男
福岡幸一 木島務 豊田満 本田明二 小松清
岸葉子 鶴田昌子 原義行 白石陽一 原田富弥
伊東将大 北岡文雄 平沢貞章 東武彦 本間武男
金野宏治 草刈喜一郎 藤野千鶴子 小野洲一 長谷川三雄
白崎幸子 森田哲隆 中野邦昭 二部黎 国松登
中村善策 森本三郎 豊島輝彦 高橋英生 米谷雄平
山岸正巳 田辺三重松 八木伸子 八木保治 中谷龍一
西村喜久子 田中針水 木村富秋 (青木淳子)

 
 佐々木敏光さんの小品コーナーもあった。彼は、北海道画廊での個展以外、ほとんど作品を発表しない。

 こうしてみると、日本画あり洋画あり、抽象画も彫刻もありで、戦後の道内画壇で欠かせない顔ぶれのかなりの部分をカバーしている。
 とくに菊地又男「北国の眼」(100号)は、彼の大作は美術館でもほとんど所蔵していないので、貴重な作品だと思う。

 原義行「お前もひとりか」は、くらい部屋の中で男が猫に話しかけているという絵柄で、やや情緒的な感じもするが、孤独感がひしひしと迫ってきて、忘れがたい印象を残す。

 というわけで、また機会があったら、こんどは沈む夕日を見に行きたいものだ。


 5月の連休(3日ごろ)から10月末までの土日祝日のみ開いている。冬は休み。
 入館300円。


□北海道画廊のサイト http://hokkaidogarou.co.jp/mouraikaigakan.html

「夕日の美術館」に行ってきました(2015)


(この項続く) 
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8月19日(日)のつぶやき その2

2018年08月20日 01時47分44秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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8月19日(日)のつぶやき その1

2018年08月20日 01時47分43秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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RSR点描 ーRising Sun Rock Festival in Ezo 2018(ライジングサン・ロックフェスティバル)その6

2018年08月19日 22時14分25秒 | Rising Sun Rock Fes他
承前)

 大きな水たまりができたので、臨時の橋をつくったお店で、ガバオライスと生ビールの夕食。
 水上で食事だなんて、気分はベネチアですね(笑)。

 そういえば生ビールは、昨年まで店によって500円だったり600円だったりしていましたが、ことしは600円に統一されていました。

 RSRは食事ブースがたくさんあります。カレー、ラーメン、どんぶり飯、コーヒー、お酒など。「けずりいちご」のように、RSRからブームが始まったものもあります。







 キッズ・コーナーは札幌市立大の学生さんが制作しているのだそうです。知らなかった。








 ボヘミアンガーデンにいたクマの顔ハメ看板。こんのあきひとさんが作ったとのことです。


こんの工作所作品展 『す』 (2017)
こんのあきひと作品展『夏の終わりの』 (2015)
ライジングサン・ロックフェスティバル2015
こんのあきひと作品展 空飛ぶ円盤(2014)

HAKONIWA PHOTO EXHIBITION 2011
こんのあきひと作品展 made by hands (2010)

さっぽろフォトステージPart2 (2009年12月)
500m美術館 (2008年)

(この項続く) 
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■第47回 札幌文化団体協議会フェスティバル(2018年8月17~19日、札幌)

2018年08月19日 09時19分27秒 | 展覧会の紹介-複数ジャンル
 恥ずかしながらこの展覧会の存在をよく知らなかった。
 地域の趣味の愛好者が出品しているのだと、漠然と思っていた。
 会場に足を運んでみると、絵画、いけばな、書、陶芸、俳句や川柳の色紙、切り絵などの作品が同じ空間に並び、特にテーマなども設定されず、展覧会としての性格づけがはっきりしないものにに感じられるのは確かだ。しかし、その中にけっこうな大御所の作品があり、びっくりしたのだ。

 札幌文化団体連絡協議会の会長を2009年から務め、国際交流にも取り組んできた阿部典英さんの出品は、予想の範囲内だろう。「疾風に勁草を知る」は、壁かけと立体の2点組。竹や紙などの軽い素材を用い、冬の厳しく冷たい風に耐える笹や草などを表現している。
 シンプルながら、ベテランらしい人生観の込められた、味わいある作品だと思った。
 「疾風に勁草けいそうを知る」は後漢書にある成句で、大辞泉によると「激しい風が吹いてはじめて丈夫な草が見分けられる。苦難にあってはじめて、その人の節操の堅さや意志の強さがわかるということ」。

 奥の壁面では、国内を代表する書家のひとりである中野北溟さんの「愛 人間愛」という漢字。
 近年の北溟ほくめいさんは、先月の中野北溟教室展などでも、肩の力の抜けた愛らしい近代詩文を出しているが、久しぶりにパワフルな大作を見た。

 その両脇を固めるのが、かなの阿部和加子さんと、漢字の小原道城さんという、これまた大御所。
 小原さんは「慕情」と書き、阿部さんは「たらちねの母が…」で始まる正岡子規の短歌を書いている。阿部さんは左側に字釈を兼ねた平易な書風で、右側にいつもの力強い運筆で、同じ歌を書いているのがおもしろい。


 「道の会」名義で5人が出品している。

 ひとりは谷口明志さん「空間について」=冒頭画像=。
 針金と、その影も取り込み、「線」とはなにかをあらためて考え直すインスタレーションに取り組んでいるが、新しい局面に挑んでいる。
 ぱっと見ると、どれが影で、どれが実際に書いた線なのかが分からない。


 中島義博さんは「ミンジュさん」(左)と「甲殻機動ロブスター」「甲殻機動蟹」「ミスタースコット」(右の列、上から)の4点。
 甲殻類までキャラクターのようにかわいくしてしまう中島さん。

 具象絵画では全国区の存在になった西田陽二さんは「別れの手紙」。
 M60号ぐらいはありそうな大きな作品で、美女を描いている。壁の前に女性を配した絵が多い西田さんには珍しく、後ろが窓になって遠くの建物が見えている。女性の着ている白いドレスや、背後のレースのカーテンの模様は、白い絵の具が盛り上がって置かれ、画面に立体感をもたらしている。

 松井茂樹さん「森の祭」は、絵の具などを使わず、木片を組み合わせて表現した抽象画のような3点。
 内藤克人さんは、灯台などを躍動的に描いた「風車」など版画を4点。

 それにしても「道の会」という団体は初めて聞いた。なかなか予想外な5人の顔ぶれである。

 このほか、先日までギャラリーレタラで個展を終えたばかりの吉田茂さんが、その際の出品作「蜘蛛の砦」を出品。
 北海道陶芸協会からも下沢敏也さん、大石俊久さんら9人が出している。


 個々の作は見ごたえがある展覧会だった。 


2018年8月17日(金)~19日(日)午前10時~午後6時(最終日~5時)
札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)

□札幌文化団体協議会 http://sapporobundankyo.web.fc2.com/

関連記事へのリンク
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PLUS 1 Groove (2009年8月)
谷口明志展(2009年3月)
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第39回小樽美術協会展(2007年)
絵画の場合(2007年)
PLUS1 groove (2007年)
グループ プラスワン展(2006年)
谷口明志展(2006年)
第3回高文連石狩支部美術部顧問展(2006年)

絵画の場合アーティストトーク(2005年)
5th グループ・プラスワン(2004年)
高文連石狩支部美術部顧問展(2004年2月6日の項。画像なし)
札幌の美術2002(画像なし)
さっぽろ美術展2001(画像なし)


つながろう2018 TIME AXIS 時間軸 (2018年6月)
第9回有限会社ナカジテクス 道都大学中島研究室 (2018年4月)
第56回道都大学中島ゼミ展 版と型をめぐって 5つの個展と11人の冒険 (2016)
つながろう2016 Hard/Soft
第7回有限会社ナカジテクス (2016)
中島義博個展 ハナとイエとネコと (2012)





・地下鉄東西線「バスセンター前駅」から約200メートル、徒歩3分

・ジェイアール北海道バス、中央バス「サッポロファクトリー前」から約520メートル、徒歩7分(札幌駅バスターミナル、時計台前などから現金のみ100円)

・中央バス「豊平橋」から約860メートル、徒歩11分
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8月18日(土)のつぶやき その2

2018年08月19日 01時49分25秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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8月18日(土)のつぶやき その1

2018年08月19日 01時49分24秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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2018年8月15~17日。夏の終わりは雨降りばかり

2018年08月18日 14時33分57秒 | つれづれ日録
 15日(水)

 出社前に、ギャラリーエッセでいのちのかたち…かもしれない 2018(~19日)を見る。

 北12条駅から地下鉄に乗る前に、北大総合博物館まで脚を伸ばし「視ることを通して」展

 18世紀フランスを代表する書物である「百科全書」の現物から八木健三さん(北大名誉教授で、自然保護などに尽力)のスケッチブックまで、興味深い展示物が多い。さすが博物館。
 10月28日まで無料で開かれ、いろいろ関連行事もあるので、どうぞ。

 ソニーストア札幌αplaza 2階ギャラリーで「THE NORTH FINDER」展(~16日)。「北海道の魅力を発信」とうたいつつ、ネイチャー以外にも幅広い。




 16日(木)

 さいとうギャラリーで、石垣渉展~水彩画の世界~を見た。




 17日(金)

 予定していた仕事がひとつなくなり、ギャラリー巡りに出かけた。ただし、帰宅は遅れた。

スカイホール(第4回さっぽろアートビーンズ「和紙流儀×ボストン」美術展など)→
道銀本店ロビー(「―工作少年のイメージからー 阿部典英<Ten-ei ABE>」)→
らいらっく・ぎゃらりい→
ギャラリー大通美術館(第28回 千展)→
カフェギャラリー・オマージュ→
富士フイルムフォトサロン(山口大志写真展「アマゾン―密林の時間」、~22日)

 道銀本店は、アベテンさんのことだから撮影オッケーだろうと思っていたら、撮影不可だった。
 クラゲ宇宙人みたいな楽しい大型の立体3点組みの「漂(うみ)」、平面作品「春」「夏」「秋」「冬」など。
 10月5日まで。
 銀行ロビーなので、平日の午前9時から午後3時までしかあいていない。

 らいらっく・ぎゃらりいで塚崎聖子さんにばったりお会いし、個展の記録冊子をいただいた。

 千展。
 吉村さんはあいかわらず、段ボールなどを再利用した迫力たっぷりの大作を作っているものの、全体的には、かつての破天荒な勢いは穏やかになりつつある。キャベツを描いた絵などもあり、メンバーの「抽象疲れ」みたいなのもあるかもしれないと感じた。

 富士の山口大志写真展はすばらしい。
 写真通じゃなくても、誰が見ても「野生の王国!」と感嘆すると思う。
 毎日午後2時からギャラリートーク(日によっては午後2時と4時の2回)。
 

 これで、今月の累計は34カ所。
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写真特集 ・ TAIRA CREWー Rising Sun Rock Festival in Ezo 2018 (ライジングサン・ロックフェスティバル)その5

2018年08月18日 09時38分36秒 | Rising Sun Rock Fes他
(承前

 TAIRA CREW(タイラクル)は、ライジングサン・ロックフェスティバル(RSR)会場のうち、Forest tent site(フォレスト・テントサイト)近くにある、チルアウトの空間である。


 ロックのコンサートでは、大音量と派手な照明で精神がハイになります。それを鎮静化させる空間が「TAIRA CREW(タイラクル)」なのだと筆者は思っています。

 筆者が存在にはじめて気がついたのは2009年。当時は人影も少なく、ちょっと怪しげな雰囲気が漂っていましたが、この数年は訪れる人も増えてきました。
 ことしは初めて、ときどき行われるアコースティック系ライブの日程も公式に発表されるようになりました。

 暗い森の中でまったりと過ごすひとときは、なにごとにも代えがたいものです(というか、昼間はどうなっているんだろう。来たことがないや…)。

 来場者が増えたのは、筆者が毎年のように写真を撮っている(末尾のリンク参照)ことからもわかるように、インスタ映えというか写真撮影向きのスペースだからかもしれません。


















 私事になりますが、ライジングサン・ロックフェスティバル(RSR)会場のところどころ(レッドスターフィールドなど)に置かれている牧草ロールは、ほとんどの場合、誰かが上に乗っかっているのですが、ことしはたまたまタイラクル内で、無人の牧草ロールを見つけました。
 円筒形の牧草ロールのてっぺんに上がって、クラフトビールを飲みました。上ったのは、この20回で2度目かな。
 いい思い出になりました。


過去のTAIRA CREW(タイラクル)関連記事のリンク
ライジングサン・ロックフェスティバル写真特集(2)
RSR(ライジングサン・ロックフェスティバル)2016 写真特集(2) RAIN TOPE 附近/TAIRA CREW
Candle JUNE/TAIRA CREW◆Rising Sun Rock Festival 2011 in EZO
TAIRA CREW-ライジングサン・ロックフェスティバル写真特集2010
ライジング・サン・ロックフェスティバル 2009 夜のアート(1)


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8月17日(金)のつぶやき その3●道内の美術展情報!

2018年08月18日 01時47分56秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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8月17日(金)のつぶやき その2

2018年08月18日 01時47分55秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
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