北海道美術ネット別館

美術、書道、写真などの展覧会情報や紹介。毎日更新しています。2013年7月末、北見から札幌に帰還。コメントはお気軽に。

2017年12月3日は11カ所。岩見沢→琴似→札幌

2017年12月07日 21時35分02秒 | つれづれ日録
 どうも記事が遅れがちで、すみません。
 12月3日は朝からギャラリー回りに出かけました。前半は岩見沢です。

 北海道教育大学岩見沢校 i-BOX(JR岩見沢駅構内)
→であえーる岩見沢ロビー
→岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館
→カフェ北都館ギャラリー(高梨美幸小品展
→道教大 アーツ&スポーツ文化複合施 HUG(岩見沢校美術文化専攻油彩画研究室展 油展
→市資料館
→スカイホール
→三越ギャラリー
ソニーストア αギャラリー山本まりこ 作品展 熊野古道を歩いています。、~14日)
まち × アートセンター OYOYO(都市標本図鑑、~3日)
→札幌グランドホテルで渡会純价さんの北海道文化賞受賞を祝う会
→ギャラリー犬養([ / }写真展など)

 地下鉄南北線さっぽろ駅からJR札幌駅に着いたときは、函館線下り特急が出た直後でした。

 札幌から岩見沢に行くときは特急自由席に乗れる「Sきっぷ」が往復1810円でお得ですが(ちなみに運賃は片道840円)、行きが普通列車になってしまった以上、ふつうのきっぷを買うことにしました。

 ロングシートの列車で終着の岩見沢へ。

 岩見沢は、数日前に降った大雪で、12月初旬とは思えない真冬のような光景です。

 駅から絵画ホールへと歩いて行く途中、旧西友の「であえーる」の中を通ったら、1階ロビーで絵画サークルの展覧会が開かれていました。適度に省筆のきいた風景画や静物画は田中進さんの画風を思わせましたが、指導者の賛助出品はありませんでした。

 絵画ホールでは2階で、道教大の学生による「明日への創造」展が開かれていました。

 歩いて岩見沢駅に戻ると、特急ライラックが来る数分前です。
 やっぱりSきっぷにしておけば良かったと思いつつ、自由席特急券を購入し、乗り込み、唯一あいていた窓際の席を確保しました。

 札幌まで25分とはいえ、ロングシートよりも旅情が味わえるなあ。

 車内では、プラットフォームの反対側に止まっているほしみ行き普通列車が11分後に発車する旨のアナウンスがありましたが、となりの番線に、3分後に出る小樽行き普通列車が止まっていたので、全力で階段を降りてのぼり、飛び乗ることができました。

 JR琴似駅からカフェ北都館ギャラリーへ。

 北都館の駐車場の場所が変更になっていたので、車で行く人は、注意が必要のようです。

 地下鉄琴似駅から東西線に乗車。

 西11丁目で降りるつもりでしたが、うっかり乗り過ごしてしまい、バスセンター前まで行き、道教大のHUGへ。

 ふたたび東西線に乗り、西11丁目へ。
 資料館では、耳の不自由な人の写真展などを開いていました。

 三たび東西線で大通。
 しばらく中心部を歩きまわり、午後5時から札幌グランドホテルで渡会純价さんを祝う会。知人多数。

 1次会のみに出席し、本日4度目の東西線で菊水へ。
 ギャラリー犬養で、オリンパスPEN(フィルムのハーフカメラ)で撮った写真5人展などを見て、ビールを飲みました。お客さんに画家のTさん、版画のHさん、Kさん。
 犬養君から
「死ぬ間際に何を食べたい」
と聞かれ、ミカンと即答したら、それはおかしいと言われました。なぜだろう。

 豊平橋から中央バスに乗り、月寒中央駅前でべつの系統に乗り換えて帰宅。
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