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特急ライラック、22分遅れ 2020年2月6~8日は13カ所(4)

2020年02月14日 09時00分42秒 | つれづれ日録
(承前)

 前項で、マスクを着けて屋外を歩くとめがねが曇るという(旭川では、あまつさえ凍ってしまう)不便さについて書きました。
 もっと難儀したことがあります。
 遠軽を出るとき、なにを間違えたのか、

 夏靴をはいてきた。

のです。

  

 いや~、すべるすべる(←あたりまえだ)。
 ふかふかの雪道はだいじょうぶですが、表面が凍りかけた圧雪路面などは、怖くてしかたありません。

 考えてみたら、前の週も、湧別の芭露学園の前とか、遠軽東小の裏手で、滑って転んでるんだよなあ。
 いつから間違えて夏靴で歩いていたんだろう。
 やれやれ。


 ほうほうのていで旭川駅に戻ると、列車ダイヤの乱れはまだ続いていました。

 しかし、自由席なので、遅れに合わせて構内でうろうろしていると、すわれない恐れがあります。
 寒風のふきすさぶプラットフォーム。列のほぼ先頭で、特急列車を待ちました。
 正午始発でしたが、入線してきたのが0時5分過ぎ。

 その後、車内清掃でしばらく待たされ、寒さがかなりこたえました。


 特急ライラック22号は、けっきょく22~25分遅れて出発。
 筆者は無事、窓際にすわることができましたが(画像は深川付近で渡る石狩川)、自由席は7割方の坐席がうまっていました。

 車内では車掌が、札幌駅からの函館行き特急に乗り継ぐ人がいるかどうかをしらべてまわっていました。

 この遅れは、最後までばん回できませんでした。

 札幌駅を出たときは午後2時近くになっていました。

 靴は夏仕様だし、荷物は重い。
 冬道をうろうろするのは危険と思い、あす見る予定だった道立近代美術館を、この日のうちに見ておくことに決めました。



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