北海道美術ネット別館

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【予告】北海道陶芸会50周年記念「陶・創造者たち―北の大地と共に―」 (2018年6月23日~7月16日、札幌)

2018年06月21日 16時09分07秒 | 展覧会などの予告
Hokkaido Pottery Society 50th Annivesary
CERAMICS With Creators ーIn the Northern Land

from June 23rd (Sat.) to July 16th (Mon) 9:45am - 5:30pm, no holiday
at Sapporo Art Museum (2,Geijutsu-no-mori, Minami-ku, Sapporo city, Hokkaido, JAPAN)

enter fee:600JPY (student : free)

 1968年に16の窯元により発足した道内の陶芸家の集まり「北海道陶芸会」が50周年を迎えました。
 現在の会長は中村裕さん(札幌)です。
 今回は、会員36人の力作と、2004年から交流のある米国オレゴン陶芸家協会、国内招待作家の作品を展示。さらに、道内各地で行ったワークショップ「アートボール」作品も陳列します。

 会員は、相澤光司、阿妻一直、荒関雄星、石川進一、石川雅昭、上田隆之、岡田浩明、尾形修一、海藤慎治、木村初江、小泉満恵、小甲楠緒子、小山七郎、塩入稔、柴田睦子、白戸孝行、高井秀樹、田嶋裕子、多田昌代、田中豊、種谷賢、張浦華、中村照子、中村裕、錦織宏、西村文子、八谷弘美、原田昭、福盛田眞智子、藤田明子、前野右子、三上慶耀、三津和広、三橋エリ、森収吾、山田祥子の各氏。
 招待は小山耕一、室伏英治の両氏です。

 会期中は盛りだくさんの催しが行われます。
 ぜひ、お越しください。
 以下、場所が書かれていない場合はすべて、札幌芸術の森美術館展示室です。6月23日の講演のみ、アートホールが会場ですので、ご注意ください。


講演会(予約不要)

・小山耕一氏による講演会「作り手から見た日本陶芸史(桃山から現代まで)」

6月23日(土)午後2時~3時30分(1時30分開場)
場所:札幌芸術の森アートホール
料金:無料(観覧券不要)
 
※当初講師を予定していた金子賢治氏は、都合により出演できなくなったとのこと。小山耕一さんは招待作家で、釉薬の研究では日本でもトップクラスだと思います。


・小山耕一氏による講演会「スリップウェアとその展開」
6月30日(土)午前11時~正午
場所:札幌芸術の森美術館 展示室
料金:無料(要観覧券)


・荒井三津子氏による講演会「日本の食卓―器と盛り付け―」
7月7日(土)午前11時~正午
料金:無料(要観覧券)


デモンストレーション(予約不要)

・室伏英治氏によるデモンストレーション「透光性磁土による練り込み作品の制作」

6月24日(日)午後1時30分~2時30分
料金:無料(要観覧券)

・小山耕一氏によるデモンストレーション「スリップウェアの技法について」
6月30日(土)午後1時30分~2時30分
料金:無料(要観覧券)

・オレゴン陶芸家協会会員によるデモンストレーション
6月23日(土)・24日(日)・25日(月)・27日(水)午前11時~正午
料金:無料(要観覧券)


・北海道陶芸会会員によるデモンストレーション
6月25日(月)・27日(水)・29日(金)、7月1日(日)・7日(土)・8日(日)午後1時30分~2時30分
料金:無料(要観覧券)


ワークショップ(当日受付、予約不可)

・小山耕一氏によるワークショップ「スリップウェアのラーメン丼(どんぶり)を作ろう!」

6月30日(土)午後3~4時
料金:2000円+送料(要観覧券)
定員:先着20名(当日受付、予約不可)
会場で正午から受付開始


・室伏英治氏によるワークショップ「磁土の練り込みに挑戦」
6月24日(日)午後3~4時
料金:2000円+送料(要観覧券)
定員:先着20名(当日受付、予約不可)
会場で正午から受付開始



呈茶席(茶券制、当日受付可)

・裏千家による呈茶席

7月1日(日)午前10時30分~午後0時30分
料金:200円(茶券制、当日受付可、要観覧券)


・大和遠州流 静月会による呈茶席
7月8日(日)午前10時30分~午後0時30分
料金:200円(茶券制、当日受付可、要観覧券)



ギャラリートーク(予約不要)

・オレゴン陶芸家協会会員によるギャラリートーク

6月23日(土)・24日(日)・25日(月)・27日(水)午後0時30分~1時15分
料金:無料(要観覧券)


・北海道陶芸会会員によるギャラリートーク
6月29日(金)~7月15日(日)午後0時30分~1時15分
料金:無料(要観覧券)

 


 なお、5月26日から7月16日まで、工芸館では「陶芸~新世代の技とかたち~」も開かれています。
 こちらは、北海道陶芸協会(下沢土泡氏が設立した団体公募展。北海道陶芸会とは別の会)が主催に入っており、前衛的なオブジェも多く、北海道陶芸会とは別の傾向の作品が見られますので、あわせて足を運んでみてはどうでしょうか。


2018年6月23日(土)~7月16日(月・祝)午前9時45分~午後5時30分(入館は午後5時まで)、会期中無休
札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2)
観覧料  一般600 (500)円、大学生以下無料  かっこ内は20人以上の団体料金.




・地下鉄南北線真駒内駅バスターミナル「2番のりば」=上の地図を参照=から出るバス(すべて始発)に乗り「芸術の森入口」降車。のりばは、改札口を出て左に曲がり、直進です。バスを降りてからは約360メートル、徒歩5分


□北海道陶芸会 https://hokkaido-pottery-society.jimdo.com/
□Facebook https://www.facebook.com/hokkaido.pottery.society/

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