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円頓寺の夜は更けて あいちトリエンナーレ : 2019年秋の旅(59)

2019年12月05日 14時00分58秒 | つれづれ日録
(承前)

 他の3エリアが美術館を主会場としていることもあっておおむね午後5~6時に終了するのと異なり、四間道(し け みち)円頓寺(えんどうじ)エリアは正午~午後8時(金曜は午後9時)という時間帯のオープンなので、夕方から夜にかけての時間帯を有効に使うにはうってつけだった。
 とはいえ、幸円ビルでかなり時間をとられたこともあり、この日は半分ぐらいしか回れなかった。

 のこりは、翌日の夕方に回すことにして、円頓寺アーケードからちょっと入ったところにあった、適当に見つけたきしめん店に入り、きしめん定食と瓶ビールを註文する。

 あとで気づいたのだが、パンフレット「あいちトリエンナーレ2019をもっと楽しもう! 四間道・円頓寺地区 お散歩ブック」には、トリエンナーレのコラボメニューを提供していたり、チケットを見せれば8%引きやドリンクサービスというお店が大量にリストアップされており、そういうお店に入れば良かったと思う。
 トリエンナーレに来たとおぼしき西洋人のグループが、アーケードに張り出した飲食店のテーブルに陣取って大いに盛り上がっている光景も目にした。

 しかし、筆者が入ったのは、そういう高揚感とは無縁の、昔ながらの食堂だった。
 店内のテレビでは中日ドラゴンズのナイター中継が流れていた。

 徒歩で夕べと同じホテルに戻った。


 というわけで、9月25日は以上。
 なんと1日で記事27本にも及ぶことになってしまった。

 秋の旅も残すところ事実上2日間だ。



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