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道立釧路芸術館が「ようこそ「ビーズのはなやぎ・刺繍の美」展へ」をブログで連載

2021年01月12日 07時51分10秒 | アートに関するインターネット・ブログなど
 道立釧路芸術館で「ビーズのはなやぎ・刺繍の美~北海道立北方民族博物館コレクション」展が、昨年10月から今月20日まで開かれています。
 釧路芸術館は1月6日から10日にかけて、ブログ(https://blog.goo.ne.jp/kushiro-artmu)で5本の記事により、同展の内容をくわしく紹介しています。
 道内の公立美術館が、これほどまで詳細に展示内容をブログで明らかにしたことは、初めてではないでしょうか。
「見に行きたいけど、釧路は遠くて」
と思っている方も多いかもしれません。そういう向きは、どうぞ、このブログをのぞいてみてください。


ようこそ「ビーズのはなやぎ・刺繍の美」展へ❶

ようこそ「ビーズのはなやぎ・刺繍の美」展へ❷

ようこそ「ビーズのはなやぎ・刺繍の美」展へ❸

ようこそ「ビーズのはなやぎ・刺繍の美」展へ❹

最終回;ようこそ「ビーズのはなやぎ・刺繍の美」展へ❺


 アイヌ民族のアットゥシをはじめ、北米大陸の先住民族が織ったカラフルなベルト、サハリンに暮らしてきたサハリンアイヌ、ウイルタ、ニブフの衣装やステッチ、さらにカムチャツカ、サハ共和国、モンゴル、北欧などの衣服などを、計70枚余りにも上る写真で、わかりやすく解説しています。筆者は、釧路芸術館の藤原乃里子主任学芸員です。

 もちろん、実際に美術館まで足を運べればそれに越したことはないのですが、自分が行ってもし釧路地方に新型コロナウイルスの感染を広めてしまったらどうしよう―と二の足を踏んでいる人もいても不思議ではないきょうこのごろです。
 このように、展覧会の内容をブログで紹介してくれるのは、ほんとうにありがたいことです。
(筆者のような老人には、動画とか、VRとかよりも、このブログというスタイルがいちばん気楽に見られて、うれしいです)

 著作権の関係などもあり、すべての展覧会をこうしてつぶさに紹介することはできない相談でしょうが、今回の措置はすばらしいと思います。
 釧路芸術館のブログ、これまではそれほど頻繁に更新されていたわけでもないのですが、こんどの5日連続更新には驚きました。ぜひ、閲覧をおすすめします。

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