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白滝を歩く(オホーツク管内遠軽町)

2019年09月16日 17時53分00秒 | つれづれ写真録
(承前)

 8月12日、駅ができて90周年を迎えた白滝に行ったときに撮った写真がまだ何枚かあるので、載せておきます。

 白滝駅前にあった開通記念碑です。

 裏側にも文字が刻まれていますが、かなり摩耗しています。

 いまのように自動車・道路交通が発達したのは戦後少したってからですから、昭和初期に鉄道が開通したとき、人々の喜びはいかばかりだったことでしょう。
 

 駅の向かって右側(東側)へ降りていく階段。

 いまは空き地になっているこの一帯には、以前は鉄道官舎がびっしりとたちならんでいたそうです。
 遠軽駅長さんが駆け出しのころ、白滝駅にお勤めだったそうで、お話を聞きました。

 1980年代には20人以上の駅員がいた白滝駅も、現在は無人駅です。




 駅前の商店街はシャッターをおろした店ばかりでしたが、平日に行くとどうなっているのでしょうか。
 現在の遠軽町を構成する旧4町村のうち最も過疎化が進む白滝地区ですが、新規就農者がいるなど、新しい動きも出てきています。












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