北海道美術ネット別館

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2015年9月26日は9カ所、あるいは睡眠短縮作戦の終わり

2015年09月28日 01時11分11秒 | つれづれ日録
 26、27日は、またも連休。

 25日も朝早く目がさめ、Twitterで美術情報を流す準備作業を進めた。

 2日続けて、4~5時間ほどの睡眠で、無理なく目があき、しかも昼間もたいした眠くなく済んでいたので

(これは、いよいよ年をとって睡眠時間が短くなったのか。今後、1日が長く使えそうだ)

と思っていたら、午前9時あたりから急に眠たくなってきた。

 「15分ほど軽く寝よう」

 そう考えて、ソファで横になった。

 

 起きたら、2時間がたっていた…。

 
        


 1日6、7時間は確保している睡眠時間が4、5時間で済めばいろいろなことができる。
 しかし、それはやはり、むつかしいということがわかった。そりゃそうだよな。

 11時半ごろ出発。

 三越→コンチネンタルギャラリー→市資料館

 三越では、渡部源土さんの陶芸展を見た。

 油彩の個展も開かれていたが、この水準の油絵が、格式高い三越で展示されていることにショックを受けた。

 三越はリニューアルがされていたが、エレベーターはまだ2基が工事中で、移動にだいぶ時間がかかる。

 コンチネンタルギャラリーでは、前衛書の奎星会札幌展(といいつつ、函館や十勝の出品者もけっこう多い)。

 資料館の前にある「一石を投じる」に花が咲いていた

 資料館のギャラリーは全7室、北海学園大1部写真部のOBと学生による「JAM GENERATION」展
 さすがに多彩。3年生の岩田さんという女子の写真がどんどん過激になってきて、おもしろい。

 すぐとなりの市教育文化会館に入り、高文連(北海道高等学校文化連盟)の演劇大会を見る。

 芝居が終わり、会館の2階のVistaで一休み(カタラーナがあった!)。
 そのあと、4階で、国際写真サロンを見る(感想)。

 この日はドニチカを持っていたので、西11丁目駅から東西線で大通に戻る。

 スカイホール(毎日書道展北海道展
→HOKUSEN GALLERY ivory
→アリアンス・フランセーズ・ギャラリー
→シンビオーシス
→富士フイルムフォトサロン札幌

 6時半から、ベッシーホールで、札幌の女性5人組バンド、Drop'sのライブ(ベッシーは、2000年のスラップ・ハッピー以来だと思う)。



 RSRのときより、ボーカルがよく聴こえていたし、ギターも気持ちよく鳴っていたと思う。
 2度のアンコールも含め20曲以上を演奏した。

 昔のロックを聴いているような、でも、2015年の女の子の今が出ている、パワフルで心に来る演奏だった。

 かなりの混雑だったので、次回はペニーレーン24(ベッシーよりも大きいハコ)でやってください。

 ライブハウスの階段を上ったら、路面がぬれていた。

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