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石巻の朝 2019年秋の旅(22)

2019年10月15日 17時04分09秒 | つれづれ日録
(承前)

 やっと、9月24日だ。
 旅の3日目。
 リボーンアート・フェスティバルを見るため宮城県石巻市のホテルに宿泊していた。

 向かいにある同系列のホテルで朝食を食べた後、あたりを散歩した。




 冒頭画像は、市街地で見たなかで、いちばん味のある建物だと思った玩具・楽器店。
 黄色い看板の最上部の「高級おもちゃ」という文字が効いている。
 というか、おもちゃに高級とか普及品とか、あるのかな。





 なんとなくいい感じの家並み。



 その向かいには、ピンク色の壁のかわいらしい美容室。
 窓には、伝説のパンクロックバンドのステッカー。
 この落差がすごい。




 このカーブを数分行くと、三越があって、そこの四つ辻を右に曲がると、すぐ石巻駅がある。




 たとえば「喫茶ブラジル」(思いつきですが)のシャッターにふさわしいような、1960年代テイストが良い。
 先ほどの高級おもちゃ店のとなり。

 橋を渡って、旧北上川の中州(住所は「中瀬」)にある石ノ森萬画館に向かう。
 画像左手の、空飛ぶ円盤のような建物だ。

 遠くに河口が見え、船が白い波をたてて出航していく(画像右手)。

 鮎川のほうまで行くのだろうか。

 24日は、きのう回れなかったリボーンアート・フェスティバルのうち、市街地エリアを回る予定。
 ただ、同フェスティバルが朝10時スタートで、石ノ森萬画館は9時から開いているというので、せっかくだから行ってみることにしたのだ。 

 筆者はとくに石ノ森章太郎のファンというほどではないが、自分の世代で、彼の漫画や特撮テレビ番組にまったく触れないできた人は、とくに男性ではほとんどいないだろう。


2019年秋の旅(0) さくいん



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