北海道美術ネット別館

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自分でもこれではダメだと思う。

2015年09月15日 01時09分15秒 | つれづれ日録
 おなじようなことを何度も書いているのでいささか気が引けるが、自分は、道内全域はむりでもせめて札幌で開かれている美術展については、本当はすべて見に行きたいし、実際数年前まではそれをおおむね実践していたのである。

 いまは勤務時間の関係で、さすがにすべてを見て回ることはむずかしくなった。
 とはいえ、ご案内をいただいたものについては、時間が許すかぎり見るべきだと思っている。

 発表する側は、大げさに言えば、自分の命をかけて展示しているのである。
 それを、見る側が
「いけなかったよ、てへぺろっ」
というようなふざけた態度でいて、良いわけがない。
 見る側全員がそれではだめだと、強制するつもりは毛頭ない。
 でも、すくなくても自分としては、作る側と同じ必死さで、きちんと見たい。そして、記録していきたい。




 …と、決意してはみたものの、実際は、非常に、作家のみなさんに合わせる顔がないような日々が続いている。

 9月7日は 仕事の打ち合わせ(と称して飲み会)のため帰宅が遅かった。

 8日は、カフェエスキスの3人展の最終日だったので、見に行った。

 9日は北海道銀行札幌駅前支店ミニギャラリーへ。

 10日、ようやくギャラリー犬養へ。
山本祐歳 metamoric animal XIX 青いまちふたたび
川口巧海個展「ヰタ・マキニカリス」 版画、コラージュ、オブジェ
などを見る。

 11日は11時まで会社にいた。

 12、13日はひさしぶりの連休。
 仕事とまったく関係のない土日は、じつに8月8日以来、5週間ぶりだ。
 そういうことで、疲れがたまっていたせいか、12日は終日倒れるように寝ていた。

 13日も寝坊し、ようやく昼ごろになって外出。

 茶廊法邑(邊見夏樹・多田昌代 二人展)
→さいとうギャラリー(大島龍展)
→ギャラリーミヤシタ(伊藤明彦展)
→ギャラリー門馬&ギャラリー門馬アネックス

(画像はギャラリー門馬アネックスの船山奈月展。テラスに置かれた木の器)

→カフェ北都館ギャラリー(中吉功展)

 以上、6カ所。

 この日のヤマ(?)は、ギャラリーミヤシタを出て西へ向けて歩き、南6西25からジェイアール北海道バス「ロープウエー線」に乗って旭丘高校前でおりて、ギャラリー門馬に行ったところか。

 琴似からは地下鉄ではなく、JRで札幌駅に戻り、紀伊国屋書店に立ち寄ったが、「暗黒日記」がなく、何も買わずに帰宅した。

 清沢洌の「暗黒日記」、版元品切れなのかなあ。
 このご時勢にこの本を出版しないなんて、なんだかなあ。

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