北海道美術ネット別館

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Mercury Road-ライジングサン・ロックフェスティバル2010写真特集

2010年08月20日 23時25分48秒 | Rising Sun Rock Fes他
 「マーキュリーロード」は、SUN STAGE(サンステージ)の上手、少し高くなっている通り道で、昔からアート関係のブースなどが立ち並んでいます。

 サンステージ側から、RED STAR FIELD(レッドスターフィールド)やBOHEMIAN GARDEN(ボヘミアンガーデン)などに行くときにはかならず通り抜けなければならないので、いつも人が多いです。
 


 冒頭と上の画像は、jobin.(じょびん)さんのあかりのインスタレーション。
 草の上にそっと配置されています。ケータイのカメラの画像で、すみません。

 次と、その次の立体は、作者名が記されていません。
 なんだかもったいないなあ。誰が作ったか明記して、きちっとアピールしたらいいのに。









 ご存じ、祭太郎。
 ことしは再びマイクを使っています。
 この写真は、通行人に向かい「テンション・チェーック!」と、挑発(?)しているところです。

 次は、祭太郎の足もとに、ひそかに設置されていたいくつかの紙製の魚。








 う~ん、なんかことしは、祭太郎さんとも直接話す機会なかったし、そもそも、ライブペインティングなど制作してる風景を目にすることがほとんどありませんでした。
 なんか、さびしいな。


この項続く

ライジング・サン・ロックフェスティバル Mercury Roadと昼のアート(2009年)


□じょびんらぼ http://jobin.blog6.fc2.com

nid-Espace et musique et un café-(2010年4月)
TOCCO 写真とモビールで綴る「旅」(2009年10月)
ハルナデ展2009 jobin. と paterの二人展 (2009年3月)
札幌スタイルのショーウインドーの展示(2008年)
House展 華やかな作家たち(2007年)
500m美術館(2008年11月)


□祭の妖精 祭太郎でございます。http://ameblo.jp/maturi-taro/

祭太郎、ことしも声をからしてガンバル-ライジング・サン・ロックフェスティバル2009
祭太郎個展「まつりたろうのお盆だよ! 全員集合」(2008年)
祭太郎! RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008
ただ今石狩湾新港その3(2008年)
ART! MEET! MART!(2007年)
ライジングサン・ロックフェスティバル(2007年)
2004年のRSR
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札幌のオリジナル画廊が12月閉鎖

2010年08月20日 03時00分14秒 | 情報・おしらせ



 1998年に札幌・円山地区にオープンしたオリジナル画廊が今年いっぱいで閉鎖となるそうです。
 画廊からお便りをいただきました。ありがとうございます。

 地下にある小さな貸しギャラリーでした。
 また、年1度「オリジナル大賞」を実施して絵画を公募。大賞を得た人は、同画廊で個展を開く権利が与えられました。
 毎年秋には、2度の展示替えを行う「オリジナル大賞展」も開かれました。

 冬季は常設展を開くこともありましたが、基本的には、貸しで日程を埋めていました。
 平気で日程にすき間をつくることの多い札幌の貸しギャラリーの中では、がんばっていたほうだと思います。

 ただし、きびしいことを言わせていただければ、最後まで、これといったギャラリーの特色を打ち出せなかったのかなという印象は正直なところ否めません。
 貸しギャラリーでも、「らしさ」を打ち出しているところはいくつもあります(工芸が多いとか、若手がよく使うとか)。そのなかでオリジナル画廊は、グループ展がほとんどなくて大半が個展、という以外には、とくべつな傾向なしにここまで来てしまったような感じがします。
 このブログの右上の窓で「このブログ内を探す」で「オリジナル画廊」を検索すると、大量にヒットします。筆者が何度も足を運んでいた証左ですが、どんな展覧会だったかについて記されたエントリはそれほど多くありません。

 それにしても、円山地区はギャラリーが減ってちょっとさびしくなりますね。


 以下、この画廊で開かれた展覧会の記事に、リンクをはります。
 あと、ここにはありませんが、米森ヒデキ個展も印象に残っています。


山下康一作品展
古林玲美展 mosaic
垣脇真知子個展 ←変化→ 時は止まらない
=2008年

阿部夕希子個展『アポロコロキュントーシス』
喜井豊子個展
宇津沢綾子個展
=2007年

長澤満 川辺肢満 二人展
HARADA MASAFUMI ART COLLABORATION 2004 炎のヒーロー伝説 昭和を想って
高橋ゆり個展
谷地元麗子 ねこまつり
=2004年

小坂英一個展
絵画に宿る「心」について盛本学史は考えた
=2003年

第5回オリジナル大賞展(前期)
=2002年

オリジナル大賞展
=2001年


□オリジナル画廊 http://www5f.biglobe.ne.jp/~g-origi/
コメント

8月19日(木)のつぶやき

2010年08月20日 02時54分10秒 | 未分類・Twitterのまとめ・その他
14:28 from Brizzly
webからlistsが消えてる。不便だにゃあ、。
14:44 from web
川北。北郷と川下の間というだけでつけられた、札幌一テキトーな地名。。。 QT @rpg_hori 辺境へ。こういう川北っぽい風景もキライじゃない。


15:39 from HootSuite
@wakoako さま。 http://ow.ly/2rHmQ で「美術における歴史上のヌードは、どの程度性的な視線が含まれていたのか」とつぶやいておられたのに対し、四方田犬彦が毎日新聞に寄せた短文を挙げましたが、彼の近著「蒐集行為としての芸術」にくだんの文章が収録されてます(続
15:43 from HootSuite
(承前) 裸婦と彫刻について読むだけなら、立ち読みで十分だと思います。版元は現代思潮新社。 http://ow.ly/2rHss それにしても、ここにたどり着くまで @wakoako さんのつぶやきを大量に読みましたが、あまりに感覚的に共感できる部分が多くて楽しかったです。
16:54 from HootSuite (Re: @wakoako
お恥ずかしいのはこちらのほうで、きょうになるまで、@wakoakoさんと、北海道立旭川美術館の「いつもの道に迷い込む」の作者が頭の中で結びついていませんでした。あの作品は、何度見ても大好きな作品で、いつも「どうしてこれは懐かしいのだろう」と考えます。
17:41 from web
CAMPが出すんですね。京都・神戸抜きってどうなんだろ。そのへんの距離的感覚が北海道人にはピンと来ず。 QT @oto_gallery 凄い!RT @rob_art: RT @otouta 大阪のアートシーン及び展覧会イベント情報を発信する「大阪美術」という雑誌が9/25に創刊…
20:50 from HootSuite
【あすから】北浦晃絵画展=8月20日(金)~26日(木)9am~5pm
、美唄市民会館(西4南1)。市の収蔵作品から30~40代の作品30点を自選。室蘭のベテラン北浦さん。版画・油彩、抽象・具象の間で迷い試行錯誤した時代。09年の個展→ http://ow.ly/2nQIF
20:50 from HootSuite
【あすから】北浦晃風景画小品展=8月20日(金)~26日(木)10am~6pm、喫茶あぶみ(美唄市大通西1北1)。清澄で理知的な風景画を描く室蘭のベテラン。道内風景の近作小品15点。08年の個展→ http://ow.ly/2nQPS
20:55 from HootSuite
【あすまで】第26回札幌切り絵の会作品展=8月7日(土)~20日(金)8:00am~9:00pm(最終日~3:00pm)、北海道銀行札幌駅前支店ミニギャラリー(中央区北4西3)
23:27 from web
そりゃどうも。まだアップしてないのが大量にあるんですが。がんばります。 QT @amagumo @akira_yanai さんの北海道美術情報のツイートを毎日たのしみにしている自分に気付いたことを告白するなう。
by akira_yanai on Twitter
コメント (3)