バロックな話

バロック音楽/バッハとチェンバロ演奏、あるいは音楽のいびつな雑感

スピーカーケーブルを交換

2013年02月22日 | つぶやき

 13年以上使用してきたオーディオシステムの、スピーカーケーブルの被覆がかなり傷んできたので、新しいケーブルに初めて交換した。もちろんスピーカー本体はまだまだ現役で使える。

 今までは極太の撚(よ)り線ケーブル1本で接続していたが、スピーカーとアンプがバイ・ワイヤリング(低音と高音をそれぞれ別のケーブルで接続する端子がある)対応なので、試しにバイ・ワイヤリング対応の単線4芯ケーブルに交換した。

 結果は明らかだった。音場空間が広がり、音が緻密、鮮明になり、解像感と定位(楽器の左右の位置)も格段に向上した。たかがケーブルでこんなにも違うものかと驚いた。手持ちのCDを聞き直すたびに、新しい発見があったりする。つい時間を忘れて長時間音楽を聴いてしまうが、以外にも耳があまり疲れない。大満足である。安くていい買い物をした。

 もっと早く交換すればよかったのにと少し後悔した。オーディオマニアが聞いたらそんなことも知らないのかと言われそう。。。

 人により音の好みもあるかと思いますが、バイ・ワイヤリングは私には当たりでした。可能であれば是非お試しあれ。CD(音源)の録音状態によっては、音の粗が目立ってしまう場合もあるので要注意です。

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