バロックな話

バロック音楽/バッハとチェンバロ演奏、あるいは音楽のいびつな雑感

引越ししました

2011年12月14日 | つぶやき

 十年以上暮らしてきた山手線内側の都心から、都内の郊外に引越しました。我が家は震災の影響もあって(それだけでは無いですが)、地盤の良い土地に退避しました。最寄駅から徒歩5~6分の住宅地でとても快適です。

 武蔵野台地の某所になりますが、とても静かで自然も残っています。近隣を散歩すると、純和風の大きなお屋敷の庭に植わっている柿の木に、鳥も食べない渋柿がたわわに実っている様や、畑や雑木林などが見られ、昔の武蔵野の面影が残っている場所です。のどかで懐かしさもあり、とても満足しています。

 しばらくは荷物の整理や買い物等の雑務に追われるので、ゆっくり音楽が聴けるのは年末になりそうです。

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4 コメント

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お久しぶりです。 (ゆうパパ)
2011-12-23 19:41:19
お久しぶりです。
次の震災を見越し、郊外に引っ越されたのですね。
武蔵野!まだまだ往時の名残があることでしょう。
まったく、あの震災を境に、平凡な日常が変わってしまいました。残念です。
最近、弦楽の重奏を再びお聴きになっているとか。
交響曲との対比、全く同感です。
当方、最近は、人気がないのかレコードが入手しやすいフォーレのピアノ、四、五重奏を聴くことが多いですが。では

ご無沙汰しております。 (ぶっち)
2011-12-31 21:15:59
ご無沙汰しております。
住環境の変化にもだいぶ慣れ、本日は大晦日にて久しぶりにゆったりと音楽を聴きました。冬ということもあって、ニールセンの交響曲4、5番を久しぶりに聞きました。優美さと力強さが融合した逸品と思います。
現住所とは異なりますが、武蔵野市は私の生まれ育った所なので武蔵野の面影は記憶の深い所に刻まれているようです。
弦楽四重奏は「会話」という意味で私にとってはコンボジャズに限りなく近い存在です。人が身近なつながりを求める世相にそのまま感応した、と言うべきでしょうか。
確認したところ、フォーレはピアノ曲のCDを所有していました。フランス物はクープラン時代からサティへと時代の音楽が生み出される傾向にあるようですが、気品のある独特な雰囲気に魅力を感じます。
でも今年の聞きおさめは「フーガの技法」オルガン版にします。
ぶっちぃ♪ (エイマ)
2012-02-11 12:15:59
ぶっちぃ♪
お引越しされて。。。
とても寂しかったですゆ。
でもご新居の環境をとても気に入られているようなので、安心しました。

カノンは・・・
まだ歯が抜けたような状態です。
しかも親不知のような存在だったので、なかなか大変。
でもお互い慣れていかないと。
またお二人にお目にかかれる日を楽しみにしています!
エイマさん、このブログ見ていてくれたのですね! (ぶっち)
2012-02-11 20:28:27
エイマさん、このブログ見ていてくれたのですね!

親不知さん?は相変わらずマイペースで地域のギターサークルでまったりやっています。本当にG合奏が好きなんだなあと再認識しました。

今年のカノン定演にはもちろん行きますが、我が家にも旦那さん、Syun君と遊びに来て下さい。

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