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新聞に思う

2006年05月26日 | Weblog
今日は早起き。
うーんやっぱ生活リズムの確立は難しい。
テレビをつけてみる。

読売新聞でニートについて取り上げている。
ニートの6割は部活未経験者なんだとか…。
部活未経験故に社会性が希薄なんだってさ。
へぇ、と思った方も多々いるかと思う。
しかし、普通に考えるとこの記事ってやっぱ可笑しいと思う。
そもそもニートかどうかって、本当分かるのかな?
しかもニートかどうかを判定した上で上記のアンケートを行っているはずだが…。
案外インターネットのアンケートなんかで済ませているだけだったりして(笑)

最近、新聞も感覚的な記事が増えたような気がしてならない。
本当、新聞もその歴史的な役割を失い始めているのかも知れないと思った。
後数年もすればこんな馬鹿らしい記事に金を払う人も、
徐々に減っていくのではなかろうか。

ひき逃げ事件の失態…こんなのを失態と呼んで大問題にするよりも、サウンドデモの強行的な摘発の方がずっと大問題だと思うけどね。



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2 コメント

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恣意的な記事の増加 (Unknown)
2006-05-27 20:26:30
少子化についても、最近、おかしな記事が増えていて、人間関係が下手な若者が増えたことが非婚や離婚、少子化の増加の原因だ、などという記事や投書掲載が目立ってきました。



マスコミの恣意的な記事の増え方は、もう末期的としかいいようがありません。



ニートにしても、英語の本来の用語では、侮辱の意味は何もない、客観的な学術用語だったはずなのに、日本語では完全なレッテル貼りの道具になっています。



読売には、http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20060320bk07.htm

という冷静な記事もあるのですが、マスコミは基本的には勝ち組の集まりなので、負け組を批判するような記事が本能的に増えてしまうようです。



マスコミは視聴率や発行部数を“支持”とみなしていますが、これもとんでもない誤解・曲解。この曲解を正すためには、やはり不買しかないんでしょか。



恣意性の問題 (K)
2006-05-29 18:06:24
恣意的である事の問題点は、それを組織がやっているという事です。

一般人がブログや掲示板で書き込んでいる事だって、自分の直感や経験又は得た知識等に基づいているのですから恣意的ではあります。しかし問題はその恣意性が、組織にある場合です。良くも悪くも組織は一定の合理性を持っています。という事はこの恣意性は、当然方向性を持った恣意性なのですよね。

つまり情報不足で出鱈目な事を書いているのならまだしも、何かの狙いや方向性を持ってそういう記事なりを書いている訳です。

そう考えると怖いものですね。









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