食べるの大好き

大平台小の毎日の給食を,写真と一言コメントで紹介していきます。

11月30日(水)の献立

2011-11-30 | 今日の給食はこれ!

さけずし 牛乳 木の葉揚げ けんちん汁 フルーツヨーグルト

エネルギー652kcal たんぱく質26.8g 脂質15.4g 食塩2.0g (中学年)

今日の給食の写真は「4年生」のものを掲載しております。

 今日は青空のもと、持久走大会が行われました。

  無事走り終えた子どもたちは、どの子もやりきった感があり、とても

  すがすがしい顔をしていました

  そんな今日の給食は、持久走大会の疲れがとれるメニューにしました。

   まず、筋肉が使ったエネルギーを補い、筋肉の疲れをとるために、

  “主食”をしっかりとることが大切です。そこで今日は、子どもたちがごはんを

  食べやすいように、「さけずし」にしました。また、

  お酢には“クエン酸”が含まれており、疲労回復を促進してくれます。さらに、

  “たんぱく質”を多く含む「さけ」を加えることで、筋肉の疲労の回復を早めて

  くれます。この他、運動することで汗が出て、ビタミン類やミネラル類が失われます。

  これを補うために、野菜・いも類がたくさん入った「けんちん汁」

  つけました。そして、暑くほてった子どもたちの体を冷やし、子どもたちの楽しみに

  なるように、「フルーツヨーグルト」を取り入れました

   子どもたちは、「さけずしおいしかったよ~」 「今日も全部きれいに食べたよ

  と、満足気でした

     今日の「木の葉揚げ」は、葉っぱの形をしたはんぺんです

  子どもたちも大好きで、おかわりじゃんけんに燃えていました

   また、今日は、4年3組・4年4組で「やら米か炊飯」を行いました。

  廊下まで炊き立てのやら米かの香りがただよい、より食欲をそそられました

                 

   子どもたちも、炊き立てのおいしいやら米かを、一粒も残さずきれいに

  笑顔いっぱいで食べてくれました

 今日の「けんちん汁」に入っていた「こまつな」は、大平台高校のみなさんが、

       本校の子どもたちのために農薬を使わずに育ててくれたものです。

       明日は、同じく大平台高校のみなさんが育ててくださった「ほうれんそう」を

       使用します お楽しみに

 

  

  

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11月29日(火)の給食

2011-11-29 | 今日の給食はこれ!

ごはん 牛乳 ししゃものたつたあげ  いためビーフン  わかめスープ

エネルギー643kcal  たんぱく質24.4g  脂質19.9g  食塩2.3g

今日の給食の写真は、「3年生」のものを掲載しております。

今日の給食は、    「いためビーフン」でした。

  ビーフンは米を粉にした米粉から作られる「めん」です。台湾や中国では、ビーフンを

  ゆでて野菜と一緒に炒めたり、スープの中にいれたりしたものがよく食べられています。

  日本でも、米粉のケーキやパン、麺などがあります。今日は、豚肉とたくさんの野菜と

  一緒に炒めました。

  「野菜がいっぱい入っていて、大好き。」と、何度もおかわりをする子がいました。

  今日の「ししゃもの竜田揚げ」は、かみかみメニューでした。

 しょうゆで味をつけて、片栗粉をつけて油で揚げた竜田揚げはカラッとあがっていました。

 ビーフンや竜田揚げは、味付けがしっかりされていたので、ごはんがすすむメニュー

 でした。

 持久走大会まであと1日。今日はいつも以上に熱心に練習をしている子どもたちの姿が

 見られました。

 「がんばって走ったから、お腹がすいた。」と、食欲旺盛な子どもたち。

 体を動かしてしっかり食べることは、大事なことですね。

  

 

   

 

 

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11月28日(月)

2011-11-28 | 今日の給食はこれ!

食パン メイプルジャム 牛乳 鶏肉のカレー揚げ キャベツソテー

   いんげん豆のクリームスープ キウイフルーツ 

エネルギー676kcal たんぱく質28.0g 脂質23.5g 食塩2.8g (中学年)

今日の給食の写真は「2年生」のものを掲載しております。

 今日の主菜(メインのおかず)は、子どもたちが大好きな「鶏肉のカレー揚げ」

  でした これは、鶏肉に塩、ぶどう酒、カレー粉で下味をつけ、片栗粉を

  まぶして、油でカリッと揚げました。子どもたちは、「今日はカレー揚げのいい香りが

  ずっとしてたよ」と、食べ始める前から心待ちにしていてくれ、どの子もおいしそうに、  

  満足そうに食べていました

   今日のスープは、白いんげん豆と白いんげん豆のペーストが入った

   「いんげん豆のクリームスープ」でしたが、みんな豆など

   気にせず、きれいに食べてくれました

    今日のちょっと変わったキウイフルーツは、種のまわりが

   赤い「レインボーレッド」という品種で、静岡市で生産されたものです。10月~

   11月にかけて収穫されます。子どもたちは、「どうして種のまわりが赤いの?」

   「どんな味がするの?」と興味津々 レインボーレッドは、キウイフルーツに

   比べてやや小ぶりで、ゴールデンキウイフルーツのように甘みがあり、子どもたちも

   食べやすく、「今日のキウイフルーツ、すっごく甘かった」 「おいしかったぁ」と、

   笑顔いっぱいでした まだスーパーに並んでいるところもありますので、

   よろしければ、手にとってみてください

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11月25日(金)の給食

2011-11-25 | 今日の給食はこれ!

ごはん(持参) 牛乳 おでん もやしとチンゲンサイのおかかあえ 五平餅 

エネルギー676kcal たんぱく質28.0g 脂質23.5g 食塩2.8g (中学年)

今日の給食の写真は「1年生」のものを掲載しております。

 今日は、長野県や岐阜県の山間部の郷土料理である、「五平餅」

  を取り入れました。五平餅は、炊きたてのやわらかい

  ごはんをつぶして、細長い板につけ、しゃもじの形にととのえ、ごまやくるみ、

  落花生などが入ったみそをぬり、あぶり焼きしたものです。お米が貴重だった

  時代に、特別な食べものとして、お祭りやお祝いの時に食べられていました。

   1年生の子どもたちの中には、「ぼく、五平餅食べたことがないんだ。今日が

  初めて」と楽しみにしていてくれた子もいれば、

  「おいしくて、ほっぺが落ちたと、とてもうれしそうに

  食べている子もいました くるみと落花生、ごまが入ったみそだれも好評で、

  口のまわりにみそをつけばがら食べている子どもたちの姿がとても

  かわいらしかったです

   だいこん、にんじん、こんにゃく、こんぶ、ちくわ、うずらの卵と、具だくさんの

  「おでん」は、味がしみこむようにコトコトと、2時間ほど

  よく煮込んで作りました。さば節からのだしだけではなく、それぞれの具から

  おいしいだしが出ていました。おでんの中でも、大人気なのが“うずらの卵”

  何個入っているか、うれしそうに、そして真剣に数えている子がたくさんいました

    今日の「かつお節」は、「もやしとチンゲンサイのおかかあえ」

  用でしたが、おでんにかけている子が多く、これは、

  県民性でしょうか?? 

    今日も、「おなかいっぱい」という子どもたちでした

   

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11月24日(木)の給食

2011-11-24 | 今日の給食はこれ!

丸型パン 牛乳 白花豆コロッケ ボイルキャベツ かぶのシチュー りんご 

エネルギー689kcal たんぱく質26.0g 脂質25.2g 食塩3.0g (中学年)

今日の給食の写真は「4年生」のものを掲載しております。

 今日の給食は、かわいらしい豆の形をした「白花豆コロッケ」

  ボイルキャベツをパンにはさみ、“コロッケバーガー”

  していただきました。コロッケにすると豆も食べやすいですね

   また、旬の「かぶ」はシチューに入れました

 1年生が7月に国語で「おおきなかぶ」を学習しました。おじいさんたちが一生懸命に

 なって抜いた大きなかぶは、根も葉も丸ごと食べられる野菜です。緑の葉には、

 ビタミンAが多く、のどや鼻にある薄い膜を丈夫にしてくれるので、菌が体に入るのを

 防いでくれます。細かく刻んで炒め、塩味をつけ、ごはんに混ぜて「菜めし」にしても

 おいしいですね。根の部分は、体やお肌の調子を整えてくれる「ビタミンC」が多く

 含まれています。今日のように風が冷たく寒い日には、ぴったりの心も体も、

 ほっと温まる「かぶのシチュー」でした

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11月23日「勤労感謝の日」は“赤飯の日”!~お家で簡単お赤飯~

2011-11-22 | レシピ

お赤飯

   昔から日本のお祝いの日の食卓に欠かせなかった『お赤飯』!

  そんな『お赤飯』の食文化を守り、次に伝えていくことを目的として、

  11月23日「勤労感謝の日」は『赤飯の日』となっています

   日ごろの「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて、ぜひ、御家庭でも

  『お赤飯』を炊いてみませんか?

材料(3合分)

・もち米:2合半(米専用カップ)

・うるち米(普通のお米):半合(米専用カップ)

・ささげ(または小豆):1/3カップ(200ccの計量カップ)

・砂糖:大さじ1~1.5

・塩:・・・小さじ1    ・ごま塩:・・・適宜

作り方

1.下準備

 うるち米(普通のお米)はとぎ、水に30分~1時間程度つけておく。

2.ささげ(小豆)を茹でる。

 小豆を煮るときは、他の豆と違って、水につけてもどす必要はありません。

あまり水を吸いすぎると、胴切れをおこしてしまうからです。

 ①鍋に豆と豆の約3倍の水を入れ強火にかけ、沸騰したら一度茹でこぼす

 (煮汁を捨てる)。※これは豆のアク(えぐみ)をとるためです。

 ②再び豆の3~4倍の新しい水を入れ、沸騰したら弱火~中火にしてコトコト20分~

 35分程度茹でる。

 →赤飯にはこの“ゆで汁”がとっても大切!絶対に捨てずにとっておいてください。

 ※茹で時間・・・豆を親指と人差し指ではさんで押してみて、すっとつぶれるようなら

 OKです。

3.赤飯を炊く

 ①もち米をとぎ、水につけておいたうるち米を混ぜる。

 ※もち米を水に浸しすぎると、ベタベタとやわらかい赤飯になってしまうため、

 といだら水に浸さずすぐに炊きます。

 ②炊飯器にもち米・うるち米と豆のゆで汁を入れ、炊飯器の「おこわ用」の3合の

 線まで水を入れ、砂糖と塩を加え、混ぜます。(水の量はお好みで多少増減してください)

 ※「おこわ用」の線がない場合は、白米3合の線より少し下ぐらいの水加減にしてください。

 ③豆をお米の上に平らにのせて炊きます。

 ④炊き上がったら、さっくりとかき混ぜて、ごま塩をかけていただきましょう。

ワンポイントアドバイス

炊飯器を使ってもち米だけで炊くと、やわらかくなりやすいので、うるち米を

2割程度使用します。

「小豆」は、煮すぎると胴が割れ切腹に通じるといわれ、縁起がよくないとされ、

赤飯には「小豆」ではなく、「ささげ」が使われます。

砂糖を加えると、ふっくらさが増し、冷めてもかたくなりにくいです。

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11月22日(火)の給食 【行事食:収穫祭】

2011-11-22 | 今日の給食はこれ!

赤飯 ごま塩 牛乳 豆腐田楽 吹きよせ むらくも汁  

エネルギー633kcal たんぱく質23.1g 脂質16.1g 食塩2.8g (中学年)

今日の給食の写真は「3年生」のものを掲載しております。

 明日、11月23日は「勤労感謝の日」ですね。そこで今日は、11月の行事食である

  「収穫祭」の献立を取り入れました。

   この「勤労感謝の日」は、「働くこと(勤労)を尊び、生産をお祝いし、お互いに

  感謝する日」です。もともとは、新米や作物の収穫を神様に感謝し、翌年の豊作を

  祈った日でした。

   日本では、昔から、子どもの健やかな成長を祝うときや、人生の節目、

  将来の幸せを祈る行事などのお祝いの日には、「赤飯」

  用意します。この赤飯は、平安時代の上流社会の宴に出された、もち米を蒸篭

  (蒸篭)で蒸して作る「強飯(こわめし)」から発展したものだそうです。赤色は

  昔から邪気を払い、恵みの源の太陽を表すものとされていました。そのため、

  お祝いの時には、強飯に小豆を入れ、赤く色をつけたと考えられています。

   大平台小学校の子どもたちは、赤飯が好きな子が多く、よく食べてくれます

  また、ごま塩が好きで、もっとごま塩を欲しがっていました

   今日の主菜は、「豆腐田楽」でした。

  甘めのみそだれが子どもたちのお気に入りです。また、給食では、揚げ出し豆腐を

  油でカリッと揚げるか、やわらかく蒸して「豆腐田楽」にしています。今日は、

  蒸し器で蒸したので、表面もやわらかく、子どもたちも食べやすかったようです

  また、子どもたちからは、「私もやわらかくても好きだけど、油で揚げてカリッとしていた

  方が好きかも」とか、「今日の方がやわらかくて食べやすくてよかった」などという

  感想もありました

   今日の煮物の「吹き寄せ」は、風に吹き寄せられた

  “落ち葉”をイメージしたものです。鶏肉と一緒にごぼう、れんこん、にんじんなどの

  根菜類や、秋の味覚のしいたけやくりなどを煮ました。

   また、「むらくも汁」は、こんぶとさば節でだしをとり、

  塩としょうゆで味を調えた汁に、水で溶いた片栗粉を加え、卵を流し入れて作ります。

  この「むらくも汁」は、溶いた卵が汁の中に薄い膜のように広がり、それが空をたなびく

  「群雲(むらくも」のように見えることから、この名前がついています。

  子どもたちが食べやすく、大好きな汁のひとつです

 明日、11月23日「勤労感謝の日」は、「お赤飯の日」です

        「お赤飯の日」は、古くから日本人の「ハレの日」の食卓に欠かせなかった

       “お赤飯”の食文化を守り、現代に伝えることを目的に制定されました。

       ぜひ、おうちでも赤飯を炊き、毎日の勤労と自然の恵みに感謝するとともに、

       家族や仲間でお互いに感謝の気持ちを伝えられるとよいですね

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11月21日(月)の給食

2011-11-21 | 今日の給食はこれ!

黒砂糖入りリング型パン 牛乳 たらのレモン風味あえ ポトフ ぶどうゼリー 

エネルギー649kcal たんぱく質27.1g 脂質19.0g 食塩3.0g (中学年)

今日の給食の写真は「1年生」のものを掲載しております。

 今日の「ポトフ」は、フランスの家庭料理で、“火にかけた鍋”

  という意味があります。野菜をじっくり煮込んだ洋風のおでんのような料理です。

  今日は、ポトフにウインナーとたまねぎ、にんじん、キャベツ、じゃがいもと、

  浜松市内でもたくさん作られているセロリーを入れました。セロリーは、子どもたちが

  食べやすいように薄く切り、たまねぎと一緒によく炒めました。野菜をじっくりと煮込む

  ことで甘みが出てきます。1年生の教室でも、ポトフのおかわりに長い列が

  できており、野菜をおいしくしっかり食べてくれる子どもたちをうれしく思いました

  たくさんの食材を使うと、それぞれの食材から旨味や甘みが出て、相乗効果でより

  おいしくなります また、ポトフのような煮込み料理は、体を温めてくれるので、

  これからの季節にぴったりの料理です

    「たらのレモン風味」は、片栗粉をつけて油で揚げたたらを、

  レモン果汁、しょうゆ、さとうで作ったタレであえました。ほんのりとレモンの酸味が

  きいていて、さっぱりとした口あたりです。子どもたちにも大人気でした

    今日のデザートの「ぶどうゼリー」は、果汁100%の

   ぶどうジュースを寒天で固めて作った、ほどよい甘さの給食室の

   手作りゼリーです

   

   

  

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1月18日(金)の給食 【ふるさと給食の日】 <11月生まれ誕生日給食会>

2011-11-18 | 今日の給食はこれ!

ごはん(持参) 牛乳 ★いわしの天ぷら 浜納豆煮 なめこ汁 みかん 

エネルギー690kcal たんぱく質24.0g 脂質20.2g 食塩1.9g (中学年)

今日の給食の写真は「2年生」のものを掲載しております。

★印は「カミカミメニュー」です。特によくかんで食べて欲しい献立です。

 毎月23日は、『ふじのくに地産地消の日』

   静岡県では毎月23日は、“富士山”にちなんで、「ふじのくに地産地消の日」と

  なっています。そこで給食では、23日近辺で、県内や市内の食材を多く使用した

  『ふるさと給食の日』を実施しています。今日の献立は、浜松市内でとれた、

  だいこんとみかんを使用しました。中でもみかんは、温暖な気候と、みかんの

  栽培に適した土で育てられ、ほどよい甘さと酸味のバランスがとれたおいしい

  みかんとして全国的に有名ですね。今日のみかんも、「このみかんおいしい

  「今日のみかんおいしかった」という感想が子どもたちからありました。

    また、今日の「浜納豆煮」は、鶏肉と野菜を浜松市の

   特産物である“浜納豆”や赤みそを加えて煮ました。浜納豆を加えることで、

   深みとコクが出ます 根菜類がたくさん入っていますが、子どもたちは

   パクパク食べてくれました

    今日は、ランチルームで11月生まれの誕生日給食会が行われました

   11月生まれの子どもたちの誕生日を、給食委員会からのハンドベルの演奏

   と、給食室からのお祝いデザート「チョコチップ入り

   カップケーキ」でお祝いしました 子どもたちは、おうちでの誕生日

   会の話や、誕生日プレゼント、ケーキなどの話をうれしそうにしてくれました

                       

   そして、どの子も、楽しみにしていた「カップケーキ」を、「おいしい~」と、

   大切にうれしそうに食べていました

 

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11月17日(木)の給食

2011-11-17 | 今日の給食はこれ!

ソフトめん 牛乳 シーフードソース 大学芋 ★大根の即席漬け  

エネルギー655kcal たんぱく質24.5g 脂質17.0g 食塩3.2g (中学年)

今日の給食の写真は「3年生」のものを掲載しております。

★印は「カミカミメニュー」です。特によくかんで食べて欲しい献立です。

 今日のソフトんめんのソースは、えびといかが入った『シーフードソース』

  でした。シーフードソースは、みじん切りにしたたまねぎをよく

   炒め、甘みが出るようにしました。トマトピューレやトマトケチャップなどで味付けを

   したあと、バターを溶かし小麦粉を茶褐色になるまで炒めて作ったブラウンルウを

   加えてとろみをつけました。そして、ぶどう酒で臭みをとったえびといかを加えて

   仕上げます 

    『大学芋』は、大きめに切ったさつまいもを油で揚げ、

   はちみつ、黒砂糖、しょうゆで作ったタレをからめ、黒ごまをふりました。

   この料理が「大学芋」と呼ばれるようになったのは、昔、大学生がたくさん住んでいる

   町の食堂で、学生にとても好まれた料理だったので、この名前がついたそうです。

   子どもたちも、あまくておいしい「大学芋」が大好きで、うれしそうに食べていました

    子どもたちが好きといえば、浜松産の大根で作った『大根の即席漬け』

   も、子どもたちに好評でした さっぱりしていておいしい

   ですね

  

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