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ハンドレッド4巻の感想レビュー(ライトノベル)

2013年12月17日 19時02分26秒 | ライトノベル・小説
GA文庫のラノベ、『ハンドレッド4 ―ガーデンズ・クライシス―』(箕崎准先生原作、大熊猫介先生イラスト)が発売中です。
表紙は、ハヤトの妹であるカレン。
車いすのカレンが立ったー!(お約束w)というだけでも感動ものですが、綺麗な体のラインが丸見えなスーツがエロスエロス!で、2倍嬉しいですね♪(;゜∀゜)=3ムッハー
ライブ衣装に、お風呂での一糸まとわぬ姿と、今巻はカレン祭だぜー!ヒャッハー!!

お話的には、前回の戦いの疲れを取るべく、ハヤトの生まれ育った街へと里帰りした一行が混浴露天風呂でしっぽりと…(*´∀`*)ポワワな夏休みの様子が描かれた後、待望のリトルガーデン創立祭でのサクラとカレンのライブで盛り上がる特盛りサービス展開です。
一方その頃、天才技術者・ヴィタリーが人造型サベージを使って学園への襲撃を計画していて…と、バトル要素もぎっしり詰まった第一部完結編にふさわしい充実した内容に仕上がっていて良かったです。

温泉に行ったら女の子が入ってきて、そのまま体が密着したりしてぐいぐい迫られて萌えざるを得ない!というシチュエーションに萌えた後、ライブ中のカレン達を守るために体を張るハヤト達のピンチに響いてくる歌声!という燃えざるを得ないシチュエーションに燃えるという、お約束&王道の直球演出コンボにテンション上がりました。
なんというか、これはコミカライズ版やアニメ化された時、絵的にますます映えそうだなぁという印象でしたね。
特に、ライブに関しては前巻でも色々と伏線的に描かれていた気がしますし、期待以上の盛り上がりになっていて良かったかと。
GA文庫さん、アニメ化マダー?

サクラとのレッスンを通じて少しずつ自信を深めていくカレンのイキイキとした姿には心温まりましたし、サクラの、相手を上手くその気にさせる会話能力や、優しくて面倒見の良い部分の掘り下げにもなっていて一石二鳥でしたね。
露天風呂でも、ふたり一緒に大胆にハヤトを誘惑してみせたりと、息のあったコンビネーションはハヤトとエミリアのコンビに勝るとも劣らないものになっていたかと。
仲良き事は美しき哉ですね。

比較的、予想通りの見たいものが見れて満足!な流れの中、キーパーソンであるヴィタリー関連のイベントについては、かなり意表をつく内容になっていて驚かされました。
イラストといい、貴重な超スタイルのお姉さま系悪のカリスマキャラ的にラスボス化していくのかと思っていたのですが…真のラスボスはあの人だったかーw
彼女に関する諸々の事情が一気に明かされたのでスッキリしましたし、褐色ハンタートリオの立ち位置も明確になってと、状況はかなりわかりやすくなった印象ですね。
ぶっちゃけ、前巻までは諸悪の根源的なイメージのあったヴィタリーですし、決して許されない罪を犯してきた事も間違いないのですが、彼女もまた犠牲者のひとりだったと思うと同情すべき部分もあったかと。
女の情念というか、かなりオトナなストーリーと顛末が異彩を放っていましたが、上手く予想の斜め上を行かれた感じで面白かったです。

そんなこんなでサクラ、カレン、ヴィタリーの3人が目立っていた分、エミリアの活躍はやや少なめになったかなーと思わせてからのラストの濃厚イベントが(・∀・)ニヤニヤでしたね。
あ、これ完全に入ってるな、◯が(;゜∀゜)=3ムッハーという感じでしたが、ハヤトも完全に受け入れ&攻めの姿勢でしたし、ハーレムモノと見せかけて既にルート確定している感がパない件。
流石はメインヒロイン様やでぇ!
これまたお約束の「当たってるんじゃない、当ててんのよ!」イベントや、「メイドコス&胸わし掴み」イベントもイラスト付きでこなしていましたし、ここまで体当たりで繰り返し好意を示されれば、ハヤトも男冥利に尽きるといったところかしら。
次巻では、更に関係が深まりそうなイベントが予告されていましたし、他のヒロイン達がどうやってその間に割り込んでこれるかが見どころになってきそうですね。
…クレア頑張れ、超頑張れw


気になった方は、是非チェックなさってみてくださいませ。

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