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迷い猫オーバーラン!1巻の感想レビュー(コミック版)

2010年04月30日 13時21分35秒 | コミック・雑誌
集英社からコミック版『迷い猫オーバーラン!』(松智洋先生原作、ぺこ先生キャラクターデザイン、矢吹健太朗先生による漫画化)の1巻が発売中です。

丁度、アニメ版も放送中で、今が旬の作品ですね。
表紙はメインヒロインの文乃。
猫を通り越してツンデレ狼少女の呼び声も高い彼女ですが、キャラの特徴がひと目でわかる表情や仕草からは、矢吹先生が如何に原作の雰囲気を把握しているのかが伝わってくるようでもありますね。
その雰囲気を再現&更に上のステージへと高めた結果が、この1冊にぎっしりと濃縮されている、と言っても過言ではないかとw

スーパーダッシュ文庫から発売されている迷い猫の原作ラノベは、人気絵師であるぺこ先生のイラストが採用されていることでも話題だったので、コミカライズにも相当なプレッシャーがあったんじゃないかと勝手に推測するわけですが、ここまで自然に、更にオリジナルも加えての仕上がりには、原作ファンの方にも大満足出来るのではないかと思います。
もちろん、ToLoveるをはじめとする矢吹先生の著作のファンにとっても、美少女たちの可愛いくてちょっとエッチなシーンがたくさん登場する本作の連載は願ったり叶ったりだったのではないかと。
ジャンル的な近さゆえの読みやすさもありますが、劇中のお客さん役にToLoveるのキャラがチョイ役で登場していたりと、ファンサービス的なプラスアルファがあるのが嬉しいところですね。

お話的には、文乃、希、千世の3人娘のお披露目と迷い猫同好会の設立までを収録。
ちょうどアニメ版でも今週初お目見えとなった、竹馬園夏帆が登場するシーンもあり、タイミング的にもぴったりな感じです。
今までSQを読んでいなかった方も、本書とSQ最新号を合わせて読めば乗り遅れなくて済むのでオススメかとw

連載元が月刊誌らしく、お色気的な要素も週刊誌に比べて高めなのが男性読者には嬉しいところかと。
パンチラは当たり前、シャワーシーンでは首や頭もバッチリと描かれて…という感じで、決して期待は裏切らないかとw
原作やアニメ版と比べても、頭ひとつ抜けた豪快な脱ぎっぷり&サービスっぷりなので必見です。

初版限定特典としてプレミアムステッカーがついてくるので、購入予定の方はお早めに。
また、本巻と、6月4日に発売される『迷い猫オーバーラン!キャラナビブック 猫缶!』のオビに付いている応募券を合わせて送ると、抽選で3000名に単行本とキャラナビブックをまとめて収納できる特性コミックスケース『猫箱!』が当たる連動企画も実施されるとのこと。
詳しくはオビの折り返し部分を要チェック!!

気になった方は、是非チェックなさってみて下さいませ。


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