gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)

ゲーム・アニメ・ライトノベルの感想サイトを目指します。Twitterでもつぶやいてみたり。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

鉄のラインバレル10巻の感想レビュー(コミック)

2008年10月07日 00時50分18秒 | コミック・雑誌
・アニメが始まったことで早くも話題の鉄のラインバレルですが、原作コミック(清水栄一先生×下口智裕先生、秋田書店チャンピオンREDコミックス)の最新刊、10巻を読んだので感想など。

この巻では8巻から続いてきた大きな事件が遂に解決。
一つ前の9巻では全編バトルシーンの連続だったわけですが、桐山の最後の攻撃に対してどの様な対処方法を用いるのか?というところが見ものです。

果たして浩一は、正義の味方らしく活躍することが出来るのでしょうか?

この一連の事件がアニメ版のラスト辺りに来たら相当な盛り上がりを見せるような気がするのですが、キャラの名前や根幹の設定の部分は同じであるものの、アニメ版は全く違う独自の展開をするみたいなので、予習用としては使えないかも知れません。

例えば、コミック版ではこの巻で初めて九条美海が登場。
アニメ版では平野綾さんがキャストという事で人気キャラになるかもと思っているのですが、どの様な活躍をするのかまだまだ解りません。
また、コミック本編では遂に加藤が動きを見せてきたり、絵美の父親の話が出てきたりと、物語が大きく進展するわけですが、この辺りがアニメ版とどう絡んでくるのか、もしくは別の話になるのか、という事が予測できないのでハラハラドキドキです。
アニメが終了してから、全く新しい気持ちでコミック版を読む、という事も可能かも知れませんね。

どちらかと言えば、『原作に忠実なアニメ化』の方が個人的に好みなのですが、ラインバレルに関しては、どこまで違う展開に持っていけるのか?が見もののような気がします。

アニメ版とコミック版、両方を見比べてみると面白いと思うので、是非チェックなさってみて下さいませ~。


コメント   この記事についてブログを書く
« 『とある魔術の禁書目録ノ全... | トップ | D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~3巻... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コミック・雑誌」カテゴリの最新記事