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神様ライフ3巻の感想レビュー(ライトノベル)

2014年12月02日 23時28分42秒 | ライトノベル・小説
角川スニーカー文庫のラノベ、『神様(チート)ライフ』(気がつけば毛玉先生原作、みわべさくら先生イラスト)の3巻が発売中です。

表紙は、ルナリエッタとクーちゃん。
サンドイッチを見て完全に犬まっしぐら!状態になっているクーちゃんが可愛いですね。
むしろサンドイッチよりクーちゃんを食べた(ry

お話的には、王都での用事を済ませて村に帰ろうかと思っていたユートの前に、謎の金髪お姉さんこと、第一王女のヴァレンティアが現れて…という、神様引っ張りだこ展開です。

前回のギルドの重鎮達のイチャモンぶりが酷かっただけに、今回も理不尽に利用されるようなことにならないかとハラハラさせられましたが、予想以上に聡明&良い人で良かった良かったε-(´∀`*)ホッ
村勇者から一気に国勇者レベルに駆け上った感のあるユートですが、本来の実力を考えれば世界唯一最強クラスの力の持ち主なわけですし、むしろ名声が広まったことで様々な依頼なんかも増えてきそうで楽しみですね。

国家として魔法文化が遅れ気味&戦士崇拝色強めという世界観の掘り下げは、それ自体も興味深かったですし、ユートが村で神様扱いされたのを補強する意味でも効果的だったと思います。
マイナー視されていた魔法で闘技大会を連戦連勝していくシチュエーションが爽快でしたし、良識ある実力者との正々堂々としたバトルには手に汗握りましたね。
口絵イラスト的に、魔法が効かない決勝戦の対戦者との死闘がメインになるのかと予想していたので思わぬ好カードにテンション上がりましたし、決勝戦の結末をシリアスではなくコメディでオトしたあたりがいかにも本作らしいなと。
いやぁ、この王国平和だわw

ラブコメ的には、アルマに加えてリーゼベルの正統派ヒロインぶりが初々しく、直接的な鞘当ては無いにせよ、ユートが他のヒロインと仲良くしているのを見て嫉妬したり不安になったりと、歳相応の乙女心を見せてくれて良かったです。
このふたりの想いを尻目に、天然のクーちゃんやヴァレンティアが過剰なスキンシップや独占ぶりを見せ付けたり、ルナリエッタが状況をわかった上でわざとユートを煽りに行ったりするまでがいわゆるお約束パターンとして鉄板になりつつあるのも(・∀・)ニヤニヤ
アルマについては、基本純情なのに時に無防備に超大胆なアピールでグイグイ攻めて来る場合もありますが、そのギャップもまた良し♪

このままのんびりヾ(*´∀`*)ノキャッキャ(´∀`*)ウフフしていってくれたらいいなぁ…と思っていたら、思わぬ延長戦に驚かされてしまいましたが、その驚きすらラストの引きに比べたら序章に過ぎなかった罠。
主人公が神様なら、その相手が○○でも驚かないよね!という気持ちもありましたし、某人物の正体についても何らかの秘密なり重要な設定なりがあるんだろうとは思っていましたが、もう普通の人類に敵無し!ぐらいの状況になった直後の、気持ち的に油断しまくりのこのタイミングでこういう展開になるとは予想外でしたね。
連続イラストがまた鳥肌過ぎて○○オーラハンパねぇっす((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

物語全体に関わる重大な真実が明かされたとはいえ、その真意やらユートの召喚にどのくらい関わっていたのか?といった情報についてはお預け状態で次巻が気になりますね。
出来ればこのままみんな仲良くまったりと過ごしていって欲しいところですが、ユートがこの世界に召喚された理由なんかもそろそろ気になる頃合いですし、彼女が敵味方どちらに転ぶにせよ、なるほど、こういう事だったのね!と納得できる形での掘り下げ&盛り上げに期待したいところです。


気になった方は、是非、チェックなさってみてくださいませ。


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