gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)

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機動戦士ガンダム00 2ND SEASON第3話『アレルヤ奪還作戦』の感想レビュー

2008年10月20日 00時00分14秒 | 機動戦士ガンダム00 2ND SEASON
『後悔はしない。たとえミッションに失敗しようとも、あんたのせいなんかにしない。俺達はどんなことをしてでも、アレルヤを・・・「仲間」を助けたいんだ。頼む、俺達に戦術をくれ。』
タイトル通り、待ちに待ったアレルヤメイン回・・・ですが、次回予告でフェルトがライルにキスされるシーンに全部持っていかれたような気もする第3話ですww

マリナを連れ去ったのはやはり連邦でした。

『当時と今とでは状況が違う。新たなガンダムが出現した今、あなたは再び最重要人物となったのです。アザディスタン王国第1皇女、マリナ・イスマイール。』

ガンダムが出てこなかったら表舞台に出てくることはなかったかもしれない辺りが不憫ですね。

『連邦保安局を、独立治安維持部隊の直轄組織にすることが議会で決定した。4000万人規模の軍隊・・・その創設を可能にしたのはひとえにヴェーダの情報統制があればこそ。・・・あなたがたの能力に期待する。』

連邦の上層部に感謝されるリボンズ。
自分達イノベイターにしかイオリアの計画を遂行することは出来ないと不敵に微笑みますが、果たしてその真意はどこにあるのでしょう?
とりあえず、マリナを捕まえさせて、アレルヤのいる収監所に投獄したのは、間違いなくリボンズの思惑通りということで、油断なりませんね。
マリナと刹那達を接触させること自体が目的なのか、それともさらに別の目的があるのか、今後も見逃せませんね。

『起きろ、被検体E-57(私の脳量子波の干渉を受けていない。報告には、頭部に受けた傷が原因とあったが・・・。)』

『・・・マリー、あぁ、ようやく出会えた。やっぱり生きていたんだね、マリー。』

『私は、マリーなどという名前ではない!』

『いや、君はマリーなんだ。』

ハレルヤの方はやっぱりもういないんでしょうか。
また、生きていたんだね、というセリフから察するに、ピーリスはなにかの実験体にされて、命を失うような目にあっていたという可能性もあるかも?

一方、ティエリアはライルと会話中。

『モビルスーツの戦闘経験は?』

『あるわけないだろ!作業用のワークローダーに乗ったぐらいだ。』

『まったくの素人を連れてきたのか・・・刹那め。』

ティエリアのツンっぷりがちょっとかわいいかも。
二―ルに対する想いが強い分、却って受け入れにくいという感じですね。

その様子を眺めているフェルトも、心中穏やかではないご様子。
初恋・・・とまではいかないかもしれませんが、大きな存在だった男性と瓜二つ・・・となれば、色々と意識してしまいそうですね。

沙慈と対面する刹那。

『確かに記録にある通り、スローネと俺達は、別の立場で武力介入を行なっていた。』

『仲間じゃないと?・・・それでも、君たちも同じようにガンダムで人を殺し、僕と同じ境遇の人をつくったんだ。君達は憎まれて当たり前のことをしたんだ!』

『わかっている。』

『世界は、平和だったのに・・・。当たり前の日々が、続くはずだったのに・・・。そんな僕の平和を壊したのは君達だ!』

『自分だけ平和なら、それでいいのか?』

『あぁ・・・そうじゃない。でも、誰だって不幸になりたくないさ・・・。』

思いのたけを告げる沙慈の気持ちもわかりますが、今後彼がどうしたいのかはまだよくわかりませんね。
刹那たちとは違う形で平和のために行動するようになるのか、ルイスを求めてさまよい続けるのか。
物語全体を通じても、最終的にどのような答えを見つけ出すのかということは大きなテーマでしょうし、沙慈と刹那が同じ方向を向くことが出来る日は来るのか気になりますね。

セルゲイと通信で会話するピーリス。

『大佐、超人機関関係の資料の中に、マリーという名前はありませんでしたか?』

『マリー?いいや、知らんな。押収した資料のすべてに目は通したはずだが。』

アレルヤの言葉にさすがに引っかかるものがあるようですが、セルゲイですら知らない事実が隠されているのでしょうか?
得体の知れない力が裏で動いていたりするのかもしれませんね。
セルゲイ自体は娘を心配する父親という感じでほほえましいかも。

先発隊のピーリス達に、本隊のカティが合流。

(羽根付きのパイロット・・・あそこに収監されていたのか。上層部に引き渡した後、何の情報も下りてこなかったが・・・。アロウズはこれを知っていた。)

1人思考するカティですが、本隊の合流を偵察する人物が。

『レベル2にあった情報通り、マイスターの生存を確認。アロウズも集まってます。いかがなさいますか?お嬢様。』

ネーナでした。
ヴェーダの一部にアクセスする権限はまだ持っているということでしょうか?
意外とレベルの低い機密情報扱いのようですが、もっと重要な情報もまだまだ隠されているんでしょうね。

(マリー、なぜ名前を変えて?それに、あの言動・・・やはり、違う人格を・・・。)

1人思い悩むアレルヤ。
ピーリスの中には、まだマリー本来の人格は眠っているんでしょうか?

そのアレルヤが連邦につかまっているとリューミンに聞かされた刹那達は、その奪還を決意。

もうソレスタルビーイングに戻りたくないと渋るスメラギに対し、説得を試みます。
いや、この期に及んで部屋で不貞寝という大人げの無さはどうかと思いますが、ここにはビリーさんがいないので世話役不在ww
とはいえ、アレルヤ消息がわかったという知らせに駆けつけてきた辺りは、まだ完全にドロップアウトしていないようで何よりですね。

『あんたに考えて欲しい。スメラギ・李・ノリエガ。俺達に戦術予報をくれ。』

『あ・・・やめてよ、そうやって、期待、押し付けないで。私の予報なんて、何も変えることは出来ない。皆を危険にさらすだけよ。』

『後悔はしない。たとえミッションに失敗しようとも、あんたのせいなんかにしない。俺達はどんなことをしてでも、アレルヤを・・・「仲間」を助けたいんだ。頼む、俺達に戦術をくれ。』

『・・・フェルト。あとで現状の戦力と、状況のデータ、教えてくれる?』

刹那たちの必死の呼びかけに、再びソレスタルビーイングの戦術予報士として作戦を立てることにしたスメラギ。

『この空母の粒子ビームを抑えられれば・・・。それにしても、ライル・ディランディのこの能力値の高さ。一体どういうこと?』

戦術を考えつつも、ライルに疑問を抱くスメラギ。
モビルスーツの操縦も含めた結果なのか、人間としての戦闘技能なのかまではわかりませんが、只者ではなさそうですね。
バランス型の機体ではなく、狙撃タイプに乗り込む、ということ自体、普通なら無理のあるところですが・・・。

出撃前、イアンの説明を受ける刹那。

『ツインドライヴ、起動したはいいが安定には程遠い。トランザムを使用するなよ。』

ダブルオーはトランザムを使用して、更にもう一段階上の強さを発揮できる可能性があるということですかww
常に使っている状態扱いなのかと思っていたので、これは楽しみかも。

スメラギから作戦が送られます。

『大胆ですぅ~。』

『僅か300秒の電撃作戦。ふっ、それでこそ、スメラギ・李・ノリエガ。』

『あれ?オレにも役割あんのかよ?けど、そっちの方が好都合だな。』

ケルディムに乗ったライルの呟きが気になりますね。

『刹那。王留美からの報告にあったアレルヤが収監されている場所に、こんな名前が。』

『マリナが?マリナ・イスマイールが、アレルヤと同じ施設にいる・・・。』

刹那の瞳が揺れます。
やはり意識せずにはいられないといったところでしょうか?
それにしても、ティエリアの細やかな気配りが印象的ですね。
認めた相手にはやさしすぐるww

『トレミー潜水モード!』

『海に突っ込む!』

『この状況・・・粒子ビームを半減させるのが狙いか。』

大気圏外から飛来したプトレマイオス2は、GNフィールドを纏ったまま潜水モードに移行。
着水時の衝撃によって広範囲に水しぶきをまきあげつつ敷地内に海水を引き込み、(おそらくは空気中に飛び散った分と、海水面から蒸発する水分子による光の屈折現象を利用して?)5分間ビームを拡散させるという方法で刹那たちの侵入時間を稼ぎます。
アレルヤを救うのに3分、マリナを救うのに2分という時間配分で捜索を開始。


空中からはアヘッド部隊が来襲。

『ケルディム、砲狙撃戦開始だ!当てなくても良いから牽制しろ!』

『了解。あっ・・・なぁハロ、兄さんは戦うときに何か言ってたか?』

『狙い撃つぜ!狙い撃つぜ!』

『オーライ!ケルディムガンダム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つぜ!』

狙い撃つぜのセリフがあってこそのロックオン!というイメージがありますから、やはり外せない訳ですが、ライルに喋らせるためにこのシーンを挟む、という演出が技ありな感じです。
普通に当てていくあたりもライルの実力が現れていて頼もしいですね。
本気でスパイ行為を隠すなら、ワザとはずしたりするかも?と思ったりもしていましたが、普通に凄かったですねww

『ここは死守する!・・・テコでも動かん!』

無人になったダブルオーを守るのはティエリアの役目。
GN粒子を放出し、敵からの攻撃を寄せ付けません。
ダブルオーを守りつつ反撃を加えるティエリア。
横合いからはライルの狙撃。
まぐれまぐれと言いつつも、確実に敵を撃退していくライルですが、

『救出隊は?』

と建物を気にしています。
その中ではカタロンのメンバーが仲間を解放していました。
刹那たちの動きで混乱している隙を突いての行動ですね。
ライルが手引きしていたからこそ、タイミングよく動きを合わせられたのでしょう。

『何っ?カタロンが囚人たちを解放しているだと?ソレスタルビーイングと結託したというのか!?』

カティの推理は誤解ですが、そのように見えたという事実が、結果的に次回以降に影響するかもしれませんね。
連邦からお互いが身を守るために協力せざるを得ない・・・という状況に追い込まれていくとか。
クラウス自身がそうなるように仕組んでいたという可能性もあるかも?

無事にアレルヤを発見した刹那は、彼の拘束具を撃ち抜き、データを渡すことに成功します。

『刹那、どうして・・・。』

『そのポイントに行け。アリオスが来る。』

『アリオス?』

『お前のガンダムだ。』

長い間拘束されていたアレルヤでしたが、瞬時に理解するあたりはマイスターらしいかもしれませんね。
アレルヤがデータで指示された場所に向うと、プトレマイオスから射出されたアリオスがピンポイントで建物の側に飛んできました。
流石に上手くいきすぎですが、これぞロボットアニメの醍醐味!ともいえる展開が燃えますね。
キュリオスの後継機ですから、アレルヤが見るのは初めてな訳ですが、「待たせたな!」という感じで聳え立っている様子がカッコヨス。
そのまま脱出するかと思いきや、ピーリスが銃を突きつけて立ちはだかります。

一方、マリナの囚われている部屋に辿り着いた刹那は、扉を爆破して救出に成功。
4年ぶりの再会を果たした二人の胸に去来するものは何か?
今回はマリナのヒロインらしさが前面に押し出されていて良かったと思います。

残り時間が30秒を切りますが、アレルヤとピーリスは睨み合ったまま。
彼女の本来の名前である「マリー」という名前で呼びかけるアレルヤ。

『動くな!』

『マリー!』

『私はそんな名前ではない!』

『いいや、これが本当の君の名前なんだ。マリー・・・マリー・パーファシー。』

『マリー・パーファシー・・・ああっ・・・くっ・・・。』

フルネームで呼ばれた時に、過去の記憶と思しき映像がフラッシュバックしてきます。
自身の知らない記憶を垣間見て膝をつくピーリス。

『な、なんだ?今のビジョンは・・・?』

個人的にはそのままアレルヤが連れて行ったりしても良いかなと思いましたが、アンドレイ達の邪魔が入って確保ならず。

『刹那、アレルヤ、限界時間だ。』

『すぐそこにマリーがいるのに・・・。』

再び引き裂かれる事になった2人が切ないですね。

『マリー・・・必ず迎えに来るから。必ず!』

アレルヤとマリーの間に昔何があったのか気になります。
最近セルゲイのおかげで丸くなったピーリスですが、今も何らかの組織から実験体として監視されたりしていないか心配ですね。
記憶が戻りそうになっているから再強化だ!みたいな強化人間シナリオにならなければいいですが。
出来ればアレルヤがセルゲイの義理の娘になったピーリスのために、スミルノフ家に入り婿に、みたいな「ほのぼの路線」で終わって欲しいかなと思ったり。

アリオス、ダブルオー、セラヴィーの波状攻撃にアヘッド部隊壊滅。
虹がかかっていたりするあたりが細かいですね。

カタロンの潜入作戦は無事に終了。
ジーン1こと、ライルからの情報で勝手に作戦時間を合わせて救出を行なっていたという訳ですね。
仲間の一部が「収監されている人間の中にマリナがいた」と証言していることをシーリンに告げるクラウス。
マリナの元から去った後のほうが、シーリンの優しさが見える気もしますね。
直接救出することは出来なかったものの、ソレスタルビーイングの人間が連れ去っていったようだ・・・というクラウスの言葉通り、マリナは刹那とともにダブルオーの中に居ました。
ある意味ハネムーンっぽい気もしますねww
気になっている女性を連れ帰れた刹那と、連れ帰れなかったアレルヤの対比にグッと来てしまいます。

合流したアレルヤをコーヒーでねぎらうティエリア。


『アレルヤ、どうして連邦政府に捕まっていた?』

『超人機関の情報を・・・。』

あえて捕まったまま情報を集めるつもりだったのでしょうか。
そこにライルが登場。

『いやはや、すごいな、この艦は。水中航行すら可能とは・・・。』

『ロ・・・ロックオン!どうして!?』

『そのリアクション、飽きたよ。』

『・・・す、すまない。』

何にも知らされていなかったアレルヤにしてみれば、驚くのも無理はないですね。

『変わらないな、君は。』

『そうかい?』

『無理に変わる必要は無いさ。おかえり、アレルヤ。』

『・・・ああ、ただいま。』

ライルの時とは違って、かなり仲良しさんな雰囲気で語りかけていくティエリアの様子が微笑ましいですね。
照れるアレルヤがまたかわいい感じです。
目元がやつれて痛々しいですが、いい人っぷりは健在ですね。

『俺がかかわったせいで余計な面倒に巻き込んでしまった。すまない、マリナ。』

格納庫で話し合う刹那とマリナ。
助けられたこと自体には感謝しつつも、再び戦いに身を投じている刹那を見て、マリナは嘆きます。

『刹那、なぜなの?なぜあなたはまた戦おうとしているの?』

『それしか出来ないからだ。』

『うそよ!戦いの無い生き方なんて、いくらでもあるじゃない。』

『それが思いつかない。だから俺の願いは戦いでしかかなえられない。』

『そんなの・・・そんなの、悲しすぎるわ・・・。』

『・・・なぜ、泣く?』

『・・・あなたが、泣かないからよ。』

少し狙いすぎな感もありますが、ここもヒロインっぽいですね。
なかなか色っぽい話にならないのが少し残念ですが、基本的に一緒にすごす時間があまりない2人なので、当然かもしれません。
お姫様生活から一転、ソレスタルビーイング預かりとなったマリナですが、今後いつまで行動を共にするようになるんでしょうね?
今アザディスタンに帰しても、もう一度捕まるだけでしょうし。
自身の立場よりもガンダムとの関係を重要視される不憫なマリナですが、まさかずっとプトレマイオスの中に居続ける・・・という訳にもいかないでしょうし。
ライルの能力に疑問を抱き始めたスメラギが、カタロンとの関係に気付く・・・という感じの流れになれば、案外早めにカタロンと合流してマリナとシーリンも再会、マリナと沙慈はそっちで留守番、みたいな展開になったりするのでしょうか?

次回、第4話、『戦う理由』も楽しみですね。
贖罪の旅、という言葉が意味するものとは?
というか、フェルトが心配すぎますww



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