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咲-Saki-第13話『微熱』の感想レビュー

2009年06月29日 11時44分04秒 | 咲-Saki-
和の微熱は覚醒の兆候!
ヾ(≧∇≦*)ゝ
のどっちの降臨に会場(というか主に透華が)騒然回です。

ネット麻雀界ではデジタルな打ち筋で有名なのどっち。
派手な点数を狙いに行ったりはしないものの、堅実に勝利を積み重ねていく和。
徐々に調子が上がってくる和だけでなく、それを見てテンションが上がってくる透華の様子がニヤニヤでした。

無闇に艶めかしい微熱モードな和や、やたらと汗が浮かび上がる膝部分が印象的な咲…はいつものことwwとして、透華の表情や仕草もさり気にそっち系になっていて吹きました。
今週の透華は十分に『目立ってなんぼですわ~!』を実践出来ていたかと。
のっけの提供から既に、美味しいところを持っていっていた気がしますね。

ただ、透華の攻撃ターンでも、和の素早いベタ降り判断は揺るがず。
攻めるときは攻め、退くときは退くという徹底したスタイルは、半ば様子見状態の透華に追い付く隙を与えませんでした。

そんな最強ののどっちを初めて打ち倒す存在に自分がなるかも知れない…!と、妄想する透華の恍惚な表情がニヤニヤでしたが、前半戦は和以外誰も上がれず。
3人を焼き鳥にして完封勝ちという結果は、予選といえども強豪ひしめく大会の副将戦としてはスゴすぎる内容だったと思います。

藤田プロが言うように、本来なら和や透華の様な打ち方をする人間にとっては、この大会のルールは不利な展開だった訳ですが、合宿での部長のアドバイスで平常心を保てた和は、無事にペースを守りきれて良かったですね。
咲への想いの方が多かったようにも見えましたが、そこは愛嬌という事で。
未だに透華のことはアウトオブ眼中な感じなのはちょっと不憫かも。

ちなみに、今回の部長は、紅茶を片手に優雅な解説役として度々登場したのがステキでした。
同じく、透華を見つめる一のいじらしさも密かな見所だったと思います。
強いことは強いけど、点数的に地味な試合だった分、応援側や衣の様子の方がそれを補う形になっていたのは上手いなと思いました。

特に衣は強すぎる故の孤独や、和とは敵同士だから友達になるのは無理なのかとあきらめ気味に苦悩する様子等も描かれ、更にキャラクター的に掘り下げられた気がしました。
麻雀の強さ=楽しさではない様子が切ないですね。

ただ、そんな衣の側から離れない透華や、龍門渕メンバー&ハギヨシの存在は、彼女にとって掛け替えのないものなのではないかという気がしました。
懐にテレビまで携帯しているハギヨシの万能執事っぷりもニヤニヤでしたね。

で、そんな衣の為にも負けられない透華ですが、のどっちを追い落とせるかどうかが見所に…と思いきや、次回はステルスの人がメインになりそうな件ww

次回、第14話、『存在』

今回チラッとゆらいでいる様子が見えていましたが、原作ファンの注目が集まる中、どこまで『目立つ消えっぷりww』を見せてくれるのか、どこまで新たにファンを獲得出来るのか、楽しみです。

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