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GA芸術科アートデザインクラス第2話『神様の鉛筆』の感想レビュー

2009年07月14日 10時29分47秒 | 今まで見てきたアニメ
物々しいサブタイトルの割には一発ネタか~と思っていたら、ラストにちょっと良い話に持っていかれて好印象でした。
なかなかお茶目なおばあちゃんだと思っていたら、まさかの成仏エンドとは。
可愛いキャラクターがメインで、しかも基本ほのぼの4コマ漫画なこの作品でこういう展開になるのはちょっと予想外でした。

キサラギの性格を説明する意味でも、綺麗にまとめた感じでしたね。
半分こにしたり、次の受験の時まで取っておく辺りに大切にしようという気持ちがよく現れていたかと。
ペンキ塗りたての猫に抱き付いた辺りも猫好き属性が印象付けられた感じですね。

鉛筆の種類やデッサンについての説明も重ねて、上手くサブタイトルと絡めて来ていた感じでしょうか。

GAが『頑張れ、あたし達!』はともかくとして、『芸術科のAクラス』の略だったと明かされた時は、自分も含めた原作未読の視聴者が同じ様に総ツッコミだったのではないかと。
『芸術科アートデザインクラスの略じゃないのかよ!』
( ̄□ ̄;)!!
みたいなww

アバンの前フリネタではじまって、細かいネタを詰め込みつつ、長めのネタも一つ混ぜていく、的な手法が基本パターンになるのでしょうか。
夢ネタは次回に続くっぽくなっていましたが、新キャラが本編に登場する前に夢キャラとして出てきたのは、実際の性格もそんな感じなのか、それとも違うのか気になったり。

…あれ、そう言えば先週あったイロドルンジャーは一発ネタデスカ?

エンディングは各キャラ毎に別パターンが用意されているみたいですね。
キャラソン的にアピールしていくのは、5人の魅力が作品の要である本作品にとって意味があるのではないかと。

次回、第3話、『オニごっこコラージュ』

サブタイトルから内容が予測しにくい感じですね。
流石に今回みたいなホロっと来る展開が続いたりはしないんじゃないかな~と思いますが、コメディパートのネタの面白さが毎回安定することに期待したいです。


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