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デュラララ!!第9話『依依恋恋』の感想レビュー

2010年03月05日 02時46分59秒 | 今まで見てきたアニメ
誠二を恋い慕うあまり離れられない波江のメイン回&いきなりネタバレラッシュ回でした。
誠二が首だけセルティを愛していることを知っていてもなお、誠二のことを愛する波江の姿はある意味一途ですが、重度の弟愛はやはり歪みを感じさせますね。
というか、美香は美香で誠二のストーカーとして不法侵入→セルティの秘密を守るべく誠二に殺される→セルティの首?を移植される→その後も誠二を愛し続ける…と、歪みっぷりはこちらも負けていませんw
誠二自身も自分の信じる愛のためなら殺人、串刺し、不法侵入とやりたい放題。
見た目的には帝人たちとなんら変わらなかった誠二ですが、今回の放送の後で見るとかなり印象変わった気が。

誠二が殺人を犯すのは、原作では1巻の冒頭に当たる部分であり、首に傷のある少女の正体がセルティの首が乗っかった美香の体だと判明するのはかなりうしろなので、アニメ版ではかなり構成に手が加えられたことが判りますね。
臨也のコマ位置確認ではないですが、ここで役者と舞台を整えて、①逃げる帝人たち、②それを追う波江とその手下たち、③首を追うセルティたちという構図が出来上がったと言えるでしょう。
首を見つけて動転しまくりで、とりあえず帝人を見つけないと…というセルティはともかく、自分の手から逃れようとする美香の意思に気付いて、彼女の存在ごと帝人を消し去ろうとする波江の手段を選ばない追跡は滅茶苦茶危険かと。

池袋に来て日も浅く、何の後ろ盾も無い帝人がどうやってこの難局を乗り切るのかが、今後の大きな見所となりそうですね。
人、ラブ!な臨也の暗躍と、セルティ、ラブ!な新羅の思惑も気になる所です。
臨也が仕事を回してそれがドタキャン…とか都合良過ぎますし、新羅も推理力が半端なかったのがかえって怪しさ爆発だったかと。
人狩りが矢霧製薬の仕業だったことや、新羅が医者としてそこと懇意であったこと、臨也が覗いていたチャットルームがどう見てもいつものチャットと関係ありげなことなどなど、冷静にチェックしていくと大きなヒントとなりそうな情報がそこらに散らばっていたのがニヤニヤでした。

帝人自身は巻き込まれた側であり、うまく局面を切り抜けたとしても直接的なメリットがあるというわけではないように見えますね。
刺激的な都会の生活…というにはあまりに過激すぎるw
逆に、セルティにとっては首との再会こそが池袋にいる最大の理由な訳で、旅の終焉とも言える状況を前にテンパってしまうのは致し方ないところかと。
今はひとまず美香の身柄を守ることが共通、最大の目標となりそうですが、波江の執念がどれほどのものなのかは今回の内容で明らか。
起死回生の策は見つかるのでしょうか?

次回、第10話、『空前絶後』

というか、出てくるキャラの多くが空前絶後な行動を見せている気がしますが、ようやく滑り出したお話がどこまで進むのかが気になりますね。
ダラーズが学校にも?というセリフもありましたが、今までの登場人物に含まれているのか、さらに新キャラが?と、目が離せません。

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