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『ひぐらしのなく頃に解~祭囃し編~』2巻の感想レビュー(コミック)

2009年06月23日 15時16分42秒 | コミック・雑誌
スクウェア・エニックスから『ひぐらしのなく頃に解~祭囃し編~』(竜騎士07先生原作・監修、鈴羅木かりん先生作画)の2巻が発売中です。

表紙は沙都子。
とても明るい笑顔がチャーミングでステキですが、お話の中では一番症状が重い時分で痛々しいです。

今回のお話では、引き続き幼き日から続く鷹野さんの頑張り物語の後半部が描かれた後、入江先生の過去編がスタート。
彼が雛見沢症候群の研究へと関わることになった理由と決意が明らかにされ、その中で悟史くんや沙都子との出会いも描かれるという展開です。

祭囃し編と言えば、まず思い浮かぶのは鷹野さんのエピソードな訳ですが、入江先生にも実はシリアスなストーリーが秘められていた、というのも、お話を理解する上で見逃せないポイントですね。

入江先生のエピソードについては、本編に入ってからピンポイントで挟んでくるのかと思っていましたが、先にじっくりと過去を描いてくれているので、本編への布石もバッチリという感じになりそうです。

解編のクライマックスとも呼べるシナリオである祭囃し編ですが、まだまだ先は長く、完結までにたくさんの見せ場が生まれそうですね。

神を目指し、その存在を強固なものにした鷹野さんから勝利をもぎ取るには、もっとたくさんの協力者を得なければならないわけですが、このままじっくりと盛り上がっていくと良いなと思います。

鬼隠し編、罪滅ぼし編のコミカライズも担当され、ひぐらしシリーズとの関わりも深い鈴羅木先生の作画なので、読んでいて非常に安心感がありました。

ファンの方は是非、チェックなさってみて下さいませ。

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