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世界の終わりの世界録<アンコール>3巻の感想レビュー(ライトノベル)

2015年03月05日 23時54分17秒 | ライトノベル・小説
MF文庫Jのラノベ、『世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神』(細音 啓先生原作、ふゆの 春秋先生イラスト)が発売中です。

表紙は、弓矢を手にしたフィア先輩。
いわゆるアイドルっぽいブリっ子なポージングがあざとい!…だが、それが良い(ニッコリ)♪
フィア先輩マジ天使だわ(*´∀`*)ポワワ
拙者も、知的なだけじゃなくてお茶目も出来る美少女先輩と学校生活を過ごしたかったでござるなぁw

お話的には、竜帝カルラとの戦いも一段落し、次なる目的地として天界を目指すことにしたレン達。
フィアに導かれて女神レスフレーゼと謁見することになったのは良かったものの、人間界から王立七十二階位特務騎士団<エルメキア・ダスク>の精鋭達が天界に侵入して一触即発の事態に…という緊迫展開です。

フィアのお当番回ということで、ホームグラウンドの天界を掘り下げながら世界録の真実へと近付いて行く流れだったわけですが、レン以外の人間達の動向も少しずつ明らかになって来て、物語が深まってきたことを実感出来て良かったです。
剣聖、騎士王、偽英勇率いるそれぞれの旅団がどう絡み合っていくのか想像するだけでワクワクしてきますね(;゜∀゜)=3ムッハー

天使の軍勢というと、人間には及びもつかない超戦闘力をイメージしてしまいますが、古代の技術を持ち込んでガッツリと攻めこんでくる王立七十二階位特務騎士団の脅威が描かれたことで、今後のパワーバランスはかなり変わって来そうな予感も。
魔界は更に荒っぽい雰囲気のようですが、騎士王陣営はいずれはそこにも乗り込んでいくつもりのようですし、これはレン達もうかうかしていられない感じですね。
三界の要人達に認められるのも重要ですが、人間同士でいがみ合っている様では、かつてエルラインが対峙した敵に立ち向かうなんて夢のまた夢でしょうし、いずれは直接会って決着を付けないとダメっぽいかも?

バトル的には、強敵を相手にしても退かず、騎士として弱者を守りながら戦うというシチュエーションが多くて胸熱でしたね。
力量差に関係なく、自分の信念に従って戦うべき敵を見定め、戦っていく姿がカッコ良かったですし、戦いを通じて自分の進むべき道と自分にあった戦闘スタイルを見出し、一皮むけた戦士へと成長していく様子は、王道の少年バトルマンガっぽくて惹き込まれました。
剣術の技量や純粋な戦闘能力的な意味ではまだまだ上には上がいる状態だと思いますが、ナンバーワンではなくとも世界中でもオンリーワンな戦闘スタイルを身につけた事でまだまだ加速度的に強くなってくれそうで楽しみ。
ヒロインズ3人の英才スパルタ教育もしっかりとレンの血肉になっている事が描かれていて頼もしいですね(・∀・)イイネ!!

ラブコメ的には、イラスト的にもセリフ的にもガンガン押していくフィアパイセン無双状態に(・∀・)ニヤニヤさせられましたが、女神レスフレーゼと聖女エリエスという各世界を代表するレベルの美少女とも交流を深めてハーレム感マシマシでしたね。
あとは拳で語り合う事になった五大災の魅亞がデレてくれれば完璧かしらw
ヒロインズから庇護・保護されるだけではなく、共に戦える仲間となるのがレンの目標ですが、今回はそれに大きく近付けましたし、レンの成長を間近で見ることでヒロインズがますます胸キュン状態になるというラブラブスパイラルとでも言うべき王道パターンが完成する日も近そうで何より♪

次巻ではいよいよシオンと対面するでしょうし、物語が大きく動きそうで楽しみ。
再来の騎士というだけあって、これ以上旅団のメンバーが増えることは無いと思いますが、今回のようになんらかの方法で協力しあうことは出来ると思いますし、一緒に真実を追いながら世界を守って欲しいですね。
今後も歴史の目撃者になったような気持ちで追いかけて行きたいと思います。

気になった方は是非、チェックなさってみてくださいませ。


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